【お客様】鳥羽商工会議所 鳥羽みなとまつり実行委員会 岩崎織江さん
【常連客】キリンビールマーケティング株式会社 三重支社 高田暢浩さん
7月24日(金)鳥羽マリンターミナル周辺で「鳥羽みなとまつり」が開催されます。
なんと今年で60回目!
昭和31年に四国・金刀比羅宮御本宮から御分霊を迎えて鳥羽分社が建立されて以来、金刀比羅宮鳥羽分社のおまつりとして60年間愛され続けています。
今年は60回を記念して、これまで以上に花火に力が入っています。
「海が燃える夜」というサブタイトルがついているように、打ち上げ数が過去最高の5000発!!
去年より、一気に1500発も増えました。
花火のプログラムは3つの章に分かれています。
第1章は午後8時からカウントダウンで始まり、日本の芸術的で繊細な花火から、章の最後には、昨年のポスターにも使われた鳥羽オリジナルの花火、千輪と斜め打ちを駆使した「ブリッジ・トゥー・ザ・フューチャー」がご覧いただけます。
第2章は今年、鳥羽水族館で展示が始まった「すなどりねこ」を花火にし、お客様参加型花火「スナドリネコを探そう!」の企画があります。何匹打ちあがったか、数えてみてください。最終章の第3章はまさにウルトラデラックス。鳥羽みなとまつりの醍醐味、鳥羽湾で半円にひらく水中花火と60回記念の10号玉の連続乱れ打ちをご覧いただきます。フィナーレは、鳥羽の空を金色の花火で埋め尽くすド派手なスターマインです。
花火は午後8時からですが、それまでに神事やイベントがあります。
神事としては午後3時50分から「行宮祭」。鳥羽マリンターミナルで雅な巫女さんの舞がご覧いただけます。午後7時からは鳥羽湾上でこんぴらさんの帆掛け船を模した電飾船の海上パレードが行われます。
ステージイベントは午後5時15分から。今年は60周年ということで、金刀比羅宮本宮のまちから「讃岐こんぴら太鼓」の方々も駆けつけてくれます。その他、地元ゆかりの歌や踊りが楽しめます。
内容盛りだくさんの「鳥羽みなとまつり」をキリンビールさんはサポートしています。
当日は鳥羽駅周辺で、キリンビールの商品紹介の団扇を配布しますので、夏の暑さを団扇とキリンビールで和らげながらおまつりを楽しんでください。





