こんにちは☆神田沙織です。

ブログの更新が遅れてしまい
すみません・・・・

今年に入ってからは、
まずリスナーさんと電話を繋いでお話を伺いました♬
年末年始や祝日のみやっていますが、
今回も今年の目標などを
お話出来てうれしかったです☆
ありがとうございました!

続いてご紹介したのは、
昨年12月15日に亀山市の関宿にオープンした
『関見世 吉右衛門』について、
銘菓 関の戸を作っていらっしゃる
深川屋 陸奥大掾の14代当主
服部亜樹さんにお話を伺いました!
築150年の古民家を改装したお店で
関宿のお土産はもちろん、
三重のいろんなお土産が揃っています。
東京にある三重のアンテナショップ、
三重テラスのように、
三重の魅力を伝えられる"関テラス"のような
お店になればと話されていて、
お話を伺いながら服部さんや、奥様の
関宿や三重への愛を感じました!
服部さん、ありがとうございました!
関宿へお出かけの際には
是非みなさん、お立ち寄りください♪


関見世 吉右衛門さんの
フェイスブックページはこちら↓
https://www.facebook.com/pages/category/Food---Beverage/%E9%96%A2%E8%A6%8B%E4%B8%96-%E5%90%89%E5%8F%B3%E8%A1%9B%E9%96%80-100541651337391/

深川屋さんのHPはこちら↓
http://www.sekinoto.com/


続いて、先週は
大台町で現在開催中の
町内の20か所を回ってスタンプを集めると
スタンプの数に合わせて
選べるプレゼントが貰える、
『おおだいスタンプラリー』をご紹介しました♪
参加方法は、
まず、道の駅奥伊勢おおだい隣のログハウス
~奥伊勢テラス~に
スタンプラリーの台紙と地図の載った
チラシを取りにきて頂いて、
決められた各施設のスタッフさんに
「おおだいスタンプラリー」と声をかけて
台紙を渡すと、スタンプをゲットする事が出来ます!
みなさんも是非、
大台町をまわりながら
スタンプラリーに参加して
大台町の自慢のお土産や特産品をゲットしてくださいね♪

ちなみに、お話を伺った
大台町観光協会の西口さんが
みなさんにゲットしてほしいプレゼントは、
ウッドクラフト廣田さんの
~ヒロタのつみきストラップ~!
桜やクスノキなど7~8種類の木を使った
美しい積み木で、
1年ほど前にお土産になる
キーホルダーを作りましょう!!
という提案で完成したそうです。

西口さん、ありがとうございました!

おおだいスタンプラリーは、
3月31日まで開催中です。
みなさん是非、お出かけください(^_^)


おおだいスタンプラリーについては、
大台町観光協会のウェブサイトなどをご覧ください♪

大台町観光協会のウェブサイトはこちら↓

https://web-odai.info/


そして、今週は
1月26日(日)に熊野市木本町記念通りと
本町通りで今年も開催されます、
熊野の食文化を代表する~さんま~を味わえるお祭り
『第8回 熊野きのもと さんま祭り』をご紹介します!
毎年たくさんのお客さまで賑わうお祭り、
さんまの丸干し1000本のふるまいや、
さんま寿司など
熊野のさんま愛を感じられるお祭りです。
同時開催される~いこらい市~についても
熊野市記念通り商店街 専務理事の
伊東さんに電話を繋いでお話を伺います!
お楽しみに☆

第8回熊野きのもと さんま祭りについてはこちらから↓
http://www.kumano-cci.com/


それでは、今週金曜日も
みなさんからのリクエスト・メッセージ
お待ちしています☆
よろしくお願い致します。

繊細で立体感ある美しい作品。

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「シャドーボックス」です。

シャドーボックスは3Dアートペーパークラフトです。

シャドーボックス協会認定マスターインストラクター

昨年20周年を迎えた「アトリエJ」を主宰されている堀淳子さんに

お話をお伺いしました。

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25年前、アメリカ在住の折、シャドーボックスに出会いました。

何千という平面のパーツをシリコン糊によって重ね合わせ、

生命感やどる立体作品に仕上げます。

その緻密さから、作品によっては1年近く完成までかかることもあります。

素敵な景色の「一瞬」を閉じ込めたような図柄に魅了されます。

シャドーボックスの歴史は17世紀のヨーロッパまでさかのぼります。

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シャドーボックスは、作品として、

また結婚式や新築祝いのウエルカムボードとしても人気があるそうです。

作品データ.tif

堀先生と仲間の方々は、

1月23日(木)から東京・六本木にある国立新美術館で開催される

シャドーボックスの日本有数のショー

「Shadow Box Art Exihibition in Japan 2020」

に出品されます。

6月には関西シャドーボックス作家会主宰の第2回シャドーボックス作品展

7月には津市久居のアルスプラザの「四季の彩り祭り」でも作品を展示されます。

奥深く美しいシャドーボックス作品を是非ご堪能ください。

山上和美でした♪



三重県発展のルーツを知ることが出来る場所?!

「度会町ふるさと歴史館」

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度会町中之郷の廃校になった旧・小川郷小学校にあります。

三重県は江戸時代、「伊勢商人」の活躍がめざましく、
その中で、松阪の商人が盛んになるきっかけとなったのが、
多気町丹生の水銀で作った伊勢白粉でした。

水銀の精製は室町時代から行われていたそうです。

実はそれよりさらに古い時代、縄文時代に、
水銀のもとになる朱(しゅ・あか)の文化があったそう。

その場所が、度会町なんです。

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「森添遺跡」

度会町上久具字森添。
宮川沿いです。


昭和61,2年頃、橋を架けるため発掘調査が行われ、
大量の土器や石器、住居跡が見つかりました。


大変深い遺跡で、生活跡が何層にも重なっていて、
大量の遺物が出ました。


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石鏃(矢じり)、石の斧、土偶や勾玉、管玉などの装飾品など、
数え切れないほどの遺物が出土しています。

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高さ1mほどの巨大な甕(縄文土器)まで!

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その中、興味深いのが、
この地域ではつくられていない土器がたくさん見つかったということです。

例えば、東北や北陸、中部、愛知の三河などで作られていた土器や
熊本で取れた翡翠など。

これはつまり、縄文の時代、

この地が各地と盛んに交流を行っていた証

と言えるそうです。

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教えていただいた、
発掘調査に関わった三重県文化財保護指導員奥義次さんによると、


その理由は、の原料となる「辰砂(しんしゃ)」、赤い鉱石
たくさんあったからです。

辰砂は、割って砕いて、原料にし、
儀式祭礼やアクセサリーなどの装飾品に使われ、
この時代の人々の精神文化に、重要な役割を果たしました。

さらに、飛鳥・奈良時代になって仏教文化が入ってくると、
大仏のメッキに使われたり、
江戸時代になると、殺菌効果を活かす使われ方もしました。


だから、

「朱」を媒介にして、度会のこの地は、全国と交流していた

のだそうです。


狩猟や採集が盛んな時代にあって、特産品があった

ということはすごいことです。

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の原料となる「辰砂」は、日本地質学会によって、


三重県の石(鉱物)に指定されています。

こういったことを知ることができる場所が、度会町ふるさと歴史館です。

「朱」のこと、森添遺跡のこと、また昔の暮らしなどについて知ることができます。

「度会町ふるさと歴史館」

 開館日:第1、第2、第3、第4の木曜日と第2、第4の日曜日
開館時間:午前9時~午後4時まで。
 入館料:無料

電話番号:平日 0596‐62‐2422(度会町教育委員会事務局)
     土日 0596‐62‐1588(度会町中央公民館)

山上和美でした♪