月別アーカイブ: 2024年4月

伊賀焼の土鍋や人気商品のアウトレットもあるよ☆伊賀焼窯元「長谷園」で5/2(木)~4(土)に開催!『窯出し市』

こんにちは 迫田藍子です♪

 

今回の水曜日夕方リポートは、
伊賀焼窯元 長谷園で5月2日(木)・3日(金・祝)・4(土・祝)に開催される「窯出し市」についてご紹介しました✩.*˚

 

 

 

 

詳しいお話を
長谷園
広報・Web担当
マネージャー 長谷 早紋 (さあや) さん

に伺いました。

 

優しく柔らかい雰囲気の長谷さん✨
あたたかく迎えてくださりありがとうございました!

 

 

 

長谷園

 

1832年 (天保3年) 伊賀市丸柱の地で開窯。

 

「伊賀焼」の伝統と技術を継承し、伊賀の土の特徴を活かした土鍋や器の製造販売を行っています。

 

日本で採れる陶土のなかで、土鍋になるほどの耐火度、蓄熱性を持つのは伊賀の粗土だけなんだそう。

 

その特性を活かし、炊く・蒸す・焼くなど、さまざまなな調理が可能な土鍋を販売しています。

 

人気商品の「かまどさん」
ガスの直火で炊ける炊飯土鍋。
火加減いらず・吹きこぼれなしで美味しくご飯が炊けるんだとか。

 

 

 

また「暮らしの道具」という広がりで食器、インテリア、厨房道具まで総合的な製造も行っています。

 

 
 

 

 

窯出し市

 

5月2日(木)・3日(金・祝)・4日(土・祝) 
9:00 ~ 17:00

毎年5月の2・3・4日に「伊賀焼窯元 長谷園 伊賀本店」 にて開催する年に一度の陶器まつり。

 

今年で27回目を迎え、来場者が3万人を超える大きなイベントです。

 

 

イベント内容
● 長谷園人気商品のアウトレット
● 登り窯作品
● 倉庫一掃「蔵出し・特価セール」
● 土鍋料理教室
● 陶芸体験
● 築200余年の当主屋敷・庭園公開
● お茶席
● 作家の一点ものや掘り出し物
● 陶器、雑貨、グルメ100店が出店

● 謝恩大抽選会

 

 

 

 

●長谷園 人気商品アウトレット

 

No.1人気土鍋「かまどさん」をはじめ、長谷園の機能土鍋を窯出し市限りのアウトレット価格でご用意!

 

 

アウトレット商品は、色ムラなど少しだけ外観に細かい難点があり正規品から外れた商品。

機能上に問題はありません。

 

3日間の販売数を分配して用意されているそうですが、売り切れ御免の商品たちなのでお早めにお越しくださいとのこと。

 

毎年早い者勝ちの人気コーナーです✨

 

 

 

 

 

●倉庫一掃「蔵出し・特価セール」

 

掘り出し物・デッドストックの伊賀土鍋や器などが特別価格で並びます。

 

また、登り窯で焼いた作品や長谷園の土鍋のパーツも販売します。

 

 

 

 

●長谷園定番商品・雑貨販売

 

器・耐熱小物・キッチン雑貨、エッグベーカーやプチ鍋など、長谷園人気の耐熱小物を中心にアウトレット商品を販売。

 

 

また、長谷園定番の器・ビアマグたちがこの日だけの特別価格に。

 

 
内側のザラザラ感がビールの泡をクリーミーに仕立ててくれるんだそう♪

 

その他、長谷園定番の土鍋・IH土鍋・電子レンジ対応の機能土鍋が、特別価格&アウトレットで勢揃いします!

 

 
 

 

 

 

 

●土鍋料理教室

 

国登録有形文化財「大正館」は、大正時代に建築され長谷製陶の事務所として使われていました。

 

 

 

金庫や電話も当時の面影そのままに残っています。

 

そんな大正館で、長谷園の土鍋を使った料理教室を開催いたします!

 

料理教室は事前予約制です。

 

 

 

●陶芸体験

 

手ひねりの陶芸体験。

 

作家さん指導のもと伊賀焼の土いじりを気軽に体験できます。

 

毎年、お子様にも人気なんだそう♪

 

世界に一つだけの作品が作れます!

