伊勢西国三十三所観音巡礼の参拝を記録できるスマホアプリが登場!

こんにちは!火曜日夕方担当の迫田藍子です♪

 

今回は、鈴鹿にある安産・子授かりで有名な

子安観音寺」に行ってきました~🚕

 

 

このほど、 伊勢西国三十三所観音巡礼にて参拝記録などを残せるスマホアプリが登場したんです!!

 

詳しいお話を
子安観音寺 住職
伊勢西国三十三所霊場会 副会長
後藤 泰成さん
に伺いました。

 

お話上手で気さくな後藤住職。伊勢西国三十三所霊場について色々教えてくださいました。
奥様に撮ってもらったアングルがとても良い感じ♪

 

 

伊勢西国三十三所観音巡礼

 

旧伊勢国に約1200年前から伝わる観音巡礼。
伊勢神宮への参拝とともに、旧伊勢国の古寺を訪ねるもので、平安時代から行われてきたとされています。
古くから〝もう一つのお伊勢参り〟として親しまれてきました。

 

 

 

そんな古寺巡礼と最新のデジタル技術がコラボし、参拝記録を残せるスマートフォンアプリが完成しました📱✨

 

 

 

 

 

アプリの使い方

 

各寺に設置した看板のQRコードかICタグを読み取り、参拝日時や数などを記録。
各寺の由緒の解説や、情報を見ることができます。
また、撮影した写真を登録しアルバム化することで、思い出作りにもなります。

 

 

より分かりやすく、楽しく参拝してほしいとの思いも♪

 

参拝時の御朱印帳への記載と、スマホアプリでの記録は、伝統とデジタルが見事にコラボしています✨

 

 

 

始めたきっかけ

 

巡礼の継承を目的に活動する住職らでつくる伊勢西国三十三所霊場会。
観音巡礼の文化を世界に広めることを目指して、文化庁の委託を受けながら、さまざまな事業を展開しています。

 

その1つとして「霊場看板」を全39ヶ寺に設置。
点字やQRコード・ICチップにより、専用アプリと連動させることで、西国三十三所観音巡礼をより若い世代や海外の人へも広めていくきっかけとなればと始められました。

 

 

また、昨年12月には「伊勢西国三十三所観音巡礼を世界へ」と題したシンポジウムが行われたりと、 伊勢西国三十三所霊場の ”日本遺産登録” を目指して整備を進めています。

 

昨年秋には、京都大学から留学生や研究生・講師などを招き、 西国三十三所観音巡礼を海外の人と巡るモデルツアーを開催。

 

モデルツアー後には、良かった点・悪かった点のアドバイスもらい、今後の参考としました。

 

単純な翻訳では観音巡礼の意味やお寺の物語を正確に伝える事ができないんだとか。
留学生や研究生の皆さんから翻訳についても、意見やサポートがあったそう。

 

海外の人の目線でアップデートができていくことで、海外の人が来た時に気持ちよく観音巡礼してもらえそうですよね。

 

今後は英語版に加え、より多言語化していく予定。
さらなるグローバル化を図ります。

 

 

歴史ある伊勢西国三十三所観音巡礼と最新技術のアプリケーションがコラボ。
未来を見据えた新たな展開をみせる観音巡礼に今後も注目ですね!!

 

 

観音巡礼でお寺を巡ると心が洗われそうだなと思いつつ、そこにアプリが加わるとより楽しく巡れそう♪

 

 

後藤住職も、あたたかい参拝ができる霊場を目指していきたいと仰っていました。

 

 

伊勢西国三十三所観音巡礼

https://isekannon.jp/

 

アプリは、Google Play・AppStoreでダウンロードできます☆

 

 

子安観音寺

亀山のよさを活かした逸品を募集「亀山ブランド」始動!!

こんにちは 迫田藍子です♪

 

今回の水曜日夕方リポートは
亀山市役所からお届けしました~꙳★*゚

 

 

亀山市ではこのほど、
地元の特産品のブランド化に本腰を入れ、認定した商品の情報発信や販路拡大を支援する
亀山ブランド」を始動しました✨

 

という事で、詳しいお話を

亀山市産業建設部 産業振興課
商工業・地域交通グループ
主任主査 早川 博人さん
に伺いました

 

笑顔が可愛い早川さん♪気さくで明るい方でした。

 

 

亀山ブランド

 

亀山の魅力ある特産品を戦略的に発信し、市のイメージ向上と地域経済の活性化を図る目的として始動。
産業の振興と地域の活性化につなげていくため、市独自の地域ブランドを創出します。

 

 

◾︎ブランド認定事業
◾︎ステップアップ支援事業
◾︎コミュニケーション戦略9(ナイン)

 

 

この3つの柱により、地域ブランディングに取り組んでいます。

 

 

地域資源の発掘  
『ブランド認定事業』
→市の特色ある文化、豊かな自然環境との調和により生み出された特産品を認定

 

地域資源の磨き上げ 
『ステップアップ支援事業』
→特産品の魅力や価値にさらに磨きをかける

 

地域資源の情報発信 
『コミュニケーション戦略9』
→戦略的に情報発信をしていく

 

 

 

地域ブランド化の背景

 

価値観が多様化する中、いかに「選ばれるまち」となるか。

 

亀山市には、東海道の宿場町の面影を残す関宿をはじめ、豊かな自然、歴史、伝統、特色ある文化に恵まれた地域などがあります。

 

この地域ならではの魅力的な価値をつくり、磨き上げて輝かせるということが重要となってきます。

 

 

特色ある文化や自然との調和によって生み出された特産品。

 

その魅力・価値にさらに磨きをかけることで、新たな地域資源を発掘し、情報・発信ツールを活用していきます。

 

 

申請要件

 

主な申請要件は、市内に生産、加工または営業の拠点がある。 農林水産業や製造業、サービス業を営む個人や法人の方。

 

 

認定対象の特産品

 

