みなさんこんちには♪山中ちさです♪
今回は三重県立美術館に伺い「開館40周年記念いわさきちひろ展ー中谷泰を師として」についてご紹介頂きました
お話は学芸員の原舞子さんです
平日にも関わらずたくさんの人が訪れる人気高い「いわさきちひろ展」
いわさきちひろが絵本画家として歩み始める以前のものから晩年に渡り、110点もの作品を見ることができます
今回の作品展は、いわさきちひろが感銘を受けた中谷泰の作品も合わせて展示されていています
いわさきちひろの作品で、誰もが知っている柔らかい印象を持つ水彩画の代表作から、油彩画や初期のガラリと雰囲気が違う作品まで新しい発見がある展示です
展示を見るにあたっての注目ポイントは『色』
学生時代に一度は使ったことのある水彩絵の具で描かれた作品は、滲みやすく色が混じってしまうと茶色などに変色してしまうが、作品は混じりのないキレイな青や赤、黄色などが見られます
また「アートユニットplaplax」による展示も同時開催です!
いわさきちひろの水彩技法に注目し、「にじみ」と「白抜き」を体を使って描く体験型アートの展示となります
私も「白抜き」を体験してみました!
↓左の白抜きの塊が私、両手を上げているのが原さん
↓片手を上げているのが私、その隣が原さん
このようにいわさきちひろの絵の世界に飛び込めます
展示を見終わったらミュージアムショップも覗いてくださいね
↑絵本や
↓クリアファイル
↓付箋やメモ帳
どれも1つと言わず何種類も集めたくなる素敵なグッズばかりです♪
いわさきちひろ展ー中谷泰を師として
三重県立美術館
2022年7月16日〜8月28日(木)
9時30〜17時
月曜定休日
詳しくは美術館HPご覧下さい→こちら