『大紀町日本一のふるさと村』の玄米加工商品に注目!

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今日は自然溢れる美しい街、大紀町にある

『大紀町日本一のふるさと村』へ

行って来ました。

どういった場所なのか、魅力について

【スタッフ 渡邉なつみさん】に

お話をお伺いしました。

右:渡邉なつみさん

「大紀町日本一のふるさと村」は、

大紀町の自然に囲まれた農家体験民宿。

今はコロナの関係で休業中ですが、

春を目処に再開する予定です。

お米農家なので、自分達で作ったお米を

加工して玄米のお餅や団子を作っています。

他にも月一回のこども食堂をやっていますが

コロナで集まれないので、地域の

一人暮らしのお年寄りの方にお弁当を

届ける活動もしています。

大紀町日本一のふるさと村の民宿

渡邉さんは、昨年までアメリカに留学を

していて、そこで日本とアメリカの食事に

対する考え方の違いを感じオーガニックの

食事に興味を持ちました。

帰国したら「まず釜戸で炊いたごはんが

食べてみたい!」と思い、このふるさと村に

出会いました。

釜戸

また、理事長の作るお米はとても美味しくて

その玄米を釜戸で炊いた美味しさに驚き、

この玄米の美味しさを伝えたいと言う思いで

玄米の商品展開を考える事になりました。

釜戸で玄米を炊いているところ

玄米の商品担当と言う事で、ふるさと村で

作った玄米を加工した釜戸炊き玄米ご飯パン

玄米餅やみたらし団子を作りました。

釜戸炊き玄米ごはんパン

こだわっているところの一番は、無添加で

あり原料であるお米作りから自分達の手で

生産する事で安心出来る物を提供する事。

玄米餅の場合玄米を7日間水につけます。

玄米は発芽手前まで水に浸す事で柔らかく

なりモチモチの食感になるように手間をかけ

玄米特有の臭みや硬さが無いお餅に仕上げて

います。

玄米をお水に浸し中

お団子は玄米を石臼で挽いて玄米粉にして

いる為、フワフワな食感のお団子になって

います。タレも無添加調味料で安心して

召し上がって頂け、材料は三重県産の物に

こだわっています。

みたらし団子

お餅とみたらし団子を頂きました!

お餅は玄米のプチプチ感、みたらし団子は

見た目や予想以上にフワッフワで、是非

皆さんにも食べて頂きたい、この気持ちを

共有したいと思いました。

玄米餅

今の所、多気町のVISON軽トラマルシェのみ

での販売中で、毎週末土日に出店してます。

テントサイトの場所でおひつと釜戸が目印!

また、農家体験民宿も春頃を目処に再開する

予定との事で、野菜収穫体験や釜戸炊き

ご飯の体験なども出来るそうです!

釜戸炊きご飯体験出来ます

普段出来ない事が体験出来る

「大紀町日本一のふるさと村」

チェックしてみて下さい!

ふるさと村 内装 

場所:大紀町日本一のふるさと村

住所:度会郡大紀町金輪974-2

電話番号:0598-87-1500

【HP】

https://taiki-bm.wixsite.com/furusatomura

【Instagram】taiki_furusatomura

https://instagram.com/taiki_furusatomura?utm_medium=copy_link

【Facebook】大紀町日本一のふるさと村

https://www.facebook.com/taikichou.hurusatomura/

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