1年以上の販売実績がある農林水産物や製造、加工された製品。
市内の名所などをPRできる製品や市のイメージアップにつながる製品など。

 

 

応募方法

 

申請書類を市のホームページからダウンロードするか、担当窓口で貰えます。

 

郵送または直接窓口に持参してください。

 

 

募集期限
5月14日 (金) まで

 

 

 

認定後の展開

 

◾︎認定された商品は、 亀山ブランドのロゴマークを貼って販売できます。
また、認定盾・ミニタペストリー・卓上のぼり旗などの販売促進グッズが交付されます。

 

◾︎各種特産品イベントでのPR販売(全国各地で開催される物産フェアなど)

 

◾︎イベントやマスメディアを活用し販路拡大に向けたPR活動

 

◾︎ふるさと納税返礼品として優先的に取り扱います

 

 

 

早川さんより

「亀山には、まだまだ皆さんに知られていない特産品がたくさんあります。
これから ”亀山ブランド” としてどんどん紹介させていただきますので、 楽しみにしていてください」とのこと。

 

個人戦より団体戦!!と意気込む早川さんをはじめとする「亀山市産業建設部産業振興課」の皆さん。

 

ひょっこりはんスタイルで(笑)
左から井上さん、早川さん、花岡さん

 

3年前には、亀山市に乗り合いタクシーを取り入れるなど、経済や公共交通機関に対して積極的に取り組まれています。

 

企業誘致も行っている部署でもあります。

 

「3年に1度大きいことをするんだ!」と笑顔で話す早川さん。
その自信あふれる前向きな姿勢を見ていて、こちらも元気がもらえました(^^)

 

リーダーシップがあって前向きな方が、表に立って引っ張っていってくださると、
物事がいい方向にスムーズに進んでいく感じがします✨

 

チームワーク抜群で雰囲気も良くて、きっとこの「亀山ブランド」もいい展開になっていくんではないかと、思いました♪

 

亀山を盛り上げる!亀山のPRに繋がる

「亀山ブランド」

 

興味のある方はぜひ、チェックしてみてくださいね✩.*˚

 

亀山ブランド

 

https://www.city.kameyama.mie.jp/docs/2021020100097/

建物の高さにこだわる注文住宅会社/津市「大工家」

こんにちは!火曜日夕方担当の迫田藍子です♪

 

今回は津市にある注文住宅会社

株式会社 大工家」をご紹介しました✩.*˚

 

お邪魔したのは、津市幸町にあるギャラリー、打合せスペース
和ギャラリー「Wasi」

 

 

お話を伺ったのは
株式会社 大工家
取締役
片浦 由美さんです

 

気さくで優しい片浦さん✨
いつも事務所や現場でFM三重を聴いてくださっています♪

 

 

 

大工家

 

津市を中心に三重県で新築、リフォーム、その他建物に関する工事に携わる地域の工務店。

 

 

 

大工職人の社長ならではの目線

 
ほぼ毎日現場に行き、仕上がりをチェックするなど、職人との打ち合わせを密に行っています。
施工に妥協がなく職人の仕事がしっかりしているのが特徴です。

 

 

 

大工家のこだわり

 
安心して長く暮らせるよう、土台や施行はしっかりしています。

 

最近は、SNSなどでお洒落なデザインの住宅の情報がたくさん出ているので、お客さまの要望もさまざま。

 

大工家は、お客さまの要望を聞いて打合せを重ねて、しっかりカタチにしていきます🏠✨

 

 

 

”建物の高さのバランス” が自信!!

 

家の内観は住人にしか見えませんが、外観はたくさんの人が見るところ。
そう、見た目ってとても大事なんです!!

 

大工家では、外観は ”建物の高さのバランスが命” と考えています。
その高さを出すために、屋根の軒の出巾など、とにかく職人ならではの細かいこだわりが詰まっているんです。

 

そのこだわりは、高さ10センチとかのレベルだそうで、本当に職人技が光っていますね👓✨

  

素晴らしい!!

 

トータル的な建物の高さが、見た目のバランスの良さに繋がるポイントになってくるんですね!

 

 

 

著名建築家の方にもお墨付き✧︎

 

以前、著名な建築家に6軒ほど、大工家が手掛けた家を見てもらう機会があったそう。

 

その建築家の方に
「彼は高さを出す天才だね」と話していたと、他の方から教えてもらったんだとか。

 

いや~!これは嬉しいですね✨
高さのバランスへのこだわりが、著名建築家の方にもしっかり伝わったという事ですよね!!

 

 

大工家の魅力、強みですね💪😁

 

 

 

 

今まで、多くの新築工事やリフォーム、外構工事に関ってこられた片浦さん。
大工家の仕事を見て思うことは、

「仕上がりが丁寧でキレイ」だそう。

 

スタッフの方がそう思えるのって、大工家の仕事に誇りと自信があるってことですよね。

 

 

 

リフォーム、新築・建替え、外構工事など、随時お客さま相談を受け付けています。

 

 

また、津市久居野村町にはオシャレな雑貨屋
Opus di+ (オプス ディープラス) 〙
があります。

 

 

食器やインテリア雑貨が揃っています✨

 

以前、買い物に来た方に
こちらでお家建てられるんですね~!と言ってもらったことがあるとか。

 

大工家でお家を建てて、雑貨はOpus di+ で揃える!
理想かも♡

 

 

大工家では、その他にも
持続可能な社会を目指す、SDGsにも積極的に取り組んでいます。

 

 

 

大工家

三重県津市久居小野辺町1017

 

TEL:059-271-5670

 

https://daikuya.com/index.html

 

 

Opus di+

 

https://daikuya.com/goods/index.html

 

ギャラリー/カウンター式キッチン。お洒落♡
モダンな浴室
きらびやかなお手洗の床
トイレ内の手洗い場。やかんから水が出る仕組み!面白い!!
こんな所でゆっくりした〜い♪
和モダンだけど、実はイタリア製。ギャラリー内は壁も家具もすべてにおいてお洒落でした✨

災害時に暖を取れるように短く切り分けた間伐材「備蓄木」/一般社団法人 日本森の十字社

こんにちは 迫田藍子です♪

 

今回の水曜日夕方リポートは
いなべ市藤原町まで行ってきました🚗💭

 

みなさん、備蓄木 (びちくぼく) ってご存知ですか?

