【アクアイグニス新施設】湯の山「素粋居」、”至極の隠れ宿” “レストラン3店舗 “が、7月10日(金) 同時オープン!!

2020-07-09(木)ゲツモク・MIEリポート

今回のMIEリポートは『菰野町』にある

 

7月10日(金)オープンの

アクアイグニス新施設

湯の山「素粋居」におじゃましてきました!

 

お話を伺ったのは

「アクアイグニス株式会社」

広報担当 田中 志帆さんです。

 

 

湯の山「素粋居(そすいきょ)」

湯の山「素粋居」は、アートと癒しを融合させた

源泉かけ流し露天風呂付きヴィラ12棟と

 

厳選素材を使った美食レストラン3店舗(熟成肉専門店・うなぎ・蕎麦)を配置した新しい施設。

 

お部屋全室独立した、源泉かけ流し露天風呂付の離れ宿です。

 

 

【日本初のシステムを導入】

自動運転モビリティ

素粋居では、新型コロナウイルス終息後の新しい観光スタイルの提案として、

 

ご予約時にスマートフォンでご自身の顔をご登録いただくと、フロントでのチェックイン無しでお部屋の出入りが可能。

 

日本初の顔認証客室入退室システムの導入や、

 

自動運転モビリティを活用した、人と会わずに過ごせる新しい取り組みも展開されています。

日本初の顔認証客室入退室システム

登録していない松本はもちろん認証されず😳
特別に入らせていただきました!

 

 

【8つのマテリアルで構成された12棟のヴィラ】

「素粋居」では、土・石・漆喰・木・漆・和紙・ガラス・鉄の8つのマテリアルで構成された12棟のヴィラをご用意。

 

マテリアルにちなんだアートが配置されたヴィラは、まるで美術館のようです。

 

各棟が持つ源泉かけ流し露天風呂は、テーマのマテリアルにちなんだ個性的なしつらえで川のせせらぎと四季折々の湯の山の自然を望むことができます。

 

例えば、ガラスがテーマのお部屋「しょうはく」には、ガラス作家イイノナホ氏のガラスのシャンデリアが。。。

 

土がテーマのお部屋「土逢どおう」には特別な茶座敷が、

 

漆がテーマのお部屋「げんしつ」には

漆作家・赤木明登氏による漆の浴槽があります。

 

 

そして各お部屋には猿田彦珈琲株式会社がブレンドしたオリジナルのコーヒーとパティシエ辻口博啓氏のスイーツをご用意。

 

部屋ごとに、スイーツも少し違うんだそう。

 

 

総合プロデュースは、世界各国で高い評価を受ける陶芸家/造形作家の内田鋼一氏が担当しています。

 

 

◾️素泊まり 45,000円

◾️一泊二食付き 57,000円〜

※季節やお食事により、価格は異なります

 

 

 

【レストラン3店舗】

素粋居では「HINOMORI」、「うなぎ四代目菊川」、「そば切り 石垣」の3つのレストランが同時にオープンしました。

 

 

「HINOMORI

「HINOMORI」は、パリミシュラン1つ星のレストランパージュのオーナーシェフ手島竜司氏が手掛ける熟成肉専門店。海の幸から山の幸まで薪や炭で焼き上げた火の香りのするお料理をお楽しみいただけます

 

営業時間は18:00~22:00、コースのみご予約制。

ディナーコースは20,000円~

※火・水曜日はグラスワインとアラカルトメニューをお楽しみいただけます。

年中無休 席数は9席

 

 

「うなぎ四代目菊川」

「うなぎ四代目菊川」は、90年の歴史を誇る川魚の卸問屋が生み出した、うなぎ料理「一本うなぎ」。老舗問屋のこだわりの自慢のうなぎをお客様の前でさばき、焼き上げます。

 

一本重 ((4,950円(税込)))ほか

アラカルトメニューや会席も。

 

営業時間

11:00~15:00

17:00~22:00

年中無休 席数は50席

 

 

 

「そば切り 石垣」

ミシュラン一つ星のそば店で修業した石垣雄介氏が独立し、ここ菰野の水で香り高い蕎麦を打ちます。店内に石臼を設置し、完全自家製分スタイルでこだわりのざるそば、釜揚げ蕎麦などをお楽しみいただけます。

 

営業時間は10:00~16:00

定休日は水曜日・第二第四木曜日

メニュー:ざるそば、釜揚げ蕎麦など。

 

 

 

湯の山「素粋居」

510-1233
三重県三重郡菰野町菰野4842-1

電話番号:059-390-0068

👉湯の山「素粋居」HP

 

 

 

おわりに

今回、FM三重のリポートは

<颯木>の棟から放送させていただきました。

部屋に入った瞬間から、木の良〜い香り。。。。

 

ソファーも座り心地が良くて、落ち着きます。

 

 

芸術作品が、様々な場所に飾られているので

お部屋のいろんな場所を、ずっと眺めていたい気持ちになります。

 

ん。。?

ここは何だろう。。

 

隠し扉だ〜!!😳✨

 

これは、お子さんも喜びそう!

 

寝室のお部屋でした。

 

鳥の声や、川のせせらぎを聴きながら

ゆったりと温泉に浸かっていただけます。

 

 

次におじゃましたのは、鉄のお部屋。

 

お部屋に入った瞬間、

ほのかに鉄が含まれているような香りが。。

 

 

床の間にも、作品が展示されています。

まさに美術館の風景ですね。

 

特別に、スイーツも見せてくださいました✨

 

 

次に、土のお部屋です。

この写真だと分かりやすいですが、窓が少し斜めになっているのが分かりますか??

 

カメラの画像の歪み、ではなく

こういう風なデザインなんです。

 

そして、土のお部屋は

角がほとんど丸くなっています。

 

やわらかい雰囲気。。。。

 

壁は、土を感じられるような素材感です。

 

土のお部屋は、ひんやりしていて気持ちいいです。

香りも、また他とは違った感じですよ☺️

「こちらは座っていただいたりできるんです」と田中さん。

 

実は、この木の作品は

上で寝そべっていただけるんだとか。

 

 

放送時間まで、あともう少し。

あと一件は見学できるかな、、と歩いていると

 

田中さん「あの石垣の建物は、こもの石なんです。」

松本「見てみたいです!」

 

お部屋に入ると

また違った香り。。。。

 

壁は、石垣になっていました😳

それぞれの部屋に、各素材にまつわる本が集められています。
ここは、石にまつわる本が並んでいます。
こもの石で作られた洗面台

 

いろんなお部屋を見せていただきましたが

それぞれ一棟一棟が、まさに美術館でした。

 

フロントも通らず、誰にも合わずに利用することができるので、コロナでお出かけが心配な方や

 

芸能人の方の、お忍び旅行にもおすすめです。😳

 

 

 

アートを見て触れて宿泊できる素敵な場所に

ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

「素粋居」フロント