2024年度投稿作品のご紹介

私が落ち込んでいる時、友の数々の掛け声が私を救ってくれた。
「御飯一緒に食べようよ」「一緒にビンゴで遊ぼうよ」等々。
言葉の力って本当に凄いと思った。心とか真心の大切さも知った。
これからも友達を大切にしたい。
峰ほ
三重県立盲学校では毎年12月に点字ブロックキャンペーンを行っています。
私は、駅のホームに転落して死亡した、というニュースを、もう聞きたくありません。
そのためには、ホーム柵と、あなたの勇気のある声かけが必要です!
三重県立盲学校生徒会
偏見はやめよう。そう思わせたのは「女子なのにこれが好きなの?」という言葉です。これを言われて私は無自覚な偏見と、それによる悲しみ に気づかされました。皆さんも無自覚による偏見に気をつけていきませんか?
唐松 千遥
人の口から発せられる言葉は、どれだけ後悔してもなかったことにはできない。消すことはできない。
傷つける言葉というのは、人を殺すかもしれない 誰もが持っている刃物だ。
だから、人は自分の言葉に責任を持たなければいけない。
黒糖パン
私は今まで「自分は見ているだけだから関係ない」と思っていたけど、それが差別が無くならない理由の一つ、ということに気づきました。
「誰かは自分」ということを意識して、自分の立つ位置を考えていこうと思います。
岡田 愛以
誰しもが差別をしていないと思っていても、無意識に他の人を傷つけてしまっているかもしれない。だからこそ、「誰かが動いてくれる」ではなく、「誰かは自分」と置き換え、行動し、差別をなくしていきたいと思う。
北村くるみ
私は友達関係で悩んでいた時、そのことに気が付いて寄り添ってくれた友だちがいました。その友だちは、相談に乗ってくれたり、「いつでもおいで」など声をかけてくれました。私はとても救われました。私も友だちの変化に気づけたり、相談に乗れるような人になりたいと思いました。
山本 愛花

2023年度投稿作品のご紹介

「他人がそうだから。」「自分は差別しないけど、世間ではそう見られるから。」
多くの人が厳しい現実を前に主体的に判断することを避けてしまう。
だけど主体的に人権問題を考え意思表明することは、相手だけでなく、自分の人生も豊かにすることにつながるんだよ。
炭三郎(たんざぶろう)さん
あなたが放ったその言葉、相手が笑っているかもしれない。でも本当は泣いているかもしれない。一度その言葉を言う前に考えてみて。1人1人が意識していくことで救われる人がいます。
長嶺希娃(ながみねのあ)さん
言葉は、どんな刃物よりも心にささります。心がボロボロになります。冗談でも、言っていい事と悪い事があります。言葉は、時には薬にもなります。
「刃物」ではなく「薬」にして誰かを救ってください
世良千尋(せらちひろ)さん
体は男性、心は女性の同僚がいた。
しかし会社はトランスジェンダーの理解を掲げながらも実際に何かする事はなく、従業員も当たらず触らずなばかりか陰口を叩く人さえいた。私は強くなって必ず貴女(あなた)の力になる。
まなさん
最近は匿名だからといって相手のことを考えずに平気で悪口を書く人がいる。そんな軽い気持ちで書かれた言葉が重なり命を落とす人もいる。冗談のつもりだったと投稿を消しても何も変わらない。発言する時は相手のことを考え、自分の言動には責任を持つべきだ。
あめさん
一人ひとり、容姿も中身も違う。皆に合わせなくていい。個性は何よりも大切だから。誰かに差別される必要なんてない。きみは世界にたった一人、唯一無二の存在だから。きみだけの、きみしか出せない個性を生かして、「自由に。」
O.Y さん
いじめや悪口はダメだと思うことは大切です。でも実際にいじめや悪口をしている場にあったら、ダメだよと言えますか。いじめはダメだと思うことも大切だけど、それを行動に移すことはもっと大切だと思います。
松本唯花(まつもとゆいか)さん
人は誰かに支えられて生きている。自分も誰かの支えになれるといいな。人を大切にすることは自分も大切にすることと同じ。誰もが大切な存在なのです。
西島瑠奈(にしじまるな)さん
私は「人と比べない」ことを大切にしていきたいです。
テストの点数,外見,その人が持っている能力などいろいろなことを私は人と比べてしまっていました。
でも私は私。別に良い!と思えるようになりました。
クラスの皆,ありがとう!
中村友桃浬さん
その発言をする前にどんなことをどのくらい考えたでしょうか。
物事には必ずバックグラウンドがあり、そこまで思考をめぐらせなければいけないと私は思っています。見えないところまで想像して相手を傷つけないか、熟考してから発言するべきだと思います。言ってしまってからではもう遅いのです。
三津谷友実(みつやともみ)さん
私の学校には、たくさんの国籍の人がいます。毎日楽しく学校に通っています。
私の学校のように、いろんな人が住みやすい日本をみんなでつくりたいです。
渡辺陽輝(わたなべはるき)さん
あなたは一目見ただけで決めつけてしまった事はありませんか?
うっかり決めつけて後悔した経験がありませんか?
これからは自分の当たり前を当たり前と思わず、その人の立場で一度考えてから行動していきましょう
りのんさん
人が言う言葉は薬にもなるし毒にもなる。SNSのコメント欄をふとみれば、褒め言葉から罵詈雑言(ばりぞうごん)までずらりとある。その言葉で、人は救われる時もあれば、突き落とされる時もある。私が使う言葉は人を苦しめる毒よりも、人を救える薬であって欲しい。
藤川真里花さん