【お客様】桑名石取祭保存会 副会長 伊藤巧さん
【常連客】キリンビールマーケティング株式会社三重支社 佐瀬祥さん
左から
キリンビールマーケティング株式会社 佐瀬祥さん
桑名石取祭保存会 第十組 祭事委員 伊藤金吾さん
理事 水谷俊孝さん
副会長 伊藤巧さん
広瀬隆マスター
桑名の夏を彩る石取祭、いよいよ今夜スタートです。
夜11時30分頃から神事、鉦鼓打始式が始まります。
明日6日(土)は「試楽」、明後日7日(日)は「本楽」です。
石取祭は、桑名南部を流れる町屋川の清らかな石を採って祭地を浄めるため春日神社に石を奉納する祭りで、毎年8月第1日曜日とその前日の土曜日に執り行われています。
町々から曳き出される祭車は、太鼓と鉦で囃しながら町々を練り回ります。
試楽(土曜日)の午前0時には叩き出しが行われ、祭車は各組(地区)に分かれ、組内を明け方まで曳き回し、その日の夕方からも各組内を回り、深夜にはいったん終了します。
本楽(日曜日)は午前2時より本楽の叩き出しが明け方まで行われ、いよいよ午後からは各祭車が組ごとに列を作り、渡祭(神社参拝)のための順番に曳き揃えを行います。
浴衣に羽織の正装で行き交う姿は豪華絢爛な祭絵巻を醸し出します。
一番くじを引いた花車を先頭に午後4時30分より曳き出された祭車は列をなし、午後6時30分からは春日神社への渡祭が順次行われます。
渡祭後は七里の渡し跡(一の鳥居)を経て、午後10時頃より始まる田町交差点における4台ずつの祭車による曳き別れが行われるのも見逃すことのできない場面です。
石取祭は国指定の重要無形民俗文化財になっていますが、さらに今年12月、石取祭を含む全国33件の山・鉾・屋台を使った祭りが、ユネスコ無形文化遺産に登録される予定です。
キリンビールは、3年前から石取祭を応援しています。
『キリンビールマーケティング株式会社は石取祭を応援しています』のポスターが桑名の町を彩ります。
佐瀬さんも石取祭、今回で3回目。あの音を聞くと、気分が盛り上がるそうです。





