rui3_2025_mini.jpgこれまでみたことのない彼。変わらない彼。

シンガーソングライター ルイが2026年2月4日に発表した最新ミニアルバム『who』。
これまでで最多となる8曲が収められている。
アルバムの中にはこれまでとは違ったアプローチの楽曲と共に、新しいアレンジを施した既発表の曲「愛の囚人たち」「タネを蒔く」も収録された。
そこには数多くのライブや楽曲づくりを続けてきたルイの深い想いがある。

4月にはこのアルバムを引っ提げ、東京・大阪でワンマンライブ「鏡みたいですね」を開催。
新たなスタートラインに立ったと言ってもいいかもしれない彼の今を探る。

ラジオでの放送はアルバムに収められた曲をたっぷりと、
配信ではその思いをさらに深く示すトークを存分にお楽しみください。
[放送日程]
①2月27日
②3月6日 
いずれも金曜日21:30-21:55
[配信日]
① 3月4日
② 3月11日
染谷俊魂ゆさぶるライブが道を示し、拓く。

今、染谷俊は1年のほとんどを全国各地でのライブのために動き続けています。

20261月。今年のライブ1発目は三重・松阪でした。

松阪へ向かう途中、スタジオに来て語ってもらいました。

今、染谷俊の旅はどこに向かっているのでしょうか?

シンガーソングライター 染谷俊。

1968222日生まれ。

4歳の時からクラシックピアノをはじめ、将来を嘱望された彼は、その後音楽大学に進みました。

高校3年生の春、ラジオで聴いた初めてのクラシック音楽以外の音楽。

それは佐野元春。

大きな衝撃を受けた彼は、やがてクラシックの道に別れを告げ、ロックンロールの世界にに身を投じます。

1993年現在のエピックレコードからデビュー。

それからしばらくして、歌うことや歌うべきことに思い悩む混沌の時代を迎えた彼は

ピアニストとしてのサポートメンバーとして矢沢永吉、清木場俊介のツアーに参加しながら自身と向き合い、
やがて自分自身の原点でもある気持ちに素直になって、音楽を届けることを決意します。

[放送日]
① 2月13日
② 2月20日
いずれも金曜日 21:30-21:55 レディオキューブFM三重

[配信日]
① 2月18日
② 2月25日
いずれも水曜日


314日の大阪を皮切りに、ワンマンツアー「春祭り決起隊ツアー」が始まります。

44日の愛知・岡崎まで全国7か所で開催。

東海地方は、千秋楽の愛知・岡崎のほかに320日、21日、名古屋ローリングマンでも行われます。
詳しくはこちらから。
https://someyashun.net/
染谷俊X
https://x.com/SomeyaShun
染谷俊Instagram
https://www.instagram.com/someyashun/

スプリングスティーンはなぜ、そうしたのか? 当時の彼の動向と、映画で描かれた出来事から考える。

昨秋、公開された映画『スプリングスティーン 孤独のハイウエイ』は、ロック界のアイコンブルース・スプリングスティーンの80年代初頭にフォーカスした作品。

アメリカではすでに高い人気を誇り、19805枚目のアルバム「ザ・リバー」によってその人気は世界中に広がり始めたが、
1982年、突如としてアコースティックアルバム「ネブラスカ」を発表。
それまでの激しいロックンロールの世界とは正反対。

自宅にこもり4トラックの録音機に吹き込んだ暗く静かなアコースティックアルバムだった。

誰もが認めるスーパースターの地位を確立するまであと一歩というこの時期、何故このアルバムを作ったのか?
映画はこの時代の彼の苦悩が描かれた重厚な人間ドラマとして高い評価を得た。

今回の特集では映画で描かれた出来事を糸口に、ブルースが何を考え、どのような道をたどったのかを考察。
ゲストは現在音楽コンサルタントとして活動を続ける喜久野俊和氏。
元CBSソニー(現ソニー・ミュージックレコーズ)で活躍した伝説の宣伝マン&ディレクターで、
長くブルース・スプリングスティーンの宣伝に携わり、そのブルースに注ぐ愛情はファンの間でも絶大な支持を得ている。

放送

①1月23日、30日、2月6日

配信 放送翌週水曜日 ※楽曲は配信いたしません。

喜久野俊和ブログ
「業界のカタスミで細々と~涙のサンダーロード」
http://blog.livedoor.jp/skywalker1950/

ブルース・スプリングスティーン 日本公式ホームページ
https://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/