 

◾︎事前予約不要

◾︎1人 1kg 2,500円(土の追加は別料金。

2作品まで焼き上げ可能。)

 

 

 

●お茶席

 

お抹茶とお菓子がいただけるお茶席。

 

特別公開の当主屋敷庭園を眺めながらゆっくりと過ごす贅沢な時間。

 

銘々皿は記念にお持ち帰りいただくことが出来ます。

 

毎年、その年だけのお色・刻印で用意されている特別なもの。

 

今年の銘々皿

 

今年のお皿は、古白色で長谷園の土鍋「かまどさん」が刻印されています。

 

お菓子は、伊賀の菓匠桔梗屋織居の銘菓「釣月」に『かまどさん』の焼印がかわいい長谷園オリジナルの和菓子です。

 

◾︎おひとりさま一服 2,000円(お菓子・お抹茶 銘々皿付き)

 

 

 

●伊賀焼作家作品

 

中大路優さんの作品をはじめ伊賀焼作家の器や花入れ・古窯道具などが並びます。

 

 

 

●登り窯・展望台

 

「旧16連房登り窯」は国の登録有形文化財に指定されています。

 

階段をあがった先の「展望台」からは、伊賀の里山の景色が一望できます。

 

豊かな自然と歴史を感じながら散策を楽しめますね。

 

 

 

●謝恩大抽選会

 

総合受付にて

 

日頃のご愛顧へ感謝の想いを込めて、謝恩大抽選会を開催!

 

抽選で後日長谷園のお買い物で使えるクーポンが当たります!

 

◾︎A賞 10,000円分のお買い物券(20名様)

◾︎B賞 5,000円分のお買い物券(80名様)

 

謝恩大抽選会には事前の参加登録がおすすめ!

 

《4月30日までに事前登録していただいた方に、当日使える【300円】割引チケットを当日引き換えでプレゼント!》

 

▼事前登録のお申し込みはこちら

 

 

 

●陶器、雑貨、グルメ100店が出店

 

 

伊賀焼を中心に作家・窯元が多数出店。

 

さまざまな作家の作品に出会えるのも楽しみのひとつですよね。

 

お気に入りを探してみては✨

 

その他、アクセサリーや雑貨の出店、食事を楽しめるキッチンカーやテントもたくさん♪

 

伊賀の美味しい食にも出会い、楽しめること間違いなしです!

 

窯出し市について詳しくは👉こちら

 

 

 

はじめたきっかけ

長谷園には、丹精込めて作ったにもかかわらず、定番商品でなくなったものや色ムラなどで選別から外れてしまったものなどが、倉庫に眠ってしまっている焼きものたちが多くありました。

 

 

「倉庫に眠った焼きものたちが暮らしに役立てるよう販路を見つけたい」

そんな七代目の想いから始まりました。

 

 

長谷園のある丸柱はいくつもの窯元が点在しており、
七代目は、同じような悩みを抱える仲間に声をかけました。

 

しかし、前例のないことに賛同はなかなか得られず、1回目の窯出し市は、長谷園のみで開くことに。

 

徐々にうわさで「良いものが安価で手に入る」と広まり、回を重ねるごとに来場者が増え、次第に賛同する仲間も増えていきました。

 

 

こうして、「窯出し市」は地域一帯を盛り上げる「おまつり」になり、3万人を超えるイベントに成長しました。

素晴らしいですね!!

 

  

人気の土鍋のアウトレット商品や作家さんの一点物の焼き物。

 

お茶席や陶芸体験など、楽しめるイベントが盛りだくさん。

 

のどかな伊賀の自然の中で、お買い物や散策をお楽しみくださいね✩.*˚

 

 

窯出し市

5月2日(木)・3日(金・祝)・4日(土・祝) 
9:00 ~ 17:00

入場無料

 

専用駐車場有り

 

※窯出し市の期間中はかなりの渋滞が予想されます。予めご了承いただけますようお願いいたします。

 

 

▷▶長谷園 ホームページ

 

▶▶長谷園 Instagram 

 

 

 

伊賀焼窯元 長谷園 伊賀本店
〒518-1325 三重県伊賀市丸柱569

 

 

 

 

 
 
 
 
プチ鍋かわいい♡
 
 
レンジで温められる陶製のおひつ
電気で調理できる万能土鍋
焼酎を入れておくとマイナスイオン効果でまろやかな味わいになるんだそう!
超かわいい薬味入れ♡
 
 
リポートをお届けした「大正館」落ち着いく雰囲気でした✨
伊賀焼が飾られています
普段は中でコーヒーを頂けます☕
※窯出し市の期間中は休止します
 

4/17(水)~21日(日)まで開催☆『自然との対話』池田大作写真展 /多気町「BANKYO文化会館 多目的ホール」

こんにちは 迫田 藍子です♪

 

