月別アーカイブ: 2019年11月

北勢市場で12/1(日)開催✱いちばの朝市

こんにちは!迫田 藍子です(^^)

今回の水曜日夕方リポートは
四日市市にある
北勢地方卸売市場(北勢市場)で

12月1日日曜日に開催される
【 いちばの朝市 】をご紹介しました☆

取材した27日(水)は休場日ということで場内はひっそりとしていました。
休場日にも関わらず快く取材を受けてくだり本当にありがとうございました🙇✨

お話を伺ったのは
北勢公設卸売市場   管理事務局
  筒井 悠太さん     前田 明美さん

毎年開催されている大人気のイベントで、今年は北勢市場が開場して40周年なんです!!

 

普段一般の方が入れない市場の中でお買い物ができるなんてたまらないですよね。 

 

当日は新鮮な青果物や水産物がいっぱい並びますよ~🐟🍆🍅🌽
毎年、鮮度の高い商品を求めに朝から大賑わいだとか。
リピーターの方も多いんだそうです。

お買い物はもちろん、イベントも盛りだくさん!!

 

■まぐろの解体ショー
プロが目の前で大きなまぐろを捌き解体します。
捌いたまぐろはショーの後ブロックで販売。
その場で試食できるチャンスも!
捌いたばかりの新鮮なマグロ・・・わさび醤油で食べたい!!(笑)

 

■模擬セリ
市場といえば「セリ」ですよね!
水産物や青果物を実際に競り落とす
体験ができるんです。
お目当ての商品を格安で競り落としてみたり、他のお客さんとの駆け引きもあったりと活気ある市場の雰囲気が楽しめます。

 

■こども市場探検隊
ナゴヤドーム2.5倍もの広さのある北勢市場の中を職員と一緒にまわります!
☆筒井さんが案内してくださるそうですよ

 

巨大な冷凍庫の中に入ったり、冷凍まぐろに触れたり、青果物がずらーっと並ぶ所が見られたり、普段は目にすることのできない市場の裏側を見学できる探検隊は、毎年大好評なんだとか。
また、探検隊の参加者のみが参加できる

「こども模擬セリ」も行われるそうです。

 

✱人気のイベント、当日受付になりますよ~

 

【対象】小学生以下
【定員】先着100名
【受付】7:30~8:30 定員になり次第受付終了
【時間】9:30~11:00

■こども魚釣りゲーム

 

■青果物袋詰め放題

 

■お買い物スタンプラリー抽選会

 

■風船プレゼント

 

■食育ビンゴ大会

 

■美味しい飲食店舗出店

 

■四日市アコギ倶楽部 ライブ演奏

 

子供から大人まで市場を堪能できる楽しいイベントばかり!

 

普段一般の方は入場できない卸売市場は魅力がいっぱいです。
この機会にぜひお越しくださいね♪


【 いちばの朝市 】

12月1日日曜日

北勢地方卸売市場(北勢市場)

開催時間 :7:00-12:00
開門 6:30

http://www.hokusei-shijou.jp/

11/21(木)22(金)開催✱  第105回 全国図書館大会 三重大会

今回の水曜日夕方リポートは

11月21日(木)&22 日(金)に開催される

【 第105回 全国図書館大会 三重大会 】

についてお届けしました☆

お話をお伺いしたのは
「三重県立図書館」 館長の別所 志津子さん

図書館に対する熱い想いを語っていただきました♪
明るくてオシャレで素敵な方でした♡♡

 

三重県では初開催、
また地方では6年ぶりの大会です

大会テーマは
「令和の新時代を拓く図書館~常若のくにからの発信~」

 

🔽図書館大会とは?
全国の図書館関係者、地域において読書活動に携わる市民、図書館学等の研究者、出版界、著作権者など、本と情報に関わる全ての人々の交流を図り、図書館を柱とする地域社会の活性化を図ることを目的として毎年開催されています。
また前身である「日本文庫協会」は、1892(明治25)年3月、25名の図書館人によって結成されました。

