2013年4月アーカイブ

新コーナー『三重映画さんぽ』スタート!


今月から最終火曜日に『三重映画さんぽ』というコーナーをお届けします。
 
三重映画フェスティバル実行委員会ご協力のもと、
三重県ゆかりの作品やロケ地をご紹介します。



1回目のご出演は、三重映画フェスティバル実行委員会 事務局長の田中忍さん。

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「三重県と映画について」教えていただきました。

 

三重県での映画ロケの歴史は古く、戦前から。
特に津市一身田ではたくさん時代劇が撮影され、
中でも有名なのは阪東妻三郎主演の「無法松の一生」です。
お寺がたくさんある町並みが、映画のストーリーにマッチしていたようです。


撮影時、映画関係者をおもてなししたのが、地元の人々。
様々な支援を行い撮影がスムーズに進むよう支援した取り組みは、
今のフィルムコミッションの原形です。

今、三重県には伊勢志摩フィルミコミッション、菰野町フィルムコミッション、
津フィルムコミッション「ロケっ津」、松阪フィルムコミッション、
東紀州プレス&フィルムコミッション、ロケーションナヴィゲータ伊賀、
いなべフィルムコミッション、桑名フィルムコミッション、
そしてよっかいちフィルムコミッションの
9つのフィルムコミッションがあることを考えると、
いかに、一身田の方々が素晴らしい対応をされていたかということが想像できます。

 

そのおかげで、これだけの作品が三重県でロケされたのです。

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大型連休の話題作『藁の楯』も、一部、三重県ロケがなされています。

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主演は、大沢たかお、松嶋菜々子、藤原竜也、山崎努さん達。

ストーリーは、孫娘を殺された財界の大物が、
「犯人を殺してくれたら10億円お支払します」という広告を出し、
身の危険を感じた犯人は福岡県警に自首。
SPらが犯人を東京まで護送するというもので、
犯人をいつ、誰がどんな手段で殺しに来るかわからないという
スリルとサスペンスに溢れた、スケールの大きなエンタテイメント作品です。

三重県では四日市港でロケがなされました。

ちなみに、この作品には、田中さんもエキストラで出演。
機動隊員役だそうです。

 あなたの知っている景色がスクリーンに映し出されるかも。
是非、ご覧ください。

 

山上和美でした♪

 

 



GWおすすめイベント チケットプレゼント!


今年度は、こまめにブログを更新するといいつつ・・・
4月もすでに後半。
今から巻き返しをはかります(^_^;)


大型連休でお出掛けいただきたいおすすめイベントはこちら。

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『甲虫ミュージアム ムシランドin松菱』
5月1日~6日まで津・松菱6階催事場で開催。
世界各国の珍しいカブトムシ・クワガタが大集合。
期間中、クイズやビンゴゲーム大会、プレゼントもあるそうです。

入場券をペア4枚1組で、5名の方にプレゼントします。
住所・氏名・年齢・電話番号を書いて
FM三重「READY!」までお送りください。

メール  ready@fmmie.co.jp

FAX   059-223-0330

締め切りは本日深夜12時です。




そして先週16日、番組でご紹介したのはこちら。

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鰹をつかった「さかなの餃子」です。
餃子の具が肉ではなく、鰹なのです。

魚が豊富な紀北町には、既に、
有限会社ヤマショーさんが作った、沖キスなどを使った「紀北の魚ギョーザ」がありますが、
また新たな魚を使った餃子が登場しました。

鰹を使った餃子を作ったのは、株式会社紀伊長島さん。

紀伊長島港であがる新鮮なカツオと、
国内産のキャベツやにら、たまねぎ、にんにく、しょうが、そしてえのきだけなどをいれ、
皮もオーダーして作っているそうです。
カツオは臭みが出ないように、独自の方法を取り入れ(企業秘密)、食べやすい味に。

カツオのくさみはなく、さっぱり、しっとり、
良くかんでいると、カツオの味がじんわりしてきます。


鰹入りの「さかなの餃子」は14個入りで500円。
インターネットや道の駅まんぼうなどで販売中です。

是非、お試しください。



山上和美でした♪

マテ貝、待て~ぃ!!