今回の水曜日夕方リポートは

多気町相可のBANKYO文化会館 多目的ホールにて4月17日(水)~21日(日)まで開催されている『自然との対話』池田大作写真展についてご紹介しました✩.*˚

 

 

 

 

詳しいお話を
実行委員会
村林 緑さんに伺いました。

 

 

 

 

『自然との対話』池田大作写真展

 

池田大作創価学会インターナショナル (SGI) 会長は、これまで平和・文化・教育などをテーマとした社会活動や民間交流を推進してきました。

 

そうした日々の活動の中で撮影した作品が並んでいます。

 

写真展は1982年始まり、日本国内および世界41か国で開催されてきました。

 

池田SGI会長がカメラを手にした初期の作品や近年撮影した作品、初の海外展で展示された作品など77点が展示されています。

 

 

 

三重県での開催は2019年11月以来、およそ4年半ぶり。

 

実は前回 四日市市で行われた写真展のリポートも私が担当したんですよ✨

 

 

主にどんな作品が?

日本国内のみならず、世界各地での日々の活動の中や、移動中の車や飛行機の中で、また行事の合間を縫って、心に映った四季折々の自然の風景の写真が飾られています。

 

エジプトのカイロ、イタリアのフィレンツェ、スペインのマドリード、中国のマカオなど、海外の街角や風景を写した写真が多数ありました。

 

 

ネパールのカトマンズから撮った「ヒマラヤ山脈」の写真は、
夕食を準備中の街と奥にそびえるヒマラヤ山脈のコントラストが見事!

 

入口のパネルの写真に使われていました!

 

7回シャッターを切られたうちの渾身の1枚です。

 

 

国内の風景も素晴らしいものばかりで、虹や雪、花々、田畑など自然を写した美しい写真が並んでいました。

 

 

 

池田SGI会長は、月の写真を撮ることから始められたんだそう。

 

「写真は一瞬一瞬が戦い」という風にも仰っていたんだとか。

 

またファインダーを覗かずにシャッターを切られる手法は独特。

 

感覚で撮られているんだそうです。

 

見たものに感動し美しい風景を切り取った写真は、あたたかく優しい気持ちになるようなものばかりだなと感じました✨

 

 

写真作品とともに、池田SGI会長の箴言 (しんげん) が紹介されています。

 

 

 

代表的な作品

チラシにも掲載されている滝の写真
1994年8月に、青森県・十和田市にある奥入瀬 (おいらせ) の渓流を訪れた際に撮られたもの。

 

青々とした木々の中に勢いよく流れる滝。
水しぶきの躍動感があって素敵です!

 

 

道の写真
イギリス・ロンドンにあるウインザー城の南門から始まる「ロング・ウオーク」と呼ばれる長さ5キロもの道を写したもの。

 

1991年6月、イギリスを訪問中の池田名誉会長が要人との会見終了後、テムズ川のほとりを散策されました。

 

その際、大空のかなたにまで伸びるような道を心に焼き付けるようにシャッターを切られたそうです。

 

 

名誉会長はかつて
「私は道を開く人でありたい」と綴られました。

 

ノーベル平和賞を受賞したアフリカの“環境の母”ワンガリ・マータイ博士は、この写真を見て、
「“至上の幸福” へと続く道ですね」と満面に笑みを浮かべて語られたと伝わっています。

 

 

 

 

『自然との対話』池田大作写真展

4月17日(水)~4月21日(日)
10:00~20:00まで
(最終日の21日は17:00閉場)

 

BANKYO文化会館 多目的ホール

三重県多気群多気町相可1587-1

 
入場無料

 

 

 

『池田SGI会長が長年、「自然との対話」とのテーマで撮影した写真作品は、自然を慈しみ、平和を愛する心を呼び起こしてくれる優れた作品です。』と村林さん。

 

是非、たくさんの方に足を運んで頂き、観ていただきたいですね✨

 

打ち合わせ中も多くの方が来場されていました。

 

 

『自然との対話』池田大作写真展
▶▶︎ホームページ

 


 

◎問合せ先
創価学会 三重文化会館
TEL:059-221-6051

 

 
 
 
 

諏訪商店街の老舗文具店『香久屋』が「文房具×カフェ×駄菓子」が楽しめるお店として3月31日(日)リニューアルオープン!!