 

備蓄木とは、災害時に暖を取れるように短く切り分けた間伐材のことなんです🌲

 

この備蓄木の普及を進める団体
一般社団法人 日本森の十字社
についてご紹介しました✩.*˚

 

 

ご出演は
一般社団法人 日本森の十字社
代表理事
河村 ももこさん

 

とっても美人な河村さん♡お話も上手で臨機応変に対応してくださいました✧︎

 

 

 

 

一般社団法人 日本森の十字社

 

現在、手入れが必要とされている人工林が増加していることが社会問題に。

 

人工林の整備や拡大の解消のため、ただ間伐するだけではなく間伐材を何かに活用できないかと考えます。

 

人工林の多くは、スギやヒノキなどの針葉樹が多く、針葉樹は非常に火がつき易い為、備蓄燃料に向いているのではないか・・・と。

 

 

 

備蓄木をまちへ供給することで、まちの人々に森に関心を持ってもらうきっかけとし、備蓄木の普及を進めています。

 

 

 

 

 

備蓄木 (びちくぼく)

 

震災時・緊急時に屋外で「暖」「炊き出し」として誰もが使うことのできる木材。

 

約60センチ状の丸太で、間伐から約1年間かけて生産します。

 

専用の焚き台で備蓄木を焚けば、一度に大勢の人が暖を取ることが可能なんです。

 

 

 

 

備蓄木ができるまで

 

①人工林に入り、木を間伐します。

 

②間伐した丸太を1.8メートル~2メートルの長さに切ります。

 

③間伐した丸太を更に三等分(約60センチ)します。

 

④その場所で丸太を約1年間乾かします。

 

⑤避難所や防災拠点に備蓄・保管します。

 

 

 

 

備蓄木ステーション

 

拠点とする三重県いなべ市を中心として、まちの誰もがアクセスしやすい場所に設置しています。

 

①「備蓄木」

 

②その備蓄木を保管する棚

 

③そして丸太状の太い備蓄木を効率良く燃やし、災害時に私たちを暖めてくれる焚き台

 

 

この3つが備えてあるところが「備蓄木ステーション」

 

保管棚には災害時用に3日分(3晩分)の備蓄木が備えてありますので「備蓄木ステーション」では約20~30人の人が3日間(3晩)屋外で暖を取り過ごすことが可能です。

 

備蓄木ステーションには「フェニックスマーク」に「備蓄木」「BICHIKU-BOKU」と書いた看板が付いています。このマーク覚えておいてくださいね✧︎

 

 

 

3月末まで、この備蓄木ステーションを3ヶ所から10ヶ所に増やすため、クラウドファンディングを行われていました。

 
今回は目標には届かず…でしたが、まずこの備蓄木の存在を知り、そこから広がっていくことを願いたいですね。

 

備えあれば憂いなし!です。

 

 

○東京都出身の河村さん。
東日本大震災の時には、自身も家族も帰宅困難者となる経験をされています。

 
大学時代 ”SDGs” の取り組みを知る機会があり、そこから持続可能な社会とは何かなど、関心が向いていったと河村さん。

 

6年前にいなべ市に移住。
2019年に「一般社団法人 日本森の十字社」を立ち上げ、備蓄木の普及に尽力されています。

 

 

 

備蓄木・活動のきっかけ

 

2018年に聴いたラジオがきっかけ。
被災した男性が、たどり着いて避難した山の中で、幸い一緒に避難した人がライターを持っていたことで、枯葉などを燃やして暖を取ることができたそう。
その火があったおかげで寒さをしのげて助かったと語っていたとか。

 

その話を聞いて、災害時に暖を取ることがどれだけ大切なのか改めて気付いたんだそう。

 

 

火種であるライター1つあるだけでも全然違うんですね!!寒さをしのぐことがどれだけ大切なのかを知って、私も驚きでした。

 

燃やすための備蓄木があれば、長時間、大人数が火を囲む事ができますよね。

河村さんの熱い想いを知ることができました。

 

元々、SDGsについて考えていらしたからこそ、この備蓄木という素晴らしい発想に繋がったんだろうなと思うと、すごいなぁと感心しちゃいました。

 

災害に遭ってからでは遅い、いつ起こるか分からない災害に備えることがいかに大事なのか、改めて考えるきっかけになりました。

 

里山再生につながる間伐、間伐材を活かした備蓄木。

 

いなべ市から日本中に広がっていくことを願っています(੭˙꒳​˙)੭⋆。˚☆

 

防災グッズ見直さなきゃ!!

 

 

一般社団法人 日本森の十字社
TEL:0594-46-5115

ホームページ

https://bichiku-boku.jp/

 

Facebook

https://m.facebook.com/morinojyuujisha/

 

 

ペール缶と備蓄木のセット
缶に入れるとこんな感じ
持ち運びも簡単!
火を起こしたらヤカンなどをのせて使います。もちろん、暖を取るだけでもOK!
備蓄木もステーションにあるものよりコンパクトな薪サイズ
河村さんの知り合いの間伐材アート作品。チェーンソーで削ってできています。凄すぎ!!
木の節の部分もうまく利用されています
間伐材の花台。自然な風合いがいいですね♪
事務所内の薪ストーブ。

4/6~4/15まで春の全国交通安全運動実施中!!

こんにちは!火曜日夕方担当の迫田藍子です♪

 

新年度を迎え、就職や入学など環境が変わって新しいルートで通勤通学をする方も増える時期ではないでしょうか?

