立梅用水の歴史に触れる~井堰・用水路VSダム・発電所バスツアー➡延期になりましたm(_ _)m

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こんにちは 迫田 藍子です♪

 

今回の水曜日夕方リポートは
三重県 初!インフラツーリズム

 

【 井堰・用水路vsダム・発電所 バスツアー 】をご紹介しました☆

お邪魔したのはこちら⬇
多気町丹生にある
「 一般社団法人 ふるさと屋 」



🔽ふるさと屋とは
多気町丹生で江戸時代末期に活躍した西村彦左衛門の生家を拠点に地域の宝物である地域資源(立梅用水の歴史・文化・地域用水機能など)を活用した地域づくり事業を実践しています。

 

お話をお伺いしたのは
「立梅・三重水インフラツーリズム実行委員会 」
委員長 中西 眞喜子さん

笑顔がステキな中西さん♪癒されました~
 

【 井堰・用水路vsダム・発電所 バスツアー 】
まずは…
🔷井堰・用水路から!

 

✱井堰・・・水をよそに引いたり、水量を調節するために、川水をせき止めた所
ダムのようなものですね

 

✳️立梅用水(たちばいようすい)
農業用水である「立梅用水」は、地士である西村彦左衛門らの尽力により1823(文政6)年に完成。
用水路の全長はなんと約30㎞。山肌を縫うように走り多くの水田を潤して、苦しい農民の暮らしを救ったと言われています。
以来、立梅用水は約200年にわたり村の農業用水として経済を支えながら、防火や生活用水など地域用水としての役割も果しています。

 

手掘りの跡もわかる江戸時代に掘られた素掘りのトンネルを歩いて見学できます。
普段は水が流れていて入れませんが、この日は水をせき止めて通れるようにします!

続いて
🔷ダム・発電所

 

立梅用水と中部電力(株)とのかかわり

 

立梅用水の一部を利用して発電を行っています。1年のうち田畑が水を必要とする時期(4月~8月)には灌漑用、それ以外の期間は発電用として利用する全国的にも例のない水力発電所です。
1921(大正10)年、波多瀬水力発電所の運転を開始。 以来、立梅用水と中部電力(株)の長い歴史が始まりました。

 

✳️三瀬谷ダム・三瀬谷発電所を見学!
三瀬谷(みせだに)ダム
1966年(昭和41年)に宮川中流に建設されたダム。奥伊勢湖(三瀬谷ダム湖)近辺ではボートやバス釣りなどで賑わっています。

 

この日は普段入れない発電所&ダムの中が見学、探検できますよ!

 

さらに🎶

 

⭕「立梅井堰ダムカード」 を初配布!
ダムの写真やダムの情報が載ったダムカードは、ダム好きの方には大変人気があるそうで、立梅井堰のダムカードはこの日が初解禁!

 

⭕「ダム カレー 」として近日デビュー予定の元丈薬膳カレーをお披露目実食!!

元丈の館で出されている薬膳カレーのがダムカレーとして初お披露目。
よくあるご飯を高めに盛ってカレーをせき止めるタイプのダムカレーとは違う、一風変わったダムカレーだそうですよ🍛🥄

う~!気になりますねぇ♡♡

開催日時/4月12日(日) 雨天決行 (荒天の場合中止)

集合場所/松阪駅北口(集合 9時10 分)

 

バスツアー料金/7800円(お一人様 大人こども同額)


▷▶▷本ツアーは延期になりました。

約3キロの道のりを歩いたり、発電所の中には階段もあるので、歩きやすい靴、服装でお越しくださいね♪

 

お申し込み、開催の詳細については
一般社団法人 ふるさと屋のHPをご確認くださいね✨✨

ふるさと屋⬇

http://furusatoya-taki.com/

 

立派な雛人形♪
西村彦左衛門さん、素晴らしい方ですね✨✨