こんにちは 迫田藍子です♪

 

今回の水曜日夕方リポートは、
四日市市諏訪商店街の中にある老舗文具店

『香久屋』が、カフェスタンドや駄菓子売り場を設けてリニューアルオープンした話題をお届けしました✩.*˚

 

 

 

ご出演は
香久屋 店主
服部 晃典さん
です

 

優しくて気さくな服部さん。ついつい長居しちゃう雰囲気でした✨

 

 

香久屋  (かくや)

 

四日市市諏訪商店街の中にある老舗文具店。

 

1935年 (昭和10年) に創業し、

1950年 (昭和25年) 現在の地にお店を構えます。

 

以前の店舗

 

オープン当時、諏訪商店街は四日市市の中で1番栄えていた商店街だったそう。

 

学校で使うノートやえんぴつ、封筒やボールペンなどの文具が揃う「まちの文房具屋さん」として長年親しまれてきました。

 

 

リニューアルに伴い、文房具だけでなく駄菓子やカフェスタンドも併設しました♪

 

 

 

 

 

リニューアルオープン

 

2024年3月31日(日)

 

文房具屋の店舗を全面改修し、文房具はもちろん、駄菓子の販売とカフェスタンドを併設!

 

周辺に駄菓子屋や喫茶店・カフェが少ないこともあり、思い切って改装することに。

 

商店街の理事長もなさっている服部さん。
商店街などでアンケートを取ったところ、駄菓子を買ったり、コーヒーを簡単に飲めるお店が欲しいという意見があったそう。

 

 

 

入口すぐにカフェコーナー!

 

 
カウンターでコーヒーや紅茶を楽しめます☕

 

 

中学生以下の方は
100%ジュース (オレンジ・アップル) 108円

 

 
駄菓子を買いに来たついでに気軽に買えるようにこの値段設定に。
優しさが溢れてます✨

 

 
 

 

 

周辺に住んでいる方や働いている方、犬の散歩中に買いに来る方などもいらっしゃるそう。

 

屋根があって雨の日も散歩できるので、この辺りは犬の散歩コースになっているんだとか。

 

 

 

 

内装は
設計士さんのこだわりが!!

 

ディスプレイウォール

 

 

簡易式のフックや棚が掛けられるようになったもの。

 

  

 

駄菓子のほか、新製品や日常的に使われる文房具をスペースを存分に使ってディスプレイすることができます。

 

好きなようにカスタムできるし、オシャレですよね✨

 

 

 

 

駄菓子が置いてあるキャスター付きの棚もオリジナル!

 

 

子ども目線で駄菓子のオリジナル棚を作りました。

 

 

大人だとなかなか目につかない所も、子どもたちが見やすい高さに設定されています。

 

小さいお子さんでも駄菓子を手に取ることができますね♪

 

 

 

 

その他、引き出しもオリジナル。
お店の雰囲気に合わせたオシャレな作りになっています。

 

 

 

 

そして、古民家風の懐かしさを感じる天井。

 

 

元々あった天井をめくってみると、むき出し丸太が!

このまま活かそうと大工さんと急遽変更することに。

 

天井も高いし、あったかい雰囲気もあっていいですよね。

 

 

 

 

棚の高さを平行にする為に、床との高さを調整したりと様々な工夫を経てリニューアルしました。

 

 

店内にはオシャレな文房具が並んでいましたが、実は以前の店舗から置いていたものばかり。

 

 

 

元々、他のお店にはない限定品の文房具を取り扱っていたんですが、意外と知られていなかったそう⋯。

 

今回のリニューアルで気軽に入りやすくなった事で、新しい発見ができるお店になったのではないかと服部さん。

 

 

ロフトや東急ハンズの文具売り場で見かけるようなオシャレなボールペンもあって、見ていてワクワクしちゃいました♪

 

 

 

 

「グラスデコ」も置いてあります!

のりと絵具が合体した不思議な絵具。
乾くとステンドグラスのようなシールになり、透明感のある作品がたくさん創作できます。

 

お孫さんと一緒に来たおじいちゃん、おばあちゃんが購入されるパターンが多いそう。

今はこんな文房具があるんですね~!面白い~!

