2020年度投稿作品のご紹介

何で、みんな人と比べるのかな。
人それぞれ、みんな違うから足りない部分を補い合って、支えあって、
がんばって生きている。
自分のできない事より、できる事をたくさん見つけて、
人のできない事を補えたらいいなと思う。
鈴木莉緒
中学生になるまでは、人権について一つも考えたことがなかった。
でも、中学生の間に人権についてたくさん学んだ。
たくさんの人に出会った。
人権とは誰もが幸せになることだと知った。
これからも自分のことも、相手のことも考えていくことを大切にしたい。
上田悠真
きっとだれかが言ってくれる。
きっとだれかが注意してくれる。
全員がそう思っていたらだれが言うんですか。
だれが注意するんですか。
あなたのその一言できっとだれかが助かります。
宇山ほのか
道徳の授業でどれがいじめかを考えていたときに、
人がいやがることをしているのは絶対いじめだと思ったけど、
その他にも周りで見て見ぬふりをしているのもいじめだと思った。
1人で止めるのは難しいけど自分がそうなったら誰かと協力して助けたいと思った。
前田凛花
自分たちと意見が違っただけで、文句を言ったり、
「あいつおかしいよな~」と悪口を言う人がいるけど、
自分の意見だけじゃなく、いろんな人の意見があるということを知るのが大切だと思う。
藤木美羽
噂というものはとても恐ろしいものだ。
根拠のない噂で誰かの人権が壊される。
今、コロナ禍の中、噂という恐ろしいものに私たちは支配されようとしている。
真偽が分からない情報を容易に信じて広めてはいけないと改めて思う。
まんよう
現代の人はスマホで、人の悪口を書いたりします。
名前が知られないと思って、たくさん悪口を書くのは違うと思います。
なぜなら、自分の指一本で人を簡単に傷つけることができるからです。
スマホは便利だけど、時と場合によっては凶器にもなります。
ぽこ
新型コロナウイルスで、大勢の人が亡くなっている。
不安、焦り。
溢れ出す感情の矛先を他人に向けてしまう人がいる。
私はそれがつらい。
けど、同じ事をしてしまう可能性は充分にある。
それでもしない可能性を信じたい。
コロナに負けるな、自分に負けるな。
石井沙菜
「自分には関係ないから」と言って、見て見ぬふりをするのは、いじめているのと同じことだと思う。
そこで自分は勇気を出して、そのいじめをとめることが大切。
「やめなよ」って一言だけで友達を救えると思う。
あおりんご
誰かがいじめや差別をしていたら、自分も同じことをしてもいいんですか?
「最初に始めた誰かが悪い。私は悪くない。」
その考えは連鎖する。
その連鎖を止めるのは他の誰でもなく、自分自身だ。
入山みゆう
私達は生まれた時から平等です。
人種、宗教、使う言語が違っても、心で通じ合う事ができます。
固定観念を取りはらい、決めつけず自分から歩み寄り、理解しようと努力してみてください。
きっと新しい世界がひらけます。
山下陽向
三重県立盲学校では、毎年12月に点字ブロックキャンペーンを行っています。
点字ブロックの上や、ぎりぎりの所に、車や自転車がとまっていることがあります。
点字ブロックは、私たちの大切な道しるべです。
ふさがないように、ご協力をお願いします。
三重県立盲学校生徒会
今日は息子の誕生日。30年前のこの日の事を思い出す。
この子が大人になり結婚するとき、もう部落差別って過去の話になっているだろうって思ってた。
でも、どうなんだろうって不安がよぎるときがある。
親として、願うのは、彼がしあわせだと思って生きてくれる事。
ただそれだけなのです。
山ちゃん