こんにちは☆神田沙織です。

番組ブログの更新が久しぶりになってしまい、すみません(>_<)
毎週、番組へのご参加ありがとうございます。
みなさんからのメールは
ご紹介しきれなかったものも含めて
楽しみに目を通しています(*^_^*)

明日のREADY!三重めぐり2は、
11/17(日)伊勢市の二見町で今年も行われる
『夫婦の町の中心で、愛を叫ぶ!めおチュー』をご紹介します♡



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日本愛妻家協会伊勢支部 事務局長の濱千代さんに電話でお話を伺います♪
みなさんも家族や旦那さまなどなど、
日頃の感謝や愛を叫んでみませんか??
当日の受付もあるそうですが
詳しくは、明日の三重巡り2を
是非チェックしてくださいね(^_^)


そして、明日はめおチューにちなんで
~今、あなたが叫びたい事!~を是非教えてください☆
感謝の言葉でも、お腹すいたー!とかの一言でも
なんでも大丈夫です笑

それでは、
明日もメッセージ・リクエストお待ちしています♪

今日を頑張るあなたに送るインタビュー。

県内で活躍されている方々のお話をお届けします。

今朝は作家 iLodori aicoさん、

本名 本村藍子さんです。

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1981年9月、鈴鹿市生まれ。

高校卒業後、フリーターをしていましたが、

あることがきっかけとなり、

これまでやったことがなかった「絵」に突然、目覚めました。

そのきっかけとは・・・

婚約破棄。

不眠症になって眠れなくなりました。

夜、暇になって、何か一人でできることはないか。

絵だ!

授業でもほめられることはなかったのに。。。

最初は、何も描けないから、色を塗る。

今日はだと思ったら、をずっと塗り続けて、

だと思ったら、をぐあーっと塗り続ける。

そこで初めて泣けるようになって、

心の中にあったもやもやが浄化されて、

棘が無くなっていく感じがしました。

色を塗りだして、

色を塗ることに慣れて、飽きだしたら、

今度は模様を描きだしました。

そして動物を描いてみようかなと思ったら描けました。

私自身、絵やアートは関係ないと過ごしていたので、

絵にこんなふうに関わるなんて思っていなくて。。。

でも、こういう人はいっぱいいると思うので、

そういう人に絵を広めたい。

絵との関係を築けたのは

恋は心の一番の楽しみ。

(修行かもしれないけど。)

恋をすることによって感じるものがめっちゃあって、

それはすべてにつながっていて、絵にもなった。

恋をすると

自分がどんどん変わっていく。

傷つくからって、やめるはもったいない。

大好きな絵を、やめたいな、辛いなと思ったことは、ありました。

それまでは描きたいものを描いてという時期だったのが、

絵を販売しなければいけなくなり、

販売することがプロだと言われ、

確かにと思いましたが、

販売を続けるうちに、なんか違う、なんか違うが大きくなって、

そのまま続けても、私にはあっていないやり方だと思って。

やめたいと思っても、やめちゃいけない、

やめたら終わりだと思っていましたが、

その時に、やめても大丈夫かも

こういうやり方もあるかもと隙間を作って、行動していたら、

ヒントとかをもらえて、

その道もあるかも知れないと思うと、

嫌だった仕事も、ちょっとは嫌じゃなくなって、

考え方が変わってきて、余裕が生まれました。

「かも」で一筋の光が入る。

ありなんかも

そういうやり方あるんかも。

そういう人生あるんかも。

私にもできるかもというところから入ったし、それがいい。

どこかで読んだセリフ。

すべては人生の副産物。

すべてがあったうえで、絵が生まれた、歌が生まれた。

人生を生きて、結果これがあった。

人生を真剣に楽しむ。

そうすると素敵な恋にも出会える。

その恋がダメでも全然いい。

それも運命の人。

結婚する人だけが運命の人ではなく、

出会った人すべてが運命の人。

今は、結婚6年目のご主人に恋をしているそうです。

山上和美でした♪

三重映画フェスティバル実行委員会のご協力によりお送りしている

「三重映画さんぽ」

今回は11月25日月曜日に開催される

「第25回小津安二郎監督を偲ぶ集い」について

飯高オーヅ会 会長 岡本美夜さんにお話しいただきました。

岡本さん.jpg

小津監督は映画会社の松竹に入社される前、

1年間、松阪の飯高で代用教員をされていました。

当時の宮前小学校の跡地に松阪市飯高老人福祉センターが建てられていて、

その1階に「小津安二郎資料室」があります。

代用教員時代の小津監督と教え子の方々の想い出にあふれる資料室です。

小津先生と生徒たちはどんな暮らしをしていたのか、

小津映画に描かれたシーンは飯高に関係しているのではないか、

飯高ならではの思い出があります。

「小津安二郎監督を偲ぶ集い」

今年は「無声映画と活動弁士の澤登翠さん」というテーマで開催します。

午前中に無声映画と澤登翠さんとのトークショーを行い、

無声映画ってどんなもの?

その時代の活動弁士の役割はどのようなものだったかなどについて、

皆さんに知っていただきます。

そして午後には小津映画「生れてはみたけれど」を

活動弁士・澤登翠さんの弁士で上映します。

音声がない無声映画、サイレント映画は

なかなか観る機会、聞く機会がありませんので、貴重な機会です。

そして今年、偲ぶ集いが月曜日に開催されるのは、

地元飯高の小学生約100人が課外授業の一環で、

この無声映画を観に来てくれるからです。

ですから、午前の無声映画と澤登翠さんというトークショーは

一般の方に来ていただけますが、午後は、小学生優先となります。

第25回小津安二郎監督を偲ぶ集い

日程:11月25日 月曜日

場所:松阪市飯高老人福祉センター2階

内容:午前10時~ トーク

   午後1時~  無声映画「生れてはみたけれど」上映

入場:無料

お問い合わせ:飯高オーヅ会 電話090‐1471-0152

山上和美でした♪