こんにちは☆READY!金曜日
神田沙織です。

先週、そして今週の三重巡り2で
ご紹介しているのが
松阪市にある
いちご屋 くろべえさん☆

20190201_130229.jpg今、いちご狩りのシーズンという事で
連日たくさんの方がおいしいいちごを求めて
いらっしゃっています(*^_^*)

いちご屋くろべえさんで
食べられるのが、おまおう。
甘くて酸味のバランスも最高の品種。

20190201_130045.jpg私もたくさんごちそうになりましたが
このシーズンのいちごは本当に美味しいです!!!!
そのいちごを自分で摘んで頂くことが出来るのが
いちご狩りの醍醐味ですよね♪

そのいちご屋くろべえさんのいちごを
プレゼントに贈られる方も多いんですが
メッセージをのしにしてつけてくださるのも
うれしいポイントなんです☆

そのメッセージの文字などを考えて
実際に書いていらっしゃるのが
いちご屋くろべえの園主、谷川さん☆
太陽のような明るさと
丁寧にいちごを育てられている谷川さんの書く文字は
暖かみがあって、
その思いがプレゼントする方に届きます♡

20190201_132846.jpg私をイメージしてこんなメッセージを書いてくださいました!!!
本当にうれしかったな♡
谷川さん、ありがとうございます!

20190207_193719.jpg先週のお話の続きは、
今週金曜日の三重巡り2でお送りしますので
是非チェックしてみてください(*^_^*)

BeautyPlus_20190201181802405_save.jpgいちご屋くろべえさんの予約や、
お問い合わせ、アクセス等々はこちらから↓

https://kurobei158.com/

それでは、今週金曜日もよろしくお願い致します☆


月曜担当・横井三千です。

まもなくバレンタインデーですね。

日本では、チョコレートの乱れ飛ぶ楽しい祭りと化してるこの催し。

私大好きなんです。

なぜなら、普段はお目に掛かれないような珍しいチョコレートや

チョコラティエが何故にそれ!!!と突っ込まずにはいられないような、

ものすごくエッジの効いた(しかし美味しい)チョコレートを次々繰り出してくるから。

創意工夫は人の営みというけれど、チョコレートとそれを組み合わせるんだ・・・っていうね。



そんな、楽しいバレンタインデー。

贈るのも頂くのも好きです(笑)

s-B612_20190211_065232_720.jpgs-SelfieMaster-20190211-065145351.jpg月曜日にお会いする皆さまには、これにしました。
N.Y.C.SAND

先日、松坂屋のチョコレート売り場で買ってきました!

バレンタイン直前は、熱気で酸素が薄い気がするのでちょっと前に購入。

楽しんでもらえるといいなー。

今日はお休みという人も多いようなので、

本格的にチョコレートが乱れ飛ぶのは明日からでしょうか。

皆様、素敵なバレンタインデーをお過ごしください。

月曜担当・横井三千でした。

今日を頑張るあなたに送るインタビュー。

県内で活躍されている方々のお話をお届けします。

今朝は松浦武四郎記念館 山本命さんです。

山本 顔写真.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

大阪府出身。

1976年3月、大阪生まれ。

奈良大学文化財学科を卒業後、

三重大学大学院にて考古学を学びます。

中退し、2001年(平成13年)、

当時、三雲町(現:松阪市)の松浦武四郎記念館の学芸員に採用され、

今にいたります。

大阪の大仙古墳近くで育ったことで、

小さい頃から歴史に触れ、ロマンを感じていた山本さん。

松浦武四郎と出会って、自分の人生は大きく変わったと言います。

武四郎さんは人並み外れた行動力や発想が魅力で、

歴史に名を残すためには、誰もがやらないことをやることだと感じています。

北海道の探検、

日本中を2万キロ以上歩く、

さらに見て、聞いて、感じたことを記録し、本にまとめ、情報発信する...

当時、誰もやっていないことを行っていたのです。

学芸員の仕事に就くのは狭き門。

旧三雲町の頃、たまたま学芸員募集があり、採用してもらうことができました。

三重に居たからこそ、武四郎に出会え、学芸員になれました。

今の自分がある。

「人間万事塞翁が馬」を痛感したといいます。

人生、不幸だと思ったことが幸運につながり、

幸福だと思ったことが不幸につながる、

人生は面白い。

山本さんが考える歴史を学ぶ意味は...

人間は過去にいろいろな失敗をしてきました。

二度と過ちを繰り返さないために、

振り返って、そのことから学んで、次につなげていく。

歴史を振り返りながら、

次に私たちはどうしていけばをいいかを考えるために大切。

また、今の自分たちはある日突然産まれたのではなく、

きちんとご先祖様がいて、

その中で、この先どうしていったらよいか、

過去に学んだ中に答えを見つけていく。

だからこそ、歴史は大切だといいます。

山本さんは記念館に勤めて18年。

これからやりたいことは、武四郎が残した資料をしっかり研究すること。

そうすれば、新しい武四郎像が見えてくるからです。

幕末から明治維新を生きた武四郎の資料が

どういう価値を持っているかについてみなさんに知ってもらうこと。

学んだことを皆さんにお伝えすることで、

これからの時代に役立てていただきたい。

みなさんに理解してもらえるよう、頑張っていきたいとのこです。

◆好きな言葉◆

温故知新

山本さんが敬愛してやまない松浦武四郎をたたえるお祭り「武四郎まつり」

2月24日(日)午前10時から

松阪市小野江町の松浦武四郎記念館で開催されます。

武四郎さんの魅力を体感できる1日です。

是非、おでかけください。

山上和美でした♪