第502回 FourRosesの楽しみ方

【常連客】キリンビールマーケティング株式会社 三重支社 高田暢浩さん

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KIRIN HIRO'S BAR、今日から通常営業です。

キリンのバーボンウイスキーと言えば「FourRoses(フォアローゼズ)」。

原料にこだわり、酵母にこだわり、そして技にこだわった、香りの異なる複数の原酒を絶妙のバランスでブレンドして生まれる「薔薇のバーボン」。
花のような、果実のような、そのほのかな香りとなめらかな味わいが特長です。

また「フォアローゼズ ブラック」は、個性あふれる香りをもった原酒を選び抜き、やや長めの熟成にこだわったフォアローゼズの上級ラベルで、ほのかに甘さを感じるような心地よい香りと、熟した果実のような味わいが特長です。

そんな華やかな香りの薔薇のバーボン「フォアローゼズ」「フォアローゼズ ブラック」共に、この春、パッケージがリニューアルしました。

ボトルの形はなめらかにシェイプし、ボトル中央には薔薇のレリーフ(浮き彫り)が入り、より上質で重厚感のあるデザインとなりました。


今回、高田さんには、ロック(ストレート)で飲む以外に、フォアローゼズの飲み方提案をしていただきました。

1つ目は、炭酸で割るソーダ割り。
2つ目は、なんとキリンビバレッジ「午後の紅茶」割りです。
これが思いのほか美味しいのです。
そして3つ目は、炭酸と「午後の紅茶」の合わせ技です。


様々なアイテムと組み合わせながら、FourRoses、お楽しみください。

本日ご紹介させて頂いたバーボンウイスキーフォアローゼズにはラベルに纏わる有名なエピソードがあります。
フォアローゼズの産みの親であるポール・ジョーンズが感じた喜びが今もなお製法や味わいとともに生きづいている。
薔薇が咲き誇るこれからの季節に、そんなロマンを想い浮かべながらまろやかな味わいを楽しんでみては如何でしょうか
キリンビールマーケティング三重の笑顔高田