週末の土曜日の朝オープンするカフェ。 そこを訪れるのは「三重県を元気にしよう!活性化しよう!」と様々な活動をする人達。 季節の花が香り、風のにおいに包まれながら、その人のおしゃべりとストーリーを楽しむ15分間のプレゼントタイム。

亀山市 カメマチアパートメントSUKU

おはようございます。ウィークエンドカフェへようこそ。
新緑は日に日に色を深め、
木々の間を渡る風は、どこか懐かしい匂いを運んでくる。
遠くから聞こえる鳥の声、足元に咲く小さな花たち。
どれもが、「いま」という季節を静かに語りかけている。ウィークエンドカフェのオープンです。
東海道の面影が残る亀山に、いま新しい風が吹いています。カメマチアパートメント。
ここは、医療と食、そしてまちをやさしくつなぐ複合施設。今日は、斎藤幸穂さんがお客様です。
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食を通して自分と向き合い、
人との会話の中で、自分を知っていく。
気づけば、まちとの距離も、ぐっと近くなっています。
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薬膳のカフェSUKUの料理はとても自然体。スーパーで手に入る食材を使った体にやさしい一皿です。
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医療はもっと身近であっていい。
日々の暮らしのすぐそばにあっていい。
医療と町が、つながることで、 人は自分の体に耳を傾けられるようになるのかもしれません。

亀山市 カメマチアパートメントSUKU 斎藤幸穂さん

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