 

改めて交通安全の周知をするべく、4月6日から15日までの10日間、春の全国交通安全運動が実施されています。

 

ということで、今回は
「春の全国交通安全運動」についてご紹介しました🚗 ³₃

 

お話を伺ったのは
三重県環境生活部
くらし・交通安全課
交通安全班
下里 和輝さん

 

物腰柔らかく優しい下里さん。美声を披露してくださいました✨

 

 

4月6日から15日までの10日間

 

春の全国交通安全運動

 

 

 

 

県内の交通事故情勢

 

4月5日 現在の交通事故死者
15人
前年同期と比べて12人減少

 

また、物件事故や人身事故についても前年同期と比べて減少傾向にあります。

 

前年同期は、「交通死亡事故多発警報」が発令されるなど、死亡事故が多く発生しました。

 

今年は前年に比べると減少はしましたが、やはり交通事故で亡くなる方がいる状況です。

 

特徴として・・・
高齢者や歩行者が亡くなる事故が多いことが挙げられます。

 

 

運動の重点

 

①子供と高齢者を始めとする歩行者の安全の確保

 

②自転車の安全利用の推進

 

③歩行者等の保護を始めとする安全運転意識の向上

 

 

〇具体的な注意点

 

-車を運転する方-

 

①横断歩道は歩行者優先

新生活がスタートするこの時期、学校まわりや通学路で新入学児童が横断歩道を渡る光景を目にします。
横断歩道では、児童のみならず、歩行者を見かけたら必ず手前で止まり、安全に横断させましょう。

 

②全席シートベルトの着用

事故をした際、怪我をするのは運転手だけではありません。同乗者も怪我をするリスクがあります。
車に乗っているすべての人が、シートベルトを着用しましょう!

 

③「ながら運転」の禁止
スマートフォンを使用しながら運転する、イヤホンで音楽を聴きながら自転車に乗るなど危険な行為は後を絶ちません。

  

「ながら運転」は、様々な危険を見逃し、取り返しのつかない交通事故を引き起こす原因となります。
絶対にやめましょう!!

 

将来運転する子供たちの為にも、私たち大人がお手本となるような運転、思いやりのある行動を示すことが大切ですね。

 

 

 

〇歩行者も交通ルールを守ること

 

歩行者が、交通ルールを守っていれば発生しなかったと思われる交通事故もあります。 

・信号を守る

・道路の横断時には近くに横断歩道があれば、横断歩道を渡る

・歩きスマホはしない

・夜間、早朝時には車から見て目立つ服装や反射材を身につける

 

歩行者側も、ルールを守らないと交通事故はなくならないですよね。

 

お互いに注意しあえば、 交通事故はもっと減っていきますよね。
意識が大切です!

 

 

三重県交通安全条例 

 

県では、交通安全対策を推進し、誰もが暮らしやすい安全で安心な社会を目指すために、3月に制定。

 

 

交通ルールを守って、一人一人が意識して行動していくことが重要です。
交通事故防止に向けて、みんなで一丸となって取り組んでいきたいものです。

 

大丈夫だろう~っていう過信や気の緩みが事故に繋がる可能性があるので、私自身も改めて、気を引き締めようと思いました!

 

安全運転で今年度もリポートカー運転します🚗 ³₃

 

事故のない三重県をみんなで目指しましょう!!

 

三重県・春の全国交通安全運動HP

https://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0011700234.htm

 

リポートをお届けした三重県庁

「小津安二郎松阪記念館」4/3(土)リニューアルオープン!!

こんにちは 迫田藍子です♪

 

今回の水曜日夕方リポートは、
青春時代を松阪で過ごした日本映画界の巨匠、小津安二郎監督にまつわるものを展示した

小津安二郎松阪記念館」についてご紹介しました✩.*˚

 

 

リニューアルオープンに向け準備中という事で、
「松阪市産業センター」の一角をお借りしてリポートをお届けしました。

 

 

 

お話を伺ったのは

松阪市産業文化部文化課

文化課長 川村 浩稔(ひろとし)さん

 

お話上手で気さくな川村さん。小津監督のことを色々と教えてくださいました✨

 

 

4月3日(土)リニューアルオープン
小津安二郎松阪記念館

 

 

小津監督の紹介ビデオの放映や写真・代表作品のパネル展示がされていた

「小津安二郎青春館」が昨年12月末をもって閉館。

 

 

松阪公園内にある歴史民俗資料館の2階を改装し、
小津安二郎松阪記念館」として展示や情報発信の拠点になります。

 

小津安二郎の略年譜

 

主な館内展示

・小津監督のルーツの紹介
・小学校時の作文や図画作品
・中学時代の日記の紹介
・友人への手紙
・映画ポスター
・紹介映像の放映

 

 

若き日の小津監督の素顔や思い出、映画世界に目覚めていく様子を、直筆資料やデジタル機器、 紹介映像などで知ることができます。

 

 

特に映像は、松阪と若き日の小津監督との関わりがよく分かるものになっています。

 

 

◾︎安二郎の言葉(デジタルサイネージ)
ディスプレイによって映像や文字を表示するものを使用し、小津監督が残した言葉を紹介します。

 

まるで小津監督が話しているような感覚にもなるかも?!

