クリスマス献血にご協力を!

 

津市桜橋の三重県赤十字血液センターにお邪魔して、この時期恒例の「全国学生クリスマス献血キャンペーン」についてなどお話を伺いました。

センター入り口ではけんけつちゃんとスノーマンがお出迎えしてくれます。

ゆったりしたロビー。

ここは学生・生徒が自由に使える自習室。電源も使えます。

お話いただいたのは献血推進課の掘代達也さんと梅田伊希さん。

夏と冬は献血者が減少しがち、少しでも献血に協力してもらおうと行われるのが恒例の「全国学生クリスマスキャンペーン」。三重県では三重大学や三重県立看護大学を中心とした組織「三重県学生献血推進連盟」(みえっち)の学生さんがサンタクロースに扮するなどして献血バスでの献血を呼びかけます。

3日間だけ、文具セットのスペシャルプレゼントもあります。

 

日時と場所は

平成30年12月9日(日) 場所 イオンモール津南

受付  10:00~11:30/13:00~16:30

平成30年12月16日(日) 場所 イオンモール鈴鹿 WESTコート

受付 10:00~11:30/13:00~16:30

平成30年12月23日(日) 場所 松阪ショッピングセンターマーム

受付 10:00~11:30/13:00~16:00

 

掘代さんは京都出身・三重大学在学中、献血推進サークルの活動を続け、今は血液センターでお仕事をしていらっしゃる筋金入りの職員さん。31歳にして献血回数はまもなく100回に達するそうです。

 

みなさん!ぜひ献血にご協力を。

 

三重県赤十字血液センターほか四日市と伊勢には常設の献血ルームが・・・また、クリスマス献血キャンペーン以外にも献血バスによる街頭献血も行われます。

三重県赤十字血液センター

https://www.bs.jrc.or.jp/tkhr/mie/index.html

 

食道園に行かなあかん!!

津駅前 食道園に伺いました。

午後1時ごろお伺いしたら、なんと店内満席。席につけずに隅の椅子で待っているお客さんが・・・

そこで13時30分のオープニングリポートはお店の外のベンチから・・

ランチ営業が終わってから、ディナーでおすすめの「はなコース」を趙基順ママに焼いていただきながらいただきました。

上ロース、上カルビは勿論絶品。定番人気メニューの塩タンをはじめ、塩ヘレ、塩ミノ、などなどご覧の画像が1人前。5000円(税別) あ・・・デザートが写ってませんが付いてます。

私が注目したのは小鉢の「肉しぐれ」、一からお店で作っているんだそうです。手間のかかる料理をさりげなく盛り込んでいるあたり、ママのこだわりを感じました。

ちなみにお肉は全て「手切り」。肉を美味しくするのには切り方がとても大切なんだそうです。夕方はママも厨房で「手切り」しているんだそうです。

これは別にご用意いただいた「特選ロースのにんにく挟み焼き」1800円(税別)。

スライスされたにんにくが薄切りのロースでサンドイッチされているんです。さっとあぶるように焼いてポン酢でいただきました。これ、絶品でした。

アイドルのようなポーズが決まったママ。  ごちそうさまでした!!

何年ぶりかでいらっしゃったお客様に「以前と変わらない美味しさ」といわれるのが何よりの喜びと言いながらもママは新しいメニューへの挑戦も続けていらっしゃいます。

姉妹店の舎廊房(サランバン)でも、ママこだわりの味を堪能することが出来ます。

忘・新年会に  ・・・ あっ、もちろんそれまでにも 食道園に行かなあかん!!

 

食道園 (しょくどうえん) 津市羽所町347 エイトビル 1F TEL 059-225-9100

舎廊房(サランバン)   津市羽所町346-1 食道園第2ビル2階 TEL 059-222-0666

 

 

 

鈴鹿医療科学大学 碧鈴祭 

11月10日(土)11日(日) 鈴鹿医療科学大学の大学祭「第18回碧鈴祭」が開催されます。

そこで今日は学祭を前に今年の見どころなどをリポート!

あいにくの雨の中ですが準備はすすんでいました。週末はいい天気のようでよかった。

お話をうかがった、実行委員長の河西あずささん(右) と 副委員長の井面詔子さん(左)。二人とも2年生。とっても明るくエネルギッシュでした。

学科発表では骨密度測定やMT温灸など幅広い年齢の方に好評の企画や、子どもに人気の電子キット作製体験など魅力いっぱいです。

食堂、野外、体育館とステージ発表は3箇所。このうち体育館では10日はシナモロールとはなわのライブが・・、11日は井上苑子のライブが予定されています。

はなわと井上苑子はそれぞれ当日の朝から配布の整理券が必要ですのでごらんになりたい方は午前10時から配布の整理券を必ずゲットしてください詳しくは鈴鹿医療科学大学のホームページでご確認下さい。

http://www.suzuka-u.ac.jp/special/hekirei_2018/index.html

 

熊楠、健次、そして熊野 

三重県立図書館 文学コーナー企画展 「熊楠、健次、そして熊野」が11月1日~12月4日まで開催されています。

司書の宇城理沙さんに説明いただきました。

12月1日(土)に三重県生涯学習センターが開催するセミナー「南方熊楠×中上健次 ~そして、熊野~」に合わせて、2人の功績や、熊野と文学の関わりを紹介する企画展です。

