◇地方創生とRESAS(リーサス)/日本一のバリアフリー観光課

 2018年2月27日(火) 放送分



こんばんは、ADのりょうです。


今日は穏やかなお天気でしたでしょうか(^-^)






第4火曜日は、このコーナーから

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◆ビジネス・アクティビティ

週替わり月一コーナー

毎月第4火曜日は「ビジネス・アクティビティ」のコーナーです。
ご出演頂いたのは、
百五総合研究所額田 なつき(ぬかだ なつき)さんです。


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今日お話頂いた内容は・・・

地方創生とRESAS(リーサス)


このRESASとは、
国が提供する「地域経済分析システムの略称。

地域経済に関する様々なデータを地図やグラフで
「見える化」したWeb上のシステム。



これまでは国勢調査や統計調査など
色々なところにデータが点在。
欲しいデータを探してこなければならなかったり、
データをとっても数字の羅列で見てわかりにくかったり、
誰もが使いやすいデータとは言えなかった。

こうした点在しているデータを一元化して、
さらに数値をグラフなどでわかりやすく
見える化したのが、

RESAS(リーサス)

人口や産業、観光をはじめ幅広いデータを
見ることができる。
例えば、
産業構造マップというメニューでは、
地域で稼いでいる産業がわかる。
なんとなく経験的に思っていることが、
データで裏付けできる。


他の地域や全国との比較もできる。
どのような位置づけにあるかや、
強み・弱みなども客観的に分析できる


また、
GPSやインバウンド関連で
クレジットカードの利用データなど、
普段見ることのできない民間のデータも充実している。
人の動きを月別や時間帯別に見ることができる。







三重県でも、今年度では
中部経済産業局の支援のもと
松阪市や志摩市、三重大学などで
この活用研修が行われたとのこと。



福島県では、中学生がRESASを使って
地域の課題を分析した上で、
観光と農業を結びつけた旅行プランを提案。
そのアイデアが市の施策の一部に取り入れられた
そう。



三重県でもこうした取り組みがもっと
広がっていけばということでした。



かねがねそんな見やすい実用的なデータがあれば、と
思っていらっしゃった方も多いのではないでしょうか。


これはデータを大いに活用したい人にとって朗報ですね。



パソコンやスマートフォンのインターネットで
「RESAS」と検索すると
誰でもみることができるそうですよ。
RESAS
https://resas.go.jp/#/13/13101




額田さん、ありがとうございました!!


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◆ こんにちは三重県です


今日は、三重県 広聴広報課 伊藤千夏(いとう ちか)さん、
NPO法人伊勢志摩バリアフリーツアーセンター
中山めぐみ(なかやま めぐみ)さん
にご出演いただきました!

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今日ご紹介いただいたのは、
「バリアフリー観光」について。



県では、「日本一のバリアフリー観光県」を
めざして、
三重の観光を誰もが快適に楽しんでいただけるよう
取り組みが進められています。


その取り組みを進める団体が、
NPO法人 伊勢志摩バリアフリーツアーセンター

ここでは、
バリアフリー観光案内所として、
車いすでも泊まりやすい宿泊先や視覚障害でも
楽しめる観光施設などを、案内してくださるそう。

年間約1000件ものお問い合わせがあるということでした。


また伊勢神宮に訪れる高齢者や障がい者の方のために
「伊勢おもてなしヘルパー」という
有償ボランティアシステムも作られたそう。
(1週間前までのお申込みが必要)


お問い合わせは、
NPO法人 伊勢志摩バリアフリーツアーセンター
電話 0599-21-0550 まで





中山さん、伊藤さん、ありがとうございました!





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いつもお聴きいただきありがとうございます。





メッセージもありがとうございます♪






それではまた

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EVENING COASTER

月 ~ 木  17:00~18:55

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でお会いしましょう

( ´ⅴ`)ノ またあした♪