 

デジタル機器を使った事によって、さらに展示としての広がりができますよね✨
川村さんのこだわりを感じます。

 

 

 

🔷企画展「青春のまち松阪展」

 

開館を記念し、資料館1階で4月3日から6月6日まで、小津監督が過ごした大正時代の松阪と小津家の生活を紹介する企画展です。

 

◾︎海外で作成された映画ポスターなどで監督の世界的な評価を紹介

 

▶近年、世界でかなりの評価を得ている小津監督。
世界映画史上トップテンでは「東京物語」が首位を獲得するなど、海外の人の胸にも小津作品が響いているんですね。

 

◾︎お母さんの手紙などから家族の様子を伺い知ることができます

 

◾︎中学時代の日記をもとに、当時の監督の姿を松阪の町の様子を交えて紹介

 

中学時代の友人は ”一生の友” と呼ぶほど、晩年まで交流があったとか。
松阪で友人たちと過ごした日々がとても充実していたんですかね。
友達を大事にできる人って素敵だな✨

 

 

 

実は小津安二郎監督の名前は知っていても、作品は見たことがなかったので、事前に代表作でもある「 東京物語 」を観ました。

 

最初は白黒の画面とゆったりした空気に少し着いて行けない感じがあったんですが、徐々にその世界観 ”小津ワールド” に引き込まれていったんです!

 

1953年公開の「東京物語」
穏やかで優しい空気感は、包み込まれていくような感覚でした。

 
家族とは何か?と考えさせられるしっかりとした内容は、ぐーっと込み上げるものがありました。

 
ま、小津ファンの方にとってみれば初見の奴が何を~と思われるので、あくまでも個人の感想です(笑)

 

 

小津監督といえば、「小津調」といわれるローアングルでの撮影や独特のカット割りやセリフ回し。

 

このローアングルの画角はその場に入り込んでいるかのような感覚にもなります。
また、絵画として楽しんでもらえると川村さん。
確かに!!構図がステキですもん♪

 

 

「東京物語」のなかで、三男の敬三が『 松阪に出張で~ 』と発する場面があって、

こういう所に小津監督の松阪や三重への愛を感じました。

 

他の作品にも、実際に別の場所で撮影しているけれど、松阪を思わせるような雰囲気の場面がでてきたりと風景にも故郷への想いが溢れているそう。

 

小津監督が多感な青春期を過ごした松阪。
若き日の小津青年の思い出の品、監督になってからの展示物など、小津ワールドを存分に堪能できる
小津安二郎松阪記念館

  

いよいよ、今週土曜日4月3日のオープンです!!

 

ぜひ、訪れてみてくださいね🎬✨

 

川村さんは、開館準備にかなり尽力されたそう。
川村さんの小津愛が詰まった記念館、どんな感じなのか楽しみですね✩.*˚

 

ちなみに、川村さんの好きな小津作品は戦前の活劇物。
特に「その夜の妻」という作品がお好きだそう。

 

サイレント映画ながら、役者の表情や演出に魅せられるそうなので、この作品も観てみようかな♪

 

小津監督の話をたくさん聞かせてくださり、ありがとうございました✨

 

小津安二郎松阪記念館オープンに際して
松阪市役所のホームページに特設サイトが4月3日よりオープンします。
映画監督小津安二郎 青春のまち松阪

 

 

歴史民族資料館

 

・住所/ 三重県松阪市殿町 1539

・入館料/ 一般(共通)80円、6才以上18才以下(共通)40円

・開館時間/ 9:00~16:30 (初日のみ9:30から)

・休館日/ 月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日

・TEL/ 0598-23-2381 (4/3から繋がります)

 

二見ヶ浦の海水から採れた入浴料『伊勢二見ヶ浦ノ潮みそぎのゆ 』を老舗土産物屋の「大洋堂」が開発!!

こんにちは! 火曜日夕方担当の迫田藍子です♪

 

花粉、黄砂、朝晩の寒暖差、季節の変わり目による不調・・・
こんな時は、ゆっくりお風呂に浸かって身も心もリフレッシュしたいものです♨️✨

 

そんな入浴タイムに癒しを与えてくれ、さらに心身を清めてくれるとしたら嬉しくないですか?!

 

という事で今回は
伊勢二見町の老舗お土産屋「大洋堂」が開発した
伊勢二見ヶ浦ノ潮みそぎのゆ 』をご紹介しました~♡

 

お話を伺ったのは
5代目店長 福井 謙一さん

 

気さくで明るい福井さん。一緒にいると元気になる感じです♪お姉さま、お母さまも優しくてステキな方でした✨

 

 

伊勢二見ヶ浦ノ潮みそぎのゆ

 

二見ヶ浦の海水から採れた塩だけを使った入浴料※

※浴用化粧品と定義され化粧品扱い。 入浴剤の「剤」は、効能効果があると消費者が想像するため、薬用入浴剤の医薬部外品と区別するように「入浴料」と表記されています。

 

 

無色透明。
余計なものは入れずに作られた天然もの。
海のほのかな香りは禊 (みそぎ) を体感できます。
お湯が柔らかくなる効果も。

 

 

古来よりお伊勢参りの旅人は、二見ヶ浦で禊を行い、穢れ (けがれ) を落とし心身を清めてから伊勢神宮へ参拝していたそう。

 

正式な参拝としてその事を知っている人は少なく、若い世代への認知も含めてこの入浴料を作ろうと思ったそう。
また、二見ヶ浦は日本初の海水浴場でもあるんです。

 

禊を行う神聖な海である二見ヶ浦の海水。
その海水から採れた塩を入浴料にする過程にはかなりの手間ひまがかかっています。

 

工程

①二見ヶ浦の海水を汲む

 

②三重県内にある知り合いの工房の一角を借り、薪で火を炊き釜で海水をひたすら混ぜ、蒸発させていく

 

③ホットプレートを使い、カラカラ・サラサラにした塩からピンセットで不純物を採取

 

④専門業者に製品化と成分調査を依頼

 

 

福井さん自ら海水を汲み、釜で炊きあげたそうですが、焦げたり、黄色くなってしまったりとかなり大変だったそう。
海水から塩を作るのは根気が必要で、途中で断念する人も多いとか。

 

福井さんの入浴料を作りたい情熱と、新型コロナの影響で店を閉めていた時期とも重なり時間をかけて取り組むことができたんだそう。

 

パッケージのデザインは、姉の洋子さんが手がけています✨

 

 

元々デザイン関係のお仕事をされていたとあって、センスは抜群!!