今週も怒濤の、はちゃめちゃ放送に

おつきあい、ありがとうございました。

レディー・タダです。

 

さて、本日のえりかのアンテナ、では

「潮干狩り 2nd season!」と題してお届けしました。

※参照:昨年の記事→ 潮干狩り

今年は・・・津市御殿場海岸・休憩所「かもめ荘」さん

                        お世話になりました!!

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当日は海も穏やかで、とにかく天気も良く気持ちよかった~!!

昨年の大雨とは大違いです。

ま、雨でも楽しかったけれど♪

ただ、昨年と違うのは・・・

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潮干狩りに、クワ と 塩。

なぜそんなものが必要なのか分からぬまま、

とりあえず、潮が引く14:37(2013/4/15)をめどに

浜へと繰り出しました。

 

そう・・・今年は、アサリなどが不漁なんです。

昨秋の産卵期に直撃した台風の影響で、津市御殿場にも

アサリの姿はあまりありませんでした。

あっても、2センチくらい。すぐに放流しました。

 

で、今年はなぜかマテ貝が豊漁♪

急遽、マテ貝狩り になったのでした。

 

①まず、クワで砂を深めに平らに彫り、楕円形の穴を探し、

 その穴に向かって塩をふります。

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②待つこと、早くて数秒、長くて数分・・・、何かが出てきます。

  ニョロニョロ~、にょろにょろ~。

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③竹筒のような二枚貝の部分まで上がってきたら、すぐに抜き取ります!!!

 でも、凄い力で反発してくるので、ゆっくりゆっくり・・・。

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④見事、途中でちぎれることもなく、きれいなお姿。

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で、結果、1時間30分でこれだけ取れました。

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およそ、50本!!

多い人で1000本とか・・・ノックじゃねーし・・・(笑)。

 

で、速攻、焼きました。

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他の貝のように塩抜きをせず、水洗いだけでOK

少々クセはあるものの、香りも良くおいしかった~!!

 

殻を取って、塩ゆでしたものをバター炒めに。

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見た目は少々グロテスクですが・・・(笑)。

こちらも、うまみたっぷりでございました。

 

マテ貝狩りは、年中OKだそうですよ~!

くわしくは、津市御殿場「かもめ荘」へ!!

 

最後に。

130415_162134.jpgこの方のご協力がなければ、取材はおろか、

クワを確保することが出来ませんでした。

元気系シンガーソングライター「あつ」さん、この場を借りてお礼申し上げます。

(明後日、公開録音で会いますが)

つつみあれいさんと、アンティークと。

木・金担当のレディー・タダこと、多田えりかです。

早速ですがっ!!!

明後日まで開催の、ぜひ見てほしい、素敵な絵本があります!!

130411_154722.jpg 『つつみあれい巨大絵本展』

津市在住の絵本作家つつみあれいさんが、

県立図書館や美術館など7施設をイメージして描いた絵本の展示です!!

残すところあと13(土)、14(日)のみとなってしまいましたので是非♪

伊勢市立小俣図書館⇒ http://iselib.city.ise.mie.jp/

 

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続いて。

津市久居にあまりなかったであろう、

しゃれおつ~な雑貨屋さん

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opus di+ Home (オプス ディ プラス ホーム)

もともと、久居で30年の歴史がある「大工家」さんが手がけた、

インテリアと雑貨のお店。

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ウォールナッツ、ブラックチェリー、メープルなどの木を使って

  セミオーダーでお好みに合わせた、プロデュースをしてくださるそうです♪

 

opus di+ Home

津市久居野村町 516-6 フラワー通り6号

TEL:059-253-8232

http://www.opusdi.com/top.html

 

 

※編集後記 130412_102256.jpg

無駄にフェロモン使ってる(by 西本あゆこ)

清田 "キヨンセ" のぞみでした。

ポーセラーツ体験してきましたっ!

いつのことだよ?・・・ってツッコまないでね。

3/29(金)のO.A.

