おはようございます。ウィークエンドカフェへようこそ。
新緑は日に日に色を深め、
木々の間を渡る風は、どこか懐かしい匂いを運んでくる。
遠くから聞こえる鳥の声、足元に咲く小さな花たち。
どれもが、「いま」という季節を静かに語りかけている。ウィークエンドカフェのオープンです。
東海道の面影が残る亀山に、いま新しい風が吹いています。カメマチアパートメント。
ここは、医療と食、そしてまちをやさしくつなぐ複合施設。今日は、斎藤幸穂さんがお客様です。
食を通して自分と向き合い、
人との会話の中で、自分を知っていく。
気づけば、まちとの距離も、ぐっと近くなっています。
薬膳のカフェSUKUの料理はとても自然体。スーパーで手に入る食材を使った体にやさしい一皿です。
医療はもっと身近であっていい。
日々の暮らしのすぐそばにあっていい。
医療と町が、つながることで、 人は自分の体に耳を傾けられるようになるのかもしれません。
亀山市 カメマチアパートメントSUKU 斎藤幸穂さん