 

 

 

人気の駄菓子を伺ったところ
「ポテトフライ」「蒲焼さん太郎」だそう。

 
私も大好き~!
お土産に買っちゃいました♡

 

 

子どもさんはもちろん、大人の方も買っていかれるそうですよ。

 

スナック菓子、飴やグミ、チョコレートなど定番から変わり種の駄菓子が揃っています。

 

 

 

 

「商店街の中でひと際目立つお店になったので、ここを起点に商店街全体が盛り上がるようになればいいな」と服部さん。

 

また近所の方がくつろげるような場所になれればいいなとも仰っていました✨

 

 

今後は隣のパン屋さんとコラボしたり、近くの空き地にキッチントレーラーを置いて、楽しんでもらえるような企画も考えていらっしゃるそう。

 

ワクワクしますね♪

 

みんなが笑顔になれる、気軽に立ち寄れるそんな素敵な場所になりそうですね✨

 

 

 

文房具×カフェ×駄菓子のコラボレーション!

 

ぜひ一度立ち寄ってみてくださいね♪

 

 

香久屋▶▶Instagram

 

 

香久屋

住所:四日市市諏訪町13-1

営業時間:9時~18時

電話番号:059-352-4710

 

 

 

店の奥にはコピー機も
ありがとうございました!

能登半島地震復興支援チャリティー上映会を4月6日(土)伊賀市で開催します!「能登杜氏」を描いたドキュメンタリー映画『一献の系譜』/ 伊賀酒DE女子会

こんにちは 迫田藍子です♪

 

4月3日の朝、台湾で大きな地震がありました。

そして元日に発生した能登半島地震。
犠牲者の皆さまへお悔やみ申し上げますとともに、被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

被災地では今なお、厳しい避難生活を余儀なくされている方々や、断水が続いてる地域があるなど、復興支援が必要な状況となっています。

 

 

能登にある酒蔵も甚大な被害を受けています。

そこで、何か出来ることはないかと

日本酒の魅力を発信する伊賀の3酒蔵(大田酒造、若戎酒造、森喜酒造場)の女将で結成した「伊賀酒DE女子会」の皆さんが発起人となり、

能登半島地震の被災地支援として
「能登杜氏(とうじ)」描くドキュメンタリー映画『一献の系譜』の上映会を開催することに。

 

 

 

 

伊賀市にある「大田酒造」にお邪魔し、お話を伺いました。

 

 

 

 

詳しいお話を

大田酒造の大田智洋さん

若戎酒造の重藤邦子さんに伺いました✩.*˚

 

左から大田さん、重藤さん、放送直後に駆けつけてくださった森喜さん。広報の神崎さんもありがとうございました!

 

 

能登半島地震復興支援チャリティー上映会『一献の系譜』

 

2015年に公開された能登半島で日本酒を醸し続けてきた技能集団「能登杜氏(とうじ)」にスポットを当てた石井かほり監督渾身のドキュメンタリー映画。

 

この度の地震による被害は大きく、
とりわけ奥能登地域の11蔵が受けたダメージは甚大でした。

 

8蔵は全壊・激しい損傷を被り、残りの3蔵も全壊こそ免れたものの、酒蔵や事務所、設備などが損壊しました。

 

すべてが現地での酒造りが出来ない状況にあります。

 

そんな能登の窮状を救いたいと、全国各地で、『一献の系譜』のチャリティ上映会が行われています。

 

 

以前から交流があった能登の酒蔵の方々へ何かできることはないかと「伊賀酒DE女子会」が発起人となり、

「伊賀市災害ボランティアセ ンター」や「菊野商店」などの協力を得て上映会を開催することに。

 

 

◎日本四大杜氏である「能登杜氏」の酒造りの伝承の様子を記録したドキュメンタ リー映画

『一献の系譜』のチャリティー上映会

 

■4月6日(土) 14時開場、 15時上映開始

 

■会場:前田教育会館 蕉門ホール
(伊賀市大谷670/TEL:0595-24-5511)

 

■参加費:2,000円以上 (能登復興のための義援金も受け付けていますので、お気持ちをお寄せください)

※チケット代から必要経費を除きすべて

「令和6年能登半島地震」復興支援「ほくりくみらい基金」に寄付します。

 

 

■定員:200名 (当日受付/前売り券あり)

 

■前売り券:菊野商店、森喜酒造場、大田酒造、若戎酒造で取り扱っています。

 

 

 

さらに!!

