建物や家財の保障✱JA共済の建物更正共済

Pocket

こんにちは 迫田 藍子です♪

 

3月11日。
東日本大震災から今年で9年
忘れもしないあの日…決して風化させてはいけないと思います。

 

昨年は九州を襲った集中豪雨、台風による暴風や大雨の被害があり、日本各地では毎年のように大きな自然災害が起きています。
いま1度、防災、また自分の住まいに対して意識を改めるときかもしれません。

今回は津市栄町にある
JA共済連三重にお邪魔し
【 JA共済の建物更生共済 】についてご紹介いただきました。

お話を伺ったのは
業務部 信藤 知尋(のぶとう ちひろ)さんです。

     笑顔が可愛い信藤さん♡♡

 

🔽JA共済の建物更正共済とは

 

 建物に関する保障

 

火災はもちろん、 地震や雪害などの自然災害による損害までワイドに保障。

加入すると、火災や地震などの被害に対する保障を受けることができます。

自然災害に対して多くの保障があるのは、とっても頼もしいですね!!

 

🔵自然災害の中でも特に「地震」はいつ起こる か分かりません。
三重県では、東海地震や東南海地震などの大規模な地震の被害に遭うことが予想されています。
JA共済では、まさかの被害や来たるべき災害に備えて、建物や家財の保障の点検をおすすめしています!

 

✅保障の点検
ポイント①
〈 いくらの保障に加入しているか〉
万が一の被害に遭った場合、当然ですが加入額以上の保障は受けられません。
例えば、家が自然災害の被害を受け、建て直しに必要な金額が2,000万円で、半分の1,000万円の保障にしか加入していない場合、1,000万円は自己負担になってしまいます。建て直すために必要な金額に加入しているかが重要になります。

 

 

ポイント②
〈 何の保障に加入しているか 〉
自宅には電化製品をはじめ、多くの家財があると思います。
4人暮らしの家財の総額は約1,270万円と想定されています。
建物は無事でも落雷や台風に伴う大雨等で家財が被害に遭い、改めて買い揃えるとなると予想を超える金額となってしまうことも考えられます。
建物の保障だけではなく、家財の保障にも加入しているか確認してみてください。

 

床上浸水などで家財家具が水浸しになってしまう状況を報道で目にすることがありました。
生活に欠かせない家財家具の保障も非常に重要ですね!

✳️農家でもJAの組合員でもないけど保障の点検や相談も受けられるのかな?という方も安心!
JAの窓口は農家や組合員の方だけではなく

どなたでも利用して頂く事ができます。

 

ぜひお近くのJAの窓口へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

また、インターネットでもサービス内容を確認できます。

JA共済の建物更正共済HP⬇

https://www.ja-kyosai.or.jp/okangae/home/building/

この機会に、改めて建物や家財の保障の見直しなどを考えてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

     ♡♡JA共済連三重ガールズ♡♡