 
エメラルドブルーと大洋堂の顔でもあるカエルが描かれていて、とってもキュート🐸♡
カエルはシルバー仕様になっていて、センスが光ります✨

 

 

伊勢二見ヶ浦ノ潮みそぎのゆ
500円

 

 

元々別の仕事していた福井さん姉弟。店を継ぐことを決めたからには、この表参道に昔のような活気を取り戻したいとの思いから、店を改装し、修学旅行生向けの商品のみではなく、全国からカエルグッズを集めて販売することに。
その成果もあってか、カエル作家さんのファンの方が遠方から来てくれたり、リピーターさんもいるそう🐸

 

その中で、前から構想のあった塩を使った入浴剤を作って二見ヶ浦の魅力をもっと発信していければと、このコロナ禍で開発を開始。

 

福井さん姉弟の想いが詰まった
『 伊勢二見ヶ浦ノ潮みそぎのゆ 』
ぜひお求めくださーい♪

 

今後はネット販売もする予定だそうですが、現在は店頭販売のみです。
「大洋堂」と
「伊勢シーパラダイス」でも販売されています。

 

心身を清めてゆったりリラックス。

そしてお伊勢参りをする時は、清めて、二見興玉神社→外宮→内宮のルートで巡りたいものです✨

 

 

 

🔷大洋堂

 
大正11年創業の二見ヶ浦の土産物屋。
カエルが出迎えてくれた店内には、全国各地の作家さんによるカエル商品が並びます🐸✨
また、三重をはじめ全国各地の民芸品や伝統工芸品、昔懐かしいレトロなものなど、さまざまな商品が販売されています。

 

修学旅行シーズンには、修学旅行生向けにディスプレイを変更し、子供向けのキーホルダーや地元のお菓子などを販売。

例えば平日は修学旅行生向け、週末は一般の方向けにと、家族総出でディスプレイを変更されているんだそう!!

 

細かい商品やワレモノもあるなか、大変そうなのが目に浮かびます。

お客様に合わせた営業ができる大洋堂、素晴らしいです✨✨

 

大洋堂

三重県伊勢市二見町茶屋537-25 

TEL:0596-43-2061

営業時間:10:00〜19:00【年中無休】

 

ホームページ

https://taiyoudou.shopinfo.jp/

 

こちらもオリジナル商品の「カエル飴」透き通っていてで可愛い♡
リポートをした店頭の囲炉裏

分解できて持ち運べる石窯「 Portable Stone Oven 」宮﨑石材

こんにちは 迫田藍子です♪

 

最近は蜜を避けられるとして、アウトドやキャンプが流行していますよね!!

 

屋外で作って食べるご飯って普段より一層おいしく感じるんですよね。

 

さまざまなグッズが販売されていますが、屋外でピザが焼ける窯があったら面白いと思いませんか??

 

それ、実現できちゃいますよ!!

 

という事で今回の水曜日夕方リポートは

 

バラバラに持ち運べる石窯

Portable Stone Oven (ポータブル ストーン オーブン) 」をご紹介しました~꙳★*゚

 

 

開発した会社は
鈴鹿市にある
宮﨑石材

 

 

 

詳しいお話を
株式会社 宮﨑石材
代表取締役 宮﨑 良太さん
に伺いました。

 

穏やかで優しい宮﨑さん。宮﨑石材5代目の若き社長です✧︎

 

 

宮﨑石材

 

創業120年の歴史ある石材店。
鈴鹿市・津市に店舗があり、主に墓石の展示・販売を行っています。

 

100基以上のお墓がズラリ!!

 

石の加工機械が沢山あるので、
墓石に限らずエクステリア用石材や彫刻品など石のことなら何でも相談に乗ってくれる会社です。

 

 

Potable Stone Oven

 

分割して持ち運ぶ事のできる石窯。
13パーツに分解でき、総重量は140kg。
焼く窯の部分は20kg。

 

熱に強い耐火性のある栃木県の大谷石 (おおやいし) を使用。

 

できるだけコンパクトになるよう試行錯誤を重ねて完成。

 

ハンドルを使って中のテーブルを回せます。扉を閉めたままなので、温度を下げずに材料の位置を変えることができます。

 

ピザ以外にもパンを焼いたりダッチオーブンを使った料理にも対応。

 

使いようによって料理の幅が広がるところもポイント!

 

車の荷台に積み込んでキャンプへ持って行くこともできます♪
また、分割して収納できるので、使わないときは物置などに片付けられ場所を取らないところもいいですね。

 

 

 

□従来、石窯といえば耐火煉瓦や耐火性のある石のブロックをコンクリートで固めながら積んでいく物がほとんどで、据え付け後は簡単に移動できる物ではなく場所を取る物だったんです。

 

それをパーツをバラバラにして、使う時に組み立てるようにしたことで、どこにでも持ち運べる石窯として誕生!!

 

宮﨑さんいわく、慣れれば10分ほとで組み立てることができるそう。

 

積み木の石バージョンって感じですかね♪

 

 

■作ろうと思ったきっかけ
時代とともに墓石の需要が減少。石の加工技術を活かし新たなモノづくりを考案。

 

石を使ったスピーカー「Stone Speaker」など、さまざまな石製品を開発。

 

石のタブレット置き

 

カッコイイですよね~!宮﨑さんの挑戦がステキです✨

 

 

 

 

鈴鹿市役所にて展示中!!

