染谷俊魂ゆさぶるライブが道を示し、拓く。

今、染谷俊は1年のほとんどを全国各地でのライブのために動き続けています。

20261月。今年のライブ1発目は三重・松阪でした。

松阪へ向かう途中、スタジオに来て語ってもらいました。

今、染谷俊の旅はどこに向かっているのでしょうか?

シンガーソングライター 染谷俊。

1968222日生まれ。

4歳の時からクラシックピアノをはじめ、将来を嘱望された彼は、その後音楽大学に進みました。

高校3年生の春、ラジオで聴いた初めてのクラシック音楽以外の音楽。

それは佐野元春。

大きな衝撃を受けた彼は、やがてクラシックの道に別れを告げ、ロックンロールの世界にに身を投じます。

1993年現在のエピックレコードからデビュー。

それからしばらくして、歌うことや歌うべきことに思い悩む混沌の時代を迎えた彼は

ピアニストとしてのサポートメンバーとして矢沢永吉、清木場俊介のツアーに参加しながら自身と向き合い、
やがて自分自身の原点でもある気持ちに素直になって、音楽を届けることを決意します。

[放送日]
① 2月13日
② 2月20日
いずれも金曜日 21:30-21:55 レディオキューブFM三重

[配信日]
① 2月18日
② 2月25日
いずれも水曜日


314日の大阪を皮切りに、ワンマンツアー「春祭り決起隊ツアー」が始まります。

44日の愛知・岡崎まで全国7か所で開催。

東海地方は、千秋楽の愛知・岡崎のほかに320日、21日、名古屋ローリングマンでも行われます。
詳しくはこちらから。
https://someyashun.net/
染谷俊X
https://x.com/SomeyaShun
染谷俊Instagram
https://www.instagram.com/someyashun/

スプリングスティーンはなぜ、そうしたのか? 当時の彼の動向と、映画で描かれた出来事から考える。

昨秋、公開された映画『スプリングスティーン 孤独のハイウエイ』は、ロック界のアイコンブルース・スプリングスティーンの80年代初頭にフォーカスした作品。

アメリカではすでに高い人気を誇り、19805枚目のアルバム「ザ・リバー」によってその人気は世界中に広がり始めたが、
1982年、突如としてアコースティックアルバム「ネブラスカ」を発表。
それまでの激しいロックンロールの世界とは正反対。

自宅にこもり4トラックの録音機に吹き込んだ暗く静かなアコースティックアルバムだった。

誰もが認めるスーパースターの地位を確立するまであと一歩というこの時期、何故このアルバムを作ったのか?
映画はこの時代の彼の苦悩が描かれた重厚な人間ドラマとして高い評価を得た。

今回の特集では映画で描かれた出来事を糸口に、ブルースが何を考え、どのような道をたどったのかを考察。
ゲストは現在音楽コンサルタントとして活動を続ける喜久野俊和氏。
元CBSソニー(現ソニー・ミュージックレコーズ)で活躍した伝説の宣伝マン&ディレクターで、
長くブルース・スプリングスティーンの宣伝に携わり、そのブルースに注ぐ愛情はファンの間でも絶大な支持を得ている。

放送

①1月23日、30日、2月6日

配信 放送翌週水曜日 ※楽曲は配信いたしません。

喜久野俊和ブログ
「業界のカタスミで細々と~涙のサンダーロード」
http://blog.livedoor.jp/skywalker1950/

ブルース・スプリングスティーン 日本公式ホームページ
https://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/

mitosugimoto_mini.jpgそれぞれのキャリアが約40年の二人は今年も年末ツァー敢行!! その話だけじゃ終わらない華恭

今年も水戸華之介はレピッシュのメンバーでもあるMAGUMI率いるMAGUMI&THE BREATHLESSと「年末恒例 P-ROCKだよ全員集合」、

杉本恭一は自身のバンド、杉本恭一&three days agoと「Tail Peace Tour2025」の旅に出る。

水戸はをTHE BREATHLESSバックにライブ。その直後、THE BREATHLESSはMAGUMIとさらに演奏するという。
一方、杉本恭一は個々に活躍を続ける実力派メンバーたちと共に熱いステージを繰り広げる。
この二人はこれまでの長い音楽活動の中でたびたび遭遇。

ステージでの共演は勿論のこと、ユニットを組んでの活動も定期的に行っており、

今年もそのユニット「華恭」は全国ツアーを終えている。
そんな二人が語る様々な話。
水戸・MAGUMIのツアータイトルにある以上、やはりP-ROCKの話は欠かせない。
大御所と呼ばれるようになった今、何の貫禄もない愉快なトークを2週に渡ってお届けします。

【放送】
① 11月28日
② 12月5日
いずれも金曜日21:30-21:55

【配信】
① 12月2日
② 12月9日

水戸華之介
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980年山口県で結成されたロックバンドアンジーの元ボーカル 水戸華之介。

博多で爆発的人気を集め東京進出。1988年メジャーデビューを果たしシングル「天井裏から愛をこめて」を発表。独特の世界観から生まれた言葉たちとメロディはその後80年代90年代のライブシーンを大いに賑わしました。

1993年解散後、いくつかのバンドを経て、現在はバンド水戸華之介&3-10chainをはじめ多くのユニットで活動し、その表現の幅を広げています。

杉本恭一
熊本県出身のギタリスト&ボーカル。

熊本時代の同級生ボーカルのMAGUMI今は亡きキーボード奏者の上田現、ドラムの雪好とベースのTATSUによるバンドレピッシュは1987年にメジャーデビュー。

ジャンルに拘らないその多様な音楽性が人気を集め、ヒットチャート、ライブシーンを席捲。

現在は杉本恭一&Three days agoとして活動。気付けばレピッシュ時代から始めたソロとしての活動は間もなく30年を迎える。

水戸華之介ホームページ

http://mitohananosuke.net/
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https://x.com/310_live_info
杉本恭一ホームページ
https://kyoichi-s.com/index.html
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https://x.com/KyoichiOfficial