年末年始はおかげ横丁にお出かけを♪

みなさんこんにちは♪山中ちさです♪
 
今日は年末年始たくさんの人で賑わう『おかげ横丁』行ってきました!
お話は(株)伊勢福広報担当 池田さんです

 
年末にかけて11月頃から伊勢神宮をはじめおかげ横丁に訪れる方が増え、12月はコロナ禍と比べても8割ほどお客さんの数が戻ってきているといいます
 
着々とお正月の準備が進むおかげ横丁も、28日にしめ縄の掛け替えが全店で行われました(この地域は1年間しめ縄をかけたままにします)
 
また宇治飾りと言われるサカキやマツなどを麻ひもで束ねて使ったものを店先に飾る店舗もあります(90になるおじいさんに教わり従業員が手作りしています)

 
その他おかげ横丁でついた餅で作られる餅花も飾り付けられています
一般的には紅白の餅花ですが、おかげ横丁は粟を使い黄色と白で金銀を表す餅花もありますよ

 
今年もおかげ横丁では年越し営業が行われます
31日→朝9時30〜夕方5時、飲食店を中心に午後10時〜翌朝4時の年越し営業
1日→朝8時〜夜7時30
2日→朝8時〜夜7時30
3日→朝8時〜夜7時

 
リポートでご紹介したあったかフード
「伊勢満」甘酒…おかげさまの酒粕を使用した甘酒です

 
「フルーツラボ」コーンスープやミネストローネ…具沢山のあったかスープです

 
「横丁焼の店」横丁ぱんじゅう…はちみつ味の生地にこし餡やいも餡が絶妙にマッチします。干支である卯の焼印も押されます

 
他には、具沢山の豚汁や粕汁、松阪牛が入った肉まん、伊勢うどん、桧扇貝の網焼きなどなど。
 
お正月にぴったりなおみくじは招き猫やおかげ犬、干支のおみくじなどあり飾っておけるのもポイントです

 
県内外からたくさんの方が訪れる年末年始のおかけ横丁。
感染症対策のご協力も引き続きよろしくお願いします