今日は、四日市市文化会館で開催されている展示会『ヒカリサク 伝統工芸に未来のヒカリを○展』へリポートに行って来ました。【凛九代表 伊勢根付職人 梶浦明日香さん】にお話をお伺いしました。
今年で開館40周年を迎える四日市市文化会館を記念した特別企画として、『凛九』の作品展を開催しています。『凛九』は、東海3県で活動する9人の女性伝統工芸職人グループ。伊勢根付け、有松・鳴海絞、伊勢一刀彫、尾張七宝、豊橋筆、伊勢型紙彫刻、伊賀組紐、美濃和紙、漆芸をそれぞれ受け継ぐ女性職人です。
今回は新たなチャレンジとして、プロジェクションマッピングとコラボしました。職人9人が作った伝統工芸作品とデジタルのマッチングで作り出す新しい世界。私も見させて頂きました。伝統工芸作品とプロジェクションマッピングが物語を作り、どんどん花が咲き明るくなって行く。伝統工芸をより楽しく身近に感じられ、ウキウキするような気持ちで見ていました!(20分毎に上映されます。)
伝統工芸を楽しく観て貰いたくて新しい挑戦をされました。ワクワク干や伝統工芸にはこんな可能性があるんだと感じて頂けると嬉しいです。
梶浦さんの作品は、視線を変えると見えるものがあったりなぞなぞになっていたり、頭の硬い私には解くことが出来ませんでした! プロジェクションマッピングの他にもたくさんの楽しさがあります。
会場:四日市市文化会館
日時:7/16㈯〜9/4㈰ 10:00〜17:00
【HP】凛九
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凛九〜ヒカリサク〜
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