映画『スプリングスティーン 孤独のハイウエイ』に見る、その生きざま (3回シリーズ)

スプリングスティーンはなぜ、そうしたのか? 当時の彼の動向と、映画で描かれた出来事から考える。

昨秋、公開された映画『スプリングスティーン 孤独のハイウエイ』は、ロック界のアイコンブルース・スプリングスティーンの80年代初頭にフォーカスした作品。

アメリカではすでに高い人気を誇り、19805枚目のアルバム「ザ・リバー」によってその人気は世界中に広がり始めたが、
1982年、突如としてアコースティックアルバム「ネブラスカ」を発表。
それまでの激しいロックンロールの世界とは正反対。

自宅にこもり4トラックの録音機に吹き込んだ暗く静かなアコースティックアルバムだった。

誰もが認めるスーパースターの地位を確立するまであと一歩というこの時期、何故このアルバムを作ったのか?
映画はこの時代の彼の苦悩が描かれた重厚な人間ドラマとして高い評価を得た。

今回の特集では映画で描かれた出来事を糸口に、ブルースが何を考え、どのような道をたどったのかを考察。
ゲストは現在音楽コンサルタントとして活動を続ける喜久野俊和氏。
元CBSソニー(現ソニー・ミュージックレコーズ)で活躍した伝説の宣伝マン&ディレクターで、
長くブルース・スプリングスティーンの宣伝に携わり、そのブルースに注ぐ愛情はファンの間でも絶大な支持を得ている。

放送

①1月23日、30日、2月6日

配信 放送翌週水曜日 ※楽曲は配信いたしません。

喜久野俊和ブログ
「業界のカタスミで細々と~涙のサンダーロード」
http://blog.livedoor.jp/skywalker1950/

ブルース・スプリングスティーン 日本公式ホームページ
https://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/