 

🔽テーマの「常若」とこわか とは?
伝統的な形体を維持しながらも常に新しく若々しい姿にリニューアルしていくというあり方。
時代が変化していく中で、図書館が何を大事にし、どのように変えていくかを考えることは、常若の精神に通ずるものがあります。


📕✨1日目(21日)は全体会
記念講演
演題:「忍者研究の最前線から地域と図書館を考える」
講師:三重大学人文学部教授
吉丸雄哉(よしまる かつや)氏

 

和古書の目録作業や展示に携わり、三重大学の忍者研究に深く関わってこられた方。
忍者についての新発見や、最近の忍者研究の進展に図書館が果たしている役割など、忍者を通じて地域と図書館を一緒に考える機会になればと。忍者と図書館の関係ってすごく興味深いですよね!
→ワンコイン500円で当日入場もあり!ぜひ忍者のお話聞きに来てくださいね!

 

◎当日会場の中庭にキッチンカーが登場!お腹も満たせますよ♪

📕✨2日目(22日)
分科会(全15分科会)
その中で2つご紹介していただきました。

 

◎誰もが利用できる図書館をめざして-障害者サービスの過去・現在・そして未来-

 

今年6月に交付された「読書バリアフリー法」についてなど
図書館における視覚障害のサービスについて、広め、関心を持ってもらうことを目的としています。

◎つながる読書
子どもの頃は習慣的に読書をしていても、中学生・高校生へと年齢が上がるにつれ、不読率が高くなるという状況が続いている

 

子どもの読書習慣を維持していくために、図書館には何が求められているのか?など、図書館が子供達の居場所になれる役割、図書館のあり方について考える機会にしてもらえれば…と。

 
児童書にも力を入れている三重県立図書館。
子供たちに図書館に足を運んでほしい、気軽に図書館に来て欲しいと別所さん。
「図書館に来てくださいね!」と♪

放送終了後には別所さん案内の元、図書館内(児童書コーナー)を案内していただきました☆多種多様、色んな本があって、懐かしさもありながら「こんな本もあるんだ~」と新たな発見もありました。

外国語の本もたくさんありましたよ♪

ぜひ三重県立図書館に足を運んでみてくださいね︎︎︎︎(^^)

【 第 105回 全国図書館大会 三重大会 】
第1日 11月21日(木) 13時30分から 17時
第2日 22 日(金) 9時から17時30分

場 所:三重県総合文化センター

詳しくはHPをご覧下さい☆

http://105th-mietaikai.info/

11/16(土)開催☆三重県障がい者スポーツフェスティバル2019

今回の水曜日夕方リポートは

「三重県身体障害者総合福祉センター」から

11/16(土)に開催される

〘 三重県障がい者スポーツフェスティバル2019 〙についてお届けしました!

お話を伺ったのは
三重県障がい者スポーツ協会の
森川 幸則さん

森川さんとスタッフの皆さん

障がい者スポーツを体験してみたい、関心がある、興味があるなど、どなたでも参加できる障がい者スポーツを広く知ってもらうためのフェスティバルです☆

また、2021年に開催される「三重とこわか大会」の開催に向けて、障がい者スポーツの啓発や機運の向上を図ることを目的としています。

■オープニングセレモニー

三重とこわか国体、三重とこわか大会イメージソング「未来に響け」に合わせて

ㅇ伊賀FCくノ一 BLAST(クノイチブラスト)
ㅇ四日市市 手をつなぐ育成会♬ダンスチームが「とこわかダンス」を披露!!
子供たちや障がい者の方とみんなで一緒に楽しめるダンスです♪

■車いすバスケットボール観戦
三重県車いすバスケットボールチーム
「三重チャリオッツ」の皆さんが来場!手に汗握る熱戦が観られるかも!!
車いすバスケを生で観戦できるっていうのは貴重な機会ですよね(っ´∀`)╮ =͟͟͞͞🏀🏀

