今日を頑張るあなたに送るインタビュー。

県内で活躍されている方々のお話をお届けします。

今朝はバルーン、風船のプロフェッショナル、バルーンmomoさん、

本名、山中百恵さんです。

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CBA世界公認バルーンアーティストで、

WBC(World Balloon Convention)

「デリバリーブーケ部門」「ウィンドウディスプレイ部門」で

3位入賞されるほどの実力です。

1985年12月、鈴鹿市生まれ。

短期大学でデザインを学んだあと、

バルーン会社勤務などを経て、

25歳でバルーンアーティストとして独立。

結婚式場やショッピングセンターなどでバルーンをディスプレイしたり、

お祝いなどに贈る花束のようにバルーンのアレンジメントを作っています。

物心ついた時からバルーンが大好きで、

小学生の時には、将来バルーンアーティストになると決意されていたそうです。

momoさんが語るバルーンの魅力は・・・

ぱっと見たときに可愛かったり、癒されたり。

膨らんだと同時に劣化が始まる。

出来たときが一番元気ですが、

小さくなった風船も私はいとおしいと感じます。

生きものと一緒

華やかになって、また戻って、また生まれて。

ずっとじゃない

永遠に残るものじゃないところも好きです。

小さなころから、バルーンのすべてが好き。

子どものころから小さくなった風船も集めていました。

バルーンアーティストになる夢も叶え、

大好きなことを仕事にできて、たくさんの人に作品を見てもらえて、

ありがたいことに毎日忙しくさせてもらっていることがすごく幸せです。

今は子育てもあって、いっぱいいっぱいになることもあるけど、

好きなことを仕事にできることはすごく幸せだと常に思っています。

好きな仕事をする秘訣は・・・

それぞれ好きなことがあると思うのでそれを掘り下げる。

町を歩いていても、素敵だなと思うことを堀下げる

私は、バルーン以外でも興味があることは調べます。

結局、バルーンでどう活かせるかにつながるかになりますが。

掘り下げていくと、つながっていたり、仕事になったりとか、

日常の刺激になったりとか。

アンテナを張りながら。

ずっとアンテナを張っていると疲れちゃうけど、

興味があることを掘り下げたり、追求することが大切なのかなと思います。

バルーンmomoさん、

これからもバルーンアートを作り続けて、

バルーンのことをもっと知ってもらい、

バルーンを通して、いろんな世界を見たいとのことでした。

山上和美でした♪

もう秋ですね。

月曜担当・横井三千です。


久しぶりの更新です。
早いもので、もう10月。
ここからの季節は更に加速度的に早くなり、あっという間に年末になるんでしょうね・・・。
しかし、秋からはイベント事も多くてお楽しみもいっぱい。
10月はハロウィン、12月にはクリスマスと賑やかなイベントが続きます。
(あ、あと個人的には誕生日もまもなくだったりします。。)
先日も、ハロウィンイベントの打ち合わせに行ってきました!
結婚式場が主催のハロウィンイベント。

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非日常の空間で仮装が出来たりわいわいパーティーできるのって楽しそう!
どんな仮装しようかな・・?と
頼まれる前からやりたがってたりします。
画像はなんだか、ふわっとしております(笑)
イベント事が多くなるということは、職業的には繁忙期。
今年も忙しくなりそうです。
まだオープンにできないんですが、楽しみなイベントもありますし
面白いものは、オンエアなどでもご紹介しますね。
体が資本なので、秋の味覚で栄養をつけつつ頑張りましょう!!!
月曜担当・横井三千でした。

三重映画フェスティバル実行委員会のご協力によりお送りしている

「三重映画さんぽ」

9月28日土曜日に開催されます

第5回彼岸花映画祭について

事務局の岩間知之さんにご紹介いただきました。

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第5回彼岸花映画祭では、

女優の香川京子さんにゲストでお越しいただきます。

香川さんは、

小津安二郎監督はじめ、溝口健二、黒澤明、成瀬巳喜男監督ら

日本の4巨匠の映画に出演された唯一の清純派大女優です。

香川さんが出会われた映画監督や

映画俳優との思い出を語っていただき、

香川さんが出演された溝口健二監督の名作「近松物語」を上映します。

また、恒例となっている映画音楽コンサートも行います。

彼岸花映画祭は今回で5回目になりますが、

映画祭を観に来てくださるお客さんがいてくださるから、

続けられるのだと岩間さんはおっしゃいます。

お客さんの姿や声に励まされ、スタッフ一同、頑張ろうという気持ちになります。

岩間さんたちは、津市大門に津安二郎監督の記念碑を建立し、

これを機に市民の方々に広く

映画の楽しさや映像文化の素晴らしさを伝えていきたいという思いで

映画祭を開催されています。

これまでの映画祭には各回700名から1,000名ほどの方に

お越しいただき楽しんでいただいていますが、

次の世代に繋げ、

先輩たちが作り上げた映像文化はこのようなものなんだよと伝えたい。

そして、この映画祭の事が三重県だけでなく、

県外にも伝わり、

三重県津市発の映画祭として注目されるようになればいいな。

さらに、映画をご覧になられた方々が、つながる機会、

たとえば、懇親会のようなものを企画し、

私たちスタッフやお客さん同士、話し合えるような

時間や空間がご用意できないかなと考えていらっしゃるようです。

秋のひと時、映画で素敵な時間をお過ごしください。

第5回彼岸花映画祭

日程:9月28日土曜日 12時開場 12時30分開演

会場:三重大学三翠ホール

入場:無料、事前予約不要

内容:第1部 12:30~ 

       三重大学の兼重先生らによる

       「フルートとピアノで奏でる映像を彩る名曲たち」

   第2部 13:40~ 

       女優 香川京子さんトークショー

   第3部 15:00~ 

       映画「近松物語」の上映

お問合せ先:実行委員会事務局080-4547-2015

山上和美でした♪