 

鈴鹿市役所1階南側「ものづくり産業コーナー」にて
鈴鹿のものづくり紹介 』として石窯を展示しています。

 

期間は3月1日(月)~31日(水)まで

 

展示期間は残りわずか。
ぜひ、実際にどんな石窯なのか見に行かれてみてはいかがでしょうか✩.*˚

 

 

□YouTubeでは、石窯が組み立てられていく様子が見られます!!
面白いですよ♪


 

まさか石窯が分解できて持ち運べる時代がくるとは!
本当に驚きです!!
素晴らしい発想の
Potable Stone Oven
今後にも注目です👓✨

 

 

宮﨑石材

 

【神戸本店】
〒513-0801
三重県鈴鹿市神戸6丁目10-25

 

 

0120-820-743

 

宮﨑石材ホームページ

https://isiyaisiya.com/

 

平和への想い~「陽光桜」をモチーフにした絵本「桜物語」の原画展開催中!『 摘み草かふぇ 陽光桜のかぜ 』

こんにちは!火曜日夕方担当の迫田 藍子です♪

 

今年の桜は開花が早いですね。あっという間に満開になってしまいそう。
そんな儚さも美しい桜が私は大好きです🌸

 

さて、桜といっても様々な種類がありますが、実はどんな気候でも花が咲くという

陽光桜 』をご存知ですか?

  

 

今回は
陽光桜』にまつわる話題をお届けしました~🌸

 

 

お邪魔したのはこちら
玉城町にあるカフェ

摘み草かふぇ 陽光桜のかぜ

 

 

 

木のぬくもりを感じる店内には、生花やドライフラワーが飾られ、居心地よすぎでした✨
実際、リポート後1時間半以上話し込んじゃいました(笑)

 

 

さて、この
「摘み草かふぇ 陽光桜のかぜ」では現在、
陽光桜が誕生するまでの道のりをつづった

絵本「桜物語」原画展が3月31日(水)まで開催されています。

 

 

 

お話を伺ったのは
草木染め作家 高野 葉(たかのよう)さん

 

明るくてパワフルな高野さん。色んなお話ができました♪

 

草木染め歴35年の高野さん。
陽光桜から抽出した淡く優しい色合いの染め物はとってもステキ✨
この色合いを出すのに大変苦労されたそうです。

 

 

 

 

 

摘み草かふぇ 陽光桜のかぜ

 

 

元々は「かくれ家 風(ふう)」という名で、
毎日仕入れる玉城町の新鮮な野菜と湯葉が存分に堪能できるランチなど、緑に囲まれたゆったりとした空間で味わえる創作料理を提供していました。

 

しかし、新型コロナの影響で一時休業することに。

 

高野さんは草木染の知識を生かし、野草を美味しく食べられる料理を提供したいとの想いで、昨年6月にカフェ名を改めオープンしました。

 

大地の恵みや力を感じて欲しいと高野さん。
Facebookに載っているお料理が彩り豊かでとっても美味しそうなんです🍴✨

 

 

 

🟧陽光桜(ヨウコウザクラ)

 
愛媛県愛媛県東温市の
高岡正明さんが、
天城吉野(アマギヨシノ)と寒緋桜(カンヒザクラ)との交配によって開発。

華やかなピンク色が特徴。

 

第二次世界大戦中、愛媛県で青年学校の教師をしていた高岡さん。

 

校庭には大きな桜の木があり、招集されていく生徒たちを「再びこの桜の木の下に集まろう」と励まし、戦場へと送り出します。
しかし終戦近くになっても半数の生徒も戻ってこなかったんだそう。

 

高岡さんは出征し戦死した教え子達への供養にと、日本全国の桜を見て周り、研究に研究を重ね、また私財を投げ売り約30年の歳月をかけて陽光桜を作り出しました。

 

 

「二度と戦争のない国は自分達で作る」と平和への切なる願いを込めた「陽光桜」は、
世界27ヶ国5万本以上寄贈されました。

 

  

「陽光桜」は、寒さや暑さに強い品種であるとともに、花の咲く期間が長い桜ということも特徴の一つです。

 

 

 

🟧桜物語

 
文、大西伝一郎氏。

絵は画家たちようこさん (四日市市在住) が銅版画で描いた作品で、染めた和紙に印刷するなど工夫されています。

 

 

21年前に発刊された「桜物語」は陽光桜を開発した高岡正明さんのストーリー。
戦時中に教師をしていた高岡さんが戦死した教え子との果たせなかった約束…。

 

戦地の亡くなった国で桜を咲かせて供養したいと、マイナス40℃、摂氏40℃で育つどんな気候でも花が咲く陽光桜。
平和象徴でもある陽光桜の実話の絵本です。

 

 

 

出版から年月が経ち、高岡さんの息子・照海さんの手元に1冊だけ残っていた

「桜物語」を譲り受けた高野さん。

 

陽光桜の深い思いに感銘を受け、高岡さんの命日である9月10日、ご友人のピアノ奏者の方と共に
ピアノ伴奏で桜物語を朗読する会を開催しました。

 

 

昨年の3月末から、映画「桜物語」のロケ地にもなった愛媛県東温市にて、個展を開催する予定でしたが、新型コロナの影響で中止に。

 

準備中に何度も訪れた中で、地元の
皆さんがとても親切に接してくださり助けてもらったと高野さん。

 

いつか開催できることを願っています✨

 

 

 

桜物語・原画展
2021年3月31日(水)まで

摘み草かふぇ 陽光桜のかぜ
にて開催

 

 

 

□4月には、里山の自然の風景を写した写真展& 陽光桜染め展も開催されます。

 

写真の腕も抜群の高野さん。
いくつか見せて頂きましたが、花や風景の写真とーっても美しかったです📷✨

 

摘み草かふぇ 陽光桜のかぜ

三重県度会郡玉城町原2657-5

 

TEL:0596-58-5725

 

Facebook⬇

https://m.facebook.com/pages/category/Product-Service/%E6%91%98%E3%81%BF%E8%8D%89%E3%81%8B%E3%81%B5%E3%81%87%E9%99%BD%E5%85%89%E6%A1%9C%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%81%9C%E8%8D%89%E6%9C%A8%E6%9F%93%E5%B7%A5%E6%88%BF%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E8%91%89%E9%9F%B3%E9%80%A3%E3%82%8C%E3%81%AE%E5%AE%B6-108254304243469

 

 

🌸陽光桜 情報
三重県志摩市の横山展望台の周辺で陽光桜を見ることかできます。
ちょうど見頃を迎えているとのこと。

 

 

平和への想いが込められた陽光桜をぜひ、見に行かれてみてはいかがでしょうか。

また、カフェにもぜひ訪れてみてくださいね♪

 

陽光桜のエキスを使ったお茶とケーキ♡いい香りと程よい甘さが美味でした✧︎

 

高野さんと話していると、気持ちがスーッとラクになり、楽しくてつい時間を忘れて話し込んでしまいました(笑)

 

本当にパワフルで元気な方でした✩.*˚

 

 

笹野高史さん主演の映画「陽光桜」何だか高岡さんに似てますよね!

