こんばんは!木曜ADのあさみんです☆
今日のEVENING COASTERは
今の季節にぴったりな話題満載ですよ~(*^^)v
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まずは、スポーツの秋から!
◆SPORTS Journal
木曜の週替わり月1コーナー 第2木曜日は、
SPORTS Journalのコーナーです!
鈴鹿大学学長 市野 聖治(いちの しょうじ)さんに お電話でお話を伺いました!
ここ最近一番盛り上がったスポーツの話題といえば、
やはり!男子陸上100メートルで日本人初の9秒台を記録した
桐生祥秀選手の快挙ですよね!!!
号外も配られ、
新聞では各紙一面を飾っていましたよね☆彡
市野先生も、この話題には触れられずにはいられない!とおっしゃっていました( ◠‿◠ )
改めて、桐生選手は
今月9日、福井県で行われた大学生の大会で
100メートル、9.98秒を記録されました!!
とても素晴らしいこと!というのはわかりますが、
なぜこんなにも日本中で盛り上がっているのか、、伺いました。
桐生選手が出場している種目にも関係しているようです!
男子100メートル陸上は
夏季五輪の中でも注目度が高い花形種目でありながら
日本人に適性のない種目だと考えられてきたそう。
男子100メートル陸上は、
自分の肉体だけで競う競技でスポーツの原点とも通ずるそう。
肉体だけでなく技術を身につけて戦うのが得意な日本人には
向かない競技だとされてきました。
そのように言われている中での記録ということで
日本中が感動し、心打たれたのですね。
桐生選手の自己ベストが4年前の10.1秒から
9.98秒に更新されたうのはみなさんご存知かと思います。
4年前には100メートル48歩で走ったところ
今回は47歩、一歩縮めて、秒速11.67秒と記録を伸ばしたんですね!
日本では、速く走るということは
腿を高くあげることが大切と考えられがちだそうですが
膝を前に出して走るということの方が影響するといわれているそう。
しかし、膝を前に出して走るということは
腸腰筋やインナーマッスルを使うのでとても難しいそうです。
この4年間は、ふともものケガや重圧で
桐生選手にとっては辛い時間だったと思いますが
桐生選手の
「これでやっと世界のスタートラインに立てた」
という言葉にもあるように
3年後に東京で行われる五輪に向けて
期待が膨らみますね!!
いつも身近なスポーツの話題を
深くわかりやすく教えてくださる市野先生、
いつもありがとうございます!
次回もよろしくお願い致します(#^.^#)