人気のセミナーなのでお申し込みはお早めに

https://www.center-mie.or.jp/manabi/event/sponsor/detail/24195

 

三重県立図書館2階の 文学コーナーでは、熊野に生まれ、生涯熊野を愛した作家・中上健次と、その健次が意識していたと言われる博物学者・南方熊楠の生い立ちや功績について、関係資料などにより紹介しているほか、熊野が舞台となった文学作品や熊野ゆかりの文学者についても取り上げています。

なかなか見ることの出来ない貴重な資料が津にやってきています。

南方熊楠の「南方二書・原書簡」(南方熊楠顕彰館所蔵)

 

中上建次愛用の万年筆と直筆原稿。図書館の閲覧室には関連図書を揃えたコーナーも特設されています。

三重県立図書館の企画展へのリンクです。

http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0013500069.htm

図書館の周辺の画像

知識の広場の「ナナ」

街路樹が色づいています。秋の夜長、中上建次の小説や南方熊楠の関連書に、触れてみませんか。

 

 

 

 

 

 

㈱村上商店 定額ニコノリパックご紹介。

行楽シーズン到来!遊びに行きたいところがいっぱい!ドライブは楽しい!でも同時にクルマのお悩みっていろいろありますよね!

登録諸費用、自動車税、重量税、リサイクル料、車検やメンテナンスの時期もよく分からない、購入後の維持費などなど・・そんな方への強い味方、頭金0円で新車に乗ろう!月々払い新車カーリース「定額ニコノリパック」で、そんなお悩み解決しませんか!?

ということで、村上商店・津上浜カーライフステーションにお邪魔しました。国道23号線北向き車線 「津駅入り口」交差点から北に二つ目の信号を過ぎてすぐのENEOSIの看板が目印。

 

野田大介さんに説明いただきました。

国産全車種から選び放題!新車なのでカラー・オプション・グレードも自由選択OK!!ボーナス払い併用で、3年から7年の期間を決めて、毎月定額で新車に乗ろう!というこの「定額ニコノリパック」なら、

期間中の車検基本料・点検、税金(自動車取得税1回分、自動車税、自賠責保険料)などがコミコミの支払いになります。

さらにリース期間中は村上商店でのガソリンが5年間ずっと10円/リッター 引き!なんです。※詳しくはお問い合わせ下さい。

さあ、あなたはどんな車に乗りたいですか?

津市上浜町1丁目18-2 国道23号線上り車線のエネオスの看板が目印です。ガソリンスタンドは24時間営業。

定額ニコノリパック津上浜店 コールセンター受付 0120-916-618

9:00~19:00 土・日・祝もOK どんなことでもお気軽に!!とのことでした。

http://www.murakamisyouten.com/

 

おまけリポートの画像です。アスト市営駐車場の屋上からの俯瞰の画像。フェンスがありますから、大きなレンズのカメラより小さなレンズのスマホがおすすめ。

近大高専「2018名張祭」始まりました。

近畿大学工業高等専門学校の学園祭「2018名張祭」は今日10月19日(金)の前夜祭でスタート、20日(土)、21日(日)まで賑やかに開催されます。

今年の実行委員会から、多治見委員長(右・3年生)と大川副委員長(中央・5年生)にご紹介いただきました。実は大川君は去年の実行委員長。今年は3年の多治見君のフォロー役なんだそうです。
二人はとても仲がよく高専の雰囲気が良いことがこちらにも伝わってきました。

地域のみなさんに高専の研究や学生生活を披露するという目的もある名張祭。研究成果の展示も見どころです。

もちろん模擬店もたくさん、去年は3日間とも雨に降られたたということですが、今年は大丈夫みたいですね。

 

21日にSILENT SILENのライブも行われる特設ステージ、期間中様々なパフォーマンスが繰り広げられます。

SILENT SILENの整理券配布方法などは近大高専のホームページでチェックを!!

https://www.ktc.ac.jp/nabarisai/2018/

FM三重の公開録音として10月28日(日)午後7時から放送予定です。

https://fmmie.jp/special/2018/10/kindai-university-technical-college-2018-special-live.php

 

お出かけは出来るだけ公共交通機関をご利用下さい。

国府の浜でWSL ISE SHIMA PRO JUNIOR と 志摩の海塾が開催されます。

志摩市阿児町国府 国府の浜で13日(土)14日(日)にU18のサーフィンの世界大会が開かれます。

「メンズジュニアU18」「ウイメンズジュニアU18」とさらに若い「スーパーキッズチャレンジ」の三種目が行われるWSL ISE SHIMA PRO JUNIORには80人ほどの選手が参加、世界大会ですから海外からの選手もやってきます。競技は日の出から日没まで、ハードスケジュールの2日間です。競技本部が置かれる「国府の浜 休憩舎」では審査員席やPA機器などの設置作業が行われていました。

 

サーフィンのメッカ、国府の浜。しかし、きょうは西風で波は穏やかでした。(タオルかぶっているのはマイクです。風除けです。)

