【お客様】キリンビバレッジ中部圏地区本部法人営業部 嶺岸秀匡さん
嶺岸さんは東京のご出身。2011年にキリンビバレッジに入社され、初めて東京を離れ、中部圏にやってきました。そして1年前から三重県も担当されています。
趣味はスポーツ。やるのも、見るのも好きで、学生時代は野球をしていたそうです。
今日の話題は7月1日にリニューアルした「キリンレモン」。その歴史は長く、昭和3年3月16日に誕生、今年で86歳になりました。
キリンレモンはキリングループとしては初めて作った清涼飲料水で、当時はラムネが1本2銭で売られている中、キリンレモンは1本25銭と、かなり高価な飲み物だったのです。ちなみにビールの大瓶は32銭でした。
そんなキリンレモンが、今回、ペットボトルと缶商品でリニューアルしました。
その背景には現役高校生の活躍が。
「キリンレモン」は86年の歴史があり、「すっきりしている」「からだに悪く無さそう」というイメージは定着していますが、メインターゲットである学生さんが求める「明るく楽しい」「元気になれそう」というイメージが足りませんでした。そこで今回のリニューアルでは、現役高校生との共同開発プロジェクトを発足して、学生さん向けの「キリンレモン」の開発を行ったのです。出した意見が商品化するということで、みんな真剣に楽しく考えてくれて、鋭い意見をたくさんいただきました。
その結果リニューアルした「キリンレモン」は、炭酸を今までより強くし、さわやかなレモンを感じていただける味覚に仕立てています。さらには、はちみつを使うことでコクのある甘みがプラスされています。共同開発した高校生もとっても満足してくれました。
リニューアルした「キリンレモン」是非、お試しください。





