月別アーカイブ: 2021年1月

三重の縁起物!平治煎餅の福引せんべい♪

みなさんこんにちは♪山中ちさです♪
 

今回は津市江戸橋23号線沿いにあります「平治煎餅」にお邪魔しました

 

 

この時期一度は目にした事のある、あの三角形のお煎餅が今年も販売されています!

 
「福引せんべい」

 
津観音で行われる節分会のお土産としてたくさんの方から愛され、福を持って帰ってもらうとのことでお煎餅の中には「福」が入っています

 
七福神や今年の干支など15種類程あるそうです

 
我が家では招き猫が当たる事多いです

 
今年は中に何が入っているか、いつ食べようかワクワクしながらしばらく飾ろうと思います

 

 
大・中・小の3種類あり、大は受注生産となりすでに数量に達している為今年の販売は終了しているそう
 

中・小は節分まで(今年は2月2日)本店、江戸橋店にて販売されます♪

 

 
その他定番の「平治煎餅」や、

 

いろんな味が楽しめる「ワッフル」


 

もちろんお団子やお餅も人気です♪

 

そして新商品も教えてもらいました!!

 

平治煎餅ショコラ…のホワイトバージョン!


 

見た目は、、、茶色なのでショコラ?と思いがちですが食べるとホワイトチョコ♪

 
しみチョコなのでしっかりチョコが染み込んでいて甘くてチョコの味が濃くて美味しかったです

 
もちろんショコラも人気です


 

これからのバレンタインやホワイトデーに贈ると喜ばれる事間違いないですよ♪♪♪

 

詳しくはHPご覧ください→こちら
 

伊賀で大人も子どもも忍者になりきっちゃおう!inいがの蔵♪

みなさんこんちには♪山中ちさです♪

 

今回は伊賀市上野桑町にあります「いがの蔵」についていがの蔵を管理する久保さんなお話をお聞きしました

 
「いがの蔵」は、大正6年築の古民家をカラクリのある忍者屋敷のように改装した民泊です!

 
伊賀出身のオーナーが、せっかく忍者の里に来たのに忍者になり切ることができないのは勿体ない!伊賀におもしろい宿泊施設を作りたい!と町おこしの為に作りました

忍者になりきって大人も子どもも楽しめること間違いなしです

 

いがの蔵になる仕掛けを少し紹介すると、

 

・どんでん返しと抜け道

 

・抜け道

 

・隠し扉

 

仕掛けの名前は聞いたことあるけど実際に見たことないという人も多いですよね

 
他にも、100年以上前のオルゴールやカラクリのついた和ダンスなども置いてありますよ!

 
さらに、お子さま用の忍者衣装は各サイズ4着、大人用は2着用意があるので写真撮影や動画撮影も楽しめます!

 
また隠し蔵には、1000冊以上の漫画が置いてあるのでゆっくり読んで頂けます(鬼滅の刃も全巻あります)

 

様々な体験も用意されており、スギやヒノキを間伐する体験、茶道体験、杉玉作り体験などあります(有料)

施設内は簡単な謎解きゲームもあるそうですよ!

 

忍者になりきれる「いがの蔵」気になる宿泊料金は、

リーズナブルにご利用頂けます!

 

そして、いがの蔵は伊賀ノ忍者衆 羅威堂(らいどう)に公認いただいています

1月30日に四日市のスーパー銭湯お風呂カフェ湯守座忍者ショーがありますのでそちらもお楽しみください
 

公演などある際は準備や衣装合わせで「いがの蔵」を使っていただくこともありますので、本物の忍者と同じ日に泊まるというチャンスがあるかもしれません

 
詳しくはHPでご確認ください→こちら

 

壮大な海を眺めながら志摩ならではのきんこ芋を使ったスイーツを♪

みなさんこんちには♪山中ちさです♪
 
今回は志摩市阿児町安乗にあります安乗崎灯台のすぐ側「きんこ芋工房 上田商店」について専務取締役の橘麻衣さんにご紹介いただきました
 

みなさんはきんこ芋ってご存知でしょうか?


 
きんこ芋→隼人芋を原料とした干し芋の呼び名。かつては漁師や海女のスタミナ源として愛され志摩地方で親しまれてきた干し芋です

和菓子のような極上の柔らかさとあっさりした甘みが特徴です
 
ぎんこ芋→べにはるかを原料とした干し芋の呼び名。濃厚な甘さと無類の柔らかさが特徴です

 
そのきんこ芋を使ったスイーツが上田商店では食べることができるんです!

 
オススメのパフェソフト!!

 
なんとサクサクの生地にきんこ芋の羊羹を挟んだモナカが1本入っています!

 
左隅に刺さっている棒状のものが芋蜜♪好きな量をかけて食べることができる…追い蜜できちゃうなんて贅沢です

 
私個人的には、きんこ芋チップがカリカリとしていてこれがソフトクリームとめちゃめちゃ合う!

幸せになれるパフェでした

 
もう一つがムースプリン

 
滑らかでとろっとろのプリン!上にも乗っていますが中にもきんこ芋入っています

 
見た目も器も、ドリンクカップも可愛いんです!

 
そして写真でもわかるように後ろの方に白い灯台見えますよね

 
安乗崎灯台!!

 
安乗崎灯台は登ることができる灯台で眺めがが凄くいい!!

 

 
カフェも半面がガラス張りなので明るくて解放感があり、海と白亜の灯台が楽しめます

 

 
お天気がいい日には、なんと…富士山も見られるんだとか

 
お店の前には芝生広場もありバトミントンなど遊べる物がたくさん用意されています(無料で貸し出し)

 
また、スイーツだけでなくご飯もののランチも楽しめるので1日過ごせるのも嬉しいですね

※ランチは不定休なのでHPで確認してください

 
海沿の道を走り、この道で合ってるのかな…と少し不安になりますが、到着した時の喜びはその不安を吹き飛ばすくらい素敵なのでぜひ足を運んでみてください♪♪♪

 

詳しい情報はHPへ→こちら
 

上田商店インスタグラム→こちら 

旬の地魚うえだインスタグラム(ランチ)→こちら
 

鳥羽地域に伝わる海の七草で無病息災♪

みなさんこんにちは♪山中ちさです♪

 
今回は明日1月7日が「七草粥の日」ということで、鳥羽市で販売が行われている「海の七草」について、電話にて くざき鮑おべん企業組合 代表 奥田さんにご紹介いただきました!
 

鳥羽市国崎町は現役の海女が50人ほど活躍する港町です
 
その国崎町では1月7日にヒジキやワカメ、青菜などを床の間に供え無病息災を願い刻むみ「ナナクサタタキ」という習わしがあります
 
その「ナナクサタタキ」をヒントに考えられたのが「海の七草」
 

 

鳥羽産のワカメやヒジキ、アオサ、メカブなどの海藻を乾燥させて粉末にしたものです

 
お粥やご飯に混ぜたり、チャーハンやパスタにも使えます
 

 

海藻を使っているので健康に、無病息災を願ってつくられた「海の七草」は小さいお子さんから年配の方まで美味しく食べてもらえるように鮑の粉末も使われています

 

1月7日の七草粥の日だけでなく一年中食べられる健康食品として考えられた「海の七草」

鳥羽マルシェや、インターネット販売でお買い求め頂けます

 
詳しくはくざき鮑おべん企業組合HPご覧ください→こちら

 
紀北町のmogcook (モグック)でも取り扱っています→こちら