関宿にオープンした江戸情緒とポップアートが融合したカフェ☆茶蔵茶房(さくらさぼう)

こんにちは 迫田藍子です♪

 

今回の水曜日夕方リポートは
亀山市の関宿へ🚗³₃

 

 

歴史あるこの地に今月アートなお店がオープンしたんです!

 

そのお店は
「茶蔵茶房 (さくらさぼう) 」

 

扉のガラスアートは服部さんの奥様の作品

 

 

3月3日オープン
扉をあけた瞬間から木のいい香りがするんです!

 

 

ポップアートと江戸情緒がコラボしたオシャレなお店♪

 

さあ、それでは異世界へとご案内していきましょう✨

 

お話を伺ったのは
深川屋陸奥大掾 (ふかわやむつだいじょう)
14代目店主 服部 亜樹さん

 

お話上手で良いお声の服部さんと美人の奥さま
絵と同じアングルで写真撮影。ステキな絵ですね♪

 

 

茶蔵茶房

 

江戸時代から続く老舗で、
創業約380年「深川屋陸奥大掾」
その銘菓「関の戸」が美味しく頂けるコーヒーを提供するカフェです。

 

至るところに桜のモチーフが🌸

 

三重県では珍しい
セルフドリップ式のコーヒーなんです!!

 

茶蔵茶房ブレンド。酸味は控えめ。

 

新鮮な豆を焙煎したコーヒー。
お湯を注ぐときに膨らむ様子を見てもらいたいと服部さん。

 

膨らんでいる様子が伝わるかな??

 

このドリップしている時間も楽しんで欲しいとのこと☕

 

性格が出るというハンドドリップ式。1人の時と友達・カップルや夫婦で来て淹れる時とは味が変わってくるんだそう。

 

ご夫婦で来た方で、飲み比べて私の方が美味しい~というやり取りもあるとか(笑)

 

 

※ちなみに私が淹れたコーヒー、飲みやすいけど深みがあってすごく美味しかったです♪

淹れ方は服部さんいわく、「几帳面だね、A型でしょ?!」でした。

正解です(笑)

そうです!こう見えて?!意外と几帳面なんですよ♡

 

 

こだわりのコーヒーを提供する服部さんは資格も取得。

 

自身でブレンドしたものもあり、服部さんの目利きが光ります☕✧︎

 

 

水出しのアイスコーヒー

初めての味わいのアイスコーヒー!

コーヒーなんだけど、コーヒーじゃないような深みがあって、
近いのはデザートワインのような感じかなぁ。アルコールは入ってないけど。

すっごく味が濃厚で、しかもサラっとして飲みやすい不思議な感じでした✧︎
やみつきになりそう(笑)

 

コーヒー以外にも色んなメニューが

 

 

 

建物とアート

 

伝統的建造物群保存地区にふさわしく、外壁は蔵をイメージしたもの。
土地を購入し、2年前にオープンした土産店「関見世 吉右衛門」
裏にある空き地を有効活用しようと、宮大工さん協力のもと蔵風の新築が完成。

 

 

木の扉を開くと・・・
中庭にはポップアートの世界が!!

 

東京のアート作家 SHETA (シータ)さんが描いています。

 

 

 

SHETA
FILAやCOACH、STAR WARSとのコラボレーショングッズなどを手掛けるポップアート・アーティスト。
ラブ&ピースな世界観は、見てる人を優しく見守ってくれます。

 

 

もともと、SHETAさんと知り合いだった服部さん。
中庭のアートはぜひSHETAさんに!と頭の中をそのまま表現してと自由に描いてもらったそう。
関のまちを歩いてインスピレーションを膨らませた上で描かれたアートは主に2つのコンセプトが。

 

 

①鍵
1つとして同じ鍵がない、それぞれの個性を表現。
重なり合うところは、人との関わりや絆を描いています。

 

②数字
時間の流れを表しています。

 

関宿の江戸情緒あふれる街並みから、1つ扉を隔てるとそこには別世界が広がっていて、
過去と未来を体感できるようにと表現された世界なんです✨

 

うー!カッコイイし、めちゃくちゃ可愛くてオシャレ!

 

 

扉を開けて別世界って、どこでもドアのような感じだし、鍵と数字はタイムトンネルの中にいるような不思議な世界で、ずーっと居たくなる場所でした。

 

 

 

1階は5席のカウンターの喫茶スペース

 

 

5席だけのプライベート空間。
もし席が空いてない時は、関のまちを散策して戻ってきてもらえればと服部さん。
待ち時間をまち歩きで楽しんでもらうことも有意義な時間になればと。

 

 

また、2階の2部屋は着付け教室などの貸部屋やギャラリーとして使うことができます。
気軽にお問い合わせ、また見学に来てくださいとのこと。

 

壁のアートが可愛いです♡
服部さんご夫婦を描いています。ステキ♪

 

 

歴史ある街に異世界が広がる茶蔵茶房。

ポップアートの世界に酔いしれて美味しいコーヒーとともに鮮やかな時間を過ごしてみては✩.*˚

 

 

 

深川屋陸奥大掾

http://www.sekinoto.com/

 

 

SHETAさんのグッズも販売されています