明日、明後日はビッグウエーブが来て欲しいと、大会実行委員長の浜村昭雄さん。

 

サーフィン競技に合わせて13日(土)には小学生を対象にした「志摩の海塾」が開催されます。(10:00~16:00)

小学生以下を対象にした「ロボットプログラミング」と「ドローンプログラミング」の教室が開かれるほか、ゲームや射的が楽しめる子ども広場では伊勢えび釣りなんて企画も・・・。

地元の子どもたちでも海に触れる機会が少なくなっている。一人でも多くの子どもたちに海に来てもらって、ゲームなどを楽しんでもらうと共に、同世代の選手が競技する姿を見て欲しいと浜村さん。

プログラミング教室は事前募集が行われて既に締め切られていますが、当日参加枠もあるそうです。

(受付時間は9:30~10:00)

詳しくは・・http://wsl-iseshima.com/

 

そしてここ国府の浜は10月28日(日)に開催予定の「コスモアースコンシャスアクトクリーンキャンペーンin国府の浜」の開催地です。浜村さんをはじめとした地元の皆さんにご協力をいただきます。

今日は前夜祭!!いよいよ 津まつり始まります!!

10月6日(土)7日(日)開催の津まつりに先駆けて、今日は津まつり前夜祭LIVE2018が開催されます。

私のリポートでは安濃津よさこい実行委員会 実行委員長の前川和幸さんにお話をおききしました。

前夜祭LIVEも行われる後方の特設ステージは全国屈指の大きさ!噴水も演出に加わるというのは津だけとのことです。この大舞台を目指して全国からよさこいチームがやってきてくれます。

お城西公園の芝生広場にはグルメの店が大集合、安濃津よさこい実行員会の直営店も登場しています。

前夜祭LIVE・・心配されたお天気ですが・・雨はほとんど降りませんでした。

 

伊勢津組の演奏でスタートしたステージは野田愛実さんはじめ歌手の皆さん。よさこいチームも最高のパフォーマンスを披露いただきました。

 

津まつり前夜祭LIVE!2018の模様の一部は、10月14日(日)午後7時00分~午後8時00分まで特別番組として放送します。ぜひお聴きください!

 

三重県立美術館 土嶋敏男展 

9月27日から、土嶋敏男さん(76)の作品展が始まりました。

松阪高校、武蔵野美術大学に学び三重県で県立高校の美術教諭となった土嶋先生。上野高校、桔梗が丘高校の後津西高校で退職まで実に26年にわたって教鞭をとられ、多くの生徒を美術の道に導きました。

三重県美術振興への功績と優れた作品の創作を継続されていることから今回の美術展が企画されたそうです。

(津西高校4期生の私は良く存じ上げていますが、実は芸術は書道を選択していたため先生の授業は受けたことが無いんです。)

今回の作品展は、初期から近作までの銅版画と油彩画計41点を前後期に分け紹介します。

津西高時代には美術の授業で学校から県立美術館まで生徒と共に徒歩で訪れ芝生の上で弁当を食べたこともあったとか、今回の作品の中には美術部の合宿で訪れた神島などで創作した作品も含まれています。

途中で展示換えがあるため、前期は10月28日まで。後期は10月30日―12月2日。月曜休館(10月8日開館、9日休館)。観覧料大人300円、学生200円、高校生以下無料。

http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/000218191.htm

外はこんなにいい天気でした!!

 

 

 

くるくる環境フェスタinベルファーム 23日,24日開催

9月23日(日)、24日(月)松阪農業公園ベルファームで、恒例のイベント「第10回くるくる環境フェスタinベルファーム」が開催されます。

準備が始まっているベルファームで長澤知子さんにお話を伺いました。

いまの暮らしを見つめなおし、環境について考えるきっかけにしてもらえればと開催されるこのイベント。

くるくるという名前は循環型の社会を目指してという意味がこめられているそです。

23日は「つなげよう未来に向けたエコライフ2018第10回まつさか環境フェアinベルファーム」のほか「マミンカ」さんと「木琴堂」さんの天然酵母パンの販売、こども対象で充電器で走るミニ新幹線がやってきます。

24日はベルファームフィットネスで大人気のヨガのスペシャル版、芝生DEフィットネス(事前受付・有料)がお すすめです。予約は前日までOKです。

 

両日開催のものでは長野県飯綱町から「あっぷるふぁーむさみず」さんの低農薬りんごの直接販売。そのりんごを使った津市久居のパン屋さん「ラ・ミシェット」自慢のアップルパイと「ベルファームやさい畑」の40センチ×60センチの大きなアップルパイのカット販売もあるそうです。 駐車場ではオートバックス松阪店の「愛車のEcoメンテ」が開催されます、愛車に関するお得なアドバイスが受けられるそうです。

芝生広場では「クラフト&雑貨マルシェINくるくる環境フェスタ」、70ブースが出店予定です。

http://www.bellfarm.jp/user_data/packages/default/doc/top/bnr_kurukuru2018.pdf

オープニングでリポートしたのはイングリッシュガーデンのグラスハウスでした。