まだ先々週の話しだから。

ガッツ切れで・・・ごめんなさいぃ。。。

 

 

さて。

ポーセラーツとは。

白い陶磁器に、シール感覚で使える転写紙を貼って

好きなように彩って、自分だけのテーブルウエアをつくる絵付けのこと。

平成10年5月に発表された新しいコンセプトのクラフトです。

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ぜ~んぶ手作りです☆

教えてくださったのはこの方、

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亀山市・鈴鹿 ポーセラーツ教室 atelier R'deco(アトリエ デコ)の

大河内さん♪

20代でなんと3人の子供さんのママ!!

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お子ちゃま画伯の作品。こんな風に自由にイラストを描いて、

オリジナル〝タイル″を作ることもできるんです。

 

そうそう!

重箱?だってこんな可愛くなっちゃいます。

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お重?の中には、「松竹梅」のイラストが。

 

で、ワタクシ 多田えりかが作った作品は

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「レトロポップな小物入れ」

ポイントは、ドット。

カラー1色の転写紙をパンチで穴あけして、

一個一個、根気よく配置する。

 

落ち着きのない私は地道な作業に飽きちゃうんじゃないか、

と思ったけど、意外と集中して完成できた!!

楽しかったですよ~!!!  

 

また、作りたいな♪

 

亀山市・鈴鹿 ポーセラーツ教室 atelier R'deco(アトリエ デコ)

http://ameblo.jp/sayu925/

詳しくは、ブログでチェック!

水曜日担当の~!

こんにちは♪

遅くなりましたが、水曜担当キヨンセ・清田です!
                   (レディ多田さん命名)

2回目の放送を終えましたが、まだまだ緊張で
(ほとんど脇)と、食欲が止まりません。


聴いている方に楽しんでもらうには、まず自分から・・・
ということで私自身、心躍らせながら放送していきます。
どこかソワソワしているかもしれませんが、
生暖かい耳(?)でお付き合いください(・∀・)ペコ

 ぁ、メッセージもお待ちしています!!

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「不慣れでスミマセン、これから宜しくお願いします!」



火曜日担当の山上和美です♪



ブログではずいぶんご無沙汰をしています。

新年度から火曜日を担当することになりました。
引き続きよろしくお願いします。


それにしても、たまに、ブログ覗かないと、
気づかないうちにネタにされている・・・。


これから、しっかり更新するぞー!
(多分、そのつもり、予定...できるかな???)



さて、ここから本題です。


今日ご紹介した、
動物の何気ない姿と言葉を組み合わせた心を癒す作品集
フォトクリエイター ほんだ達正さんの本はこちら。

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『笑顔をみせて』 風媒社 定価1200円+税

私的には「ゴリラ」のページが、グッときます。



そしてもう一つの話題。

東京・銀座 『歌舞伎座』
全面建て替えをし、今日からこけら落とし公演が始まります。

歌舞伎座の檜舞台、三重県ととても関わりがあるのです。

使われる木は、神奈川県丹沢の檜。
実はこの山の持ち主は、桑名の「諸戸林業」さんです。

切った檜を製材し、乾燥させたのは、松阪の製材所「ナニハ木材」さん。

そして、仕上げ加工をしたのは、
松阪の木材コンビナート・ウッドピア松阪にある「Jスマイル内装材協同組合」さんです。

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歌舞伎座の舞台に使う檜は高価で、
長さ4m、幅20cm、厚さ3.6cmと、厚さが通常の倍以上あり、重いのです。
しかも2000枚くらいを、まったく同じように加工し、その中から良いものを選びます。
だけど、木は生き物で癖があるので、すべてをまっすぐに加工するのは大変な作業です。

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求められたこと。
いろいろありますが、その一つ、面取りは1mm。
歌舞伎役者さんの足の裏にそうようにだそうです。

板と板を床に張り合わせたとき、幅が名刺1枚分であるように。
つまり、まっすぐ精巧に、ということです。


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大変な作業ではあったけれども、
歴史ある建物の一部を担えて楽しかったというのは、
「Jスマイル内装材協同組合」理事長 栗谷誠さんです。

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歌舞伎座にお出掛けになったら、
三重県縁の檜舞台、しっかり見てきてください。



山上和美でした♪