【常連客】キリンビールマーケティング株式会社 三重支社長 山口和子さん
キリンビールは、ビール業界特定銘柄で日本初!(キリンビール調べ)という取り組みを、2016年春から夏にかけて行います。
それは、全国の47都道府県ごとに味の違いや個性を楽しめる「47都道府県の一番搾り」を順次発売する!というものです。
消費者にとっては嬉しい取り組みですが、何故、そんな大変なことにチャレンジするのか?
それは、近年、ビール市場はお客様の嗜好性の高まりにより、味の違いや個性を楽しめるビールへの飲用志向が高まっているから。
今年5月に発売した全国9工場ごとに味の違う「一番搾り"地元うまれシリーズ"」第1弾は当初の予定の約3倍を販売するなど大好評で、今年12月1日に発売する第2弾も9月末の受注状況で、当初を上回る見込みだから。
「47都道府県の一番搾り」を発売することで、地域活性化に貢献していくとともに、ビール市場を活性化していきたいから。
とにかくお客様のためにです。
三重支社では"地元の誇りを、おいしさに変えて"をスローガンに、「三重県のための一番搾り」を商品化することになりました。
そこで、三重ならではの一番搾りを考えるワークショップを11月から実施し、そのメンバーに広瀬マスターもなったのです。
「三重県のための一番搾り」の発売時期はまだ未定ですが、来年春から夏にかけてのどこかで発売予定です。
広瀬マスターをはじめとした共創メンバーの皆さんと共に、三重県ならではの一番搾りを考えていきます。皆さん、ご期待ください!





