「Utsukushi-ya うつくしや」さんは風が吹き抜けていた

松阪市中町の「Utsukushi-ya うつくしや」さんは、築70年の呉服店の建物をリノベーション。2016年にオープンしたギャラリーカフェ。1階にはセレクトショップのようにしゃれた呉服店とまちかど博物館。2階には20畳以上の広さのギャラリーカフェがあります。建物を耐震補強するならこれまでと違う空間を作りたかったと東村佳子さん。松阪木綿のレンタル着付も受け付けているそうです。ほかにも、すき焼、まち歩き、日本文化体験など、さまざまなプランも用意されています。

そして、蔵の中でお泊りできる「蔵宿」(民泊)も6月にはスタートするとのことです。

土間を吹き抜ける風はとても心地よかったです。

http://utsukushiya.strikingly.com/#utsukushiya

4月13日は 「Utsukushi-ya うつくしや」さんからのリポート予定です。

4月13日は松阪市中町の「Utsukushi-ya うつくしや」さんにお邪魔します。
東村呉服店と言う方がわかりやすいかもしれませんが場所は同じですが、呉服店、カフェ、多目的スペース、蔵宿・・・なんとも魅力的な空間に生まれかわっています。

東村佳子さんに様々な思いをおききします。

三多気の桜 

私のリポート第1回は津市美杉町三多気からお届けしました。

平日でもたくさんの人出でした。お天気もなんとか持ちました。
大阪、奈良、愛知・・お話を伺ってみると県外の方が目立ちました。ガイドさんに案内されたツアーの団体さんも・・。

樹齢100年越えの古木を含む500本の桜が見られる真福院までの道のり。急な坂道のそこかしこに懐かしい昭和のたたずまいのお宅が・・・そうした風情もたまらない魅力だと都会からの観光客がお話くださいました。

今日のリポートで場所をお借りしたのは、田中さんのお宅。築300年。国の登録有形文化財です。

広縁でお話くださったのは、伊勢路地区自治会連合会会長で、三多気桜まつり実行委員長の岸野隆夫さん。

三多気さくらまつりは4月14日(土)、15日(日)に開催です。
去年はまつりの時期が早すぎて花が咲いていなかったので一週間遅らせたところ、今年はタイミングを逆に外してしまったとのことです。でも餅まきや、千本づきなど地域の皆さんのおもてなしのイベントがありますし、日本のふるさとの原風景は葉桜にもきっと映えます。

岸野さんが手にしているのはミツマタの枝。いま群生地では見事に咲き誇っているというお話でした。

リポートのあとで群生地を訪ねました。見事な眺め、またなんとも素敵な香りがするんです。三多気の桜駐車場から車で10分、そこから徒歩で1キロほどですが、一見の価値はあります。

公式ホームページ

http://www.tsukanko.jp/event/252/

まつりのチラシは以下のURLでご覧いただけます。

https://www.kankomie.or.jp/lsc/upfile/event/57/05/5705_1_file.pdf?1523007895

皆様よろしくお願いします。

4月からリポーターの仲間入りしました。

4月6日の初回は津市美杉町の三多気から桜のリポートします「日本の桜の名所百選」に選ばれている山桜の名所。写真は4月4日夕方の撮影です。この写真に写っている茅葺のお宅、田中邸の縁側をお借りする予定です。