当日会場では伊賀市にある「焼肉ステージ 昌苑」の女将さんが手作りアクセサリーの販売をして下さいます✨

 

 

ひとつ500円で売上は全額寄付に回してくださるそう。

 

販売は14時〜15時の間。

 

当日、アクセサリーの購入だけの来場も大歓迎とのこと。

 

自らご提案してくださったそうで、そのお気持ちが嬉しいですよね。
アクセサリーもとても素敵です✨

 

また、募金箱も設置しているとの事なので、映画を見る時間はないけど、何か出来ないかとお考えの方はぜひ足をお運びくださいね。

 

 

情報は
伊賀酒DE女子会Instagram をご覧下さい✩.*˚

 

 

 

 

一献の系譜

 

能登愛に溢れた石井かほり監督による「能登杜氏」にスポットを当てたドキュメンタリー映画。

 

2年半の製作期間を経て、2015年3月に公開されました。

 

 

あらすじ

石川県能登半島で古来より日本酒を造り続けてきた技能集団、現在の吟醸酒の礎を築いた「能登杜氏四天王」と呼ばれる4人の有名杜氏をはじめ、

彼ら全員を師とあおぐ現役トップの坂口幸夫杜氏と家修杜氏、その下に続く若手杜氏たちを取材。

 

 

 

家族と離れ、蔵全体の運命を左右するほどの重大な責任を背負わされながらも、理想の一献を目指して目に見えない菌と闘い続ける杜氏たちの姿を映し出していきます。

 

一切の妥協を許さず、理想のお酒造りを追求する男たちの真摯でひたむきな姿を描いた傑作として、日本酒ファンから絶大な支持を受けています。

 

篠原ともえさんがナレーションを務めています。

 

 

大田さん、重藤さんに「能登杜氏四天王」のお話を詳しく伺ったところ、酒造りのスペシャリストで、蔵元の要望に沿ったお酒を作ることのできる腕前を持っているんだそう。

 

 

凄いですよねー!!

 

そんな四天王と若手杜氏の方々の酒造りに対する想いを追いかけたドキュメンタリー映画。

 

石井監督は以前にも能登を舞台にしたドキュメンタリー映画『ひとにぎりの塩』を手掛けられています。

 

「もう一度映画で能登に光をあててください」
石井監督のこの一言から始まった『一献の系譜』

 

能登愛に溢れた石井監督が描くドキュメンタリー。
綺麗な能登の風景を見ることができるんだそう✨

 

一献の系譜▶▶ホームページ

 

 

 

大田さん
『当日会場で私たちと一緒に映画を観ていただき、また能登の復興支援のお気持ちを一緒に届けて頂けますと大変嬉しいです』

 

重藤さん
『能登へは何度か訪れたことがありますが本当に素敵なところです。被災地の方が幸せに暮らしていただけるようにご協力頂ければと思います』

 

 

同じ酒造りをする仲間が被災して酒造りができない状況。

 

これがどれほど辛いことか理解していらっしゃるからこそ、こうして自ら立ち上がり、上映会の開催を決められたのかなと思いました。

 

被災地へのお気持ちを上映会に参加すること、前売り券の購入などで少しでもご協力いただければと思います。

 

 

『一献の系譜』チャリティー上映会

4月6日(土) 14時開場、 15時上映開始

会場:前田教育会館 蕉門ホール

 

 

 

 

◎最後に
この度お話を伺った
大田酒造、若戎酒造からのお知らせを☆

 

大田酒造

「半蔵まつり」4年ぶりに開催!!

日時:2024年4月20日(土)

時間:10:00~15:00

場所:酒蔵りかこ

 

 

 

 

若戎酒造

「2024 純米吟醸 若エビスタ~」

 

 

おやつカンパニー(三重県津市) × 若戎(三重県伊賀市) 『三重つながり』の夢のコラボ商品。

 

第2弾は 「ベビースターラーメンと共に愉しむ! 」を追求。

前回とは一味違う日本酒ビギナーの方も気軽に楽しんでいただけるワクワク感をお届けします✨

 

 

 

「伊賀酒DE女子会」でもこの先さまざまな企画を考えていらっしゃいます!!

ぜひ、Instagramもチェックしてみてくださいね♪

 

 

 
こちらのお部屋からリポートをお届けしました!
リポート後は皆さんで打合せ✨