■障がい者スポーツ体験
ボッチャ、車いすバスケットボール、スラローム、スポーツウエルネス吹矢、ビームライフル射撃、
陸上競技用車いす試乗、義足の歩行体験ができます。

ここでミニメモ
▽ボッチャとは
ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。
ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。
障害によりボールを投げることができなくても、勾配具(ランプ)を使い、自分の意思を介助者に伝えることができれば参加できます。
競技は男女の区別のないクラスに別れて行われ、個人戦と団体戦(2対2のペア戦と3対3のチーム戦)があります。

■他には…
障がい者スポーツのパネル展示・紹介、障がい者スポーツに関する競技用具の紹介、
県内障がい者スポーツ競技団体のPR

また、マスコットキャラクターのとこまる缶バッジが作れます(^^)
めっちゃ可愛いですよ♡♡
とこまるも当日来場しますよー!!

数種類の絵柄がありますよ♪
スタッフの方のTシャツ 後ろの絵柄♪

〘 三重県障がい者スポーツフェスティバル2019 〙

11月16 日(土)13:00~15:45まで(受付12:30~)

場 所:三重交通Gスポーツの杜伊勢(三重県営総合競技場)体育館本館

入場は無料です☆

:

問合せ︰三重県身体障害者総合福祉センター内 三重県障がい者スポーツ協会

059-531-0800

:

障がい者スポーツの体験や障がい者の皆さんとの触れ合いの中で、絆や色んな気付きが生まれそうですね☆☆

11/7(木)~11/12(火)まで開催☆自然との対話-池田大作写真展

今回の水曜日夕方リポートは

11月7日(木)から11月12日(火)まで
四日市市文化会館 展示棟2階 第一展示室で行われる
『自然との対話-池田大作写真展』 をご紹介しました☆

実は準備真っ最中のところ、会場の中からお届けしました!

お話を伺ったのは
創価学会 諸岡 恵子(もろおか けいこ)さん
とても澄んだ綺麗な声で聞き取りやすく、分かりやすくお話してくださいました(^^)

こちらの写真展は1982年に始まり、日本国内をはじめ、アメリカ、ロシア、キューバなど世界41か国で開催

作者である
創価学会・池田大作名誉会長は、これまで平和・文化・教育などをテーマとした活動や民間交流を世界各地で推進されてきました。

国内だけではなく世界各地での日々の活動の中や
移動中の車や飛行機の中、
行事の合間を縫って撮られた写真の数々。

心に映った四季折々の自然の風景が切り取られています。

また作品とともに、池田名誉会長の箴言(しんげん)が紹介されているんです。

テーマがそれぞれ設けられ4つのテーマに分かれています☆

その中から気になった3作品を紹介していただきました!(写真の撮影はNGでしたのであしからず…m(_ _)m)

①ポスターにも出ている滝の写真

1994年8月に、青森県・十和田市にある奥入瀬の渓流を訪れた際に撮られたものだそう。
→水しぶきを感じるほどの臨場感です!

②三重県で撮られた作品もあるんです!

秋の花々と透き通った青空を撮った写真は、1985年10月に、当時の白山町に滞在された際に撮られたもの。
「誰もが無限の可能性に満ちた かけがえのない存在である」との言葉が添えられています。
→コスモスが風に揺れる様子と空の青さとのコントラストが美しい!

③長く続く道と周りの緑がよく映える外国の風景

イギリス・ロンドンにあるウインザー城の南門から始まる「ロング・ウオーク」と呼ばれる長さ5キロもの道。
1991年6月、イギリスを訪問中の池田名誉会長が、要人との会見終了後、テムズ川のほとりを散策され、大空のかなたにまで伸びるような道を、心に焼き付けるように、シャッターを切られたそうです。
名誉会長はかつて「私は 道を開く人でありたい」と綴られていました。
ノーベル平和賞を受賞したアフリカの“環境の母”ワンガリ・マータイ博士は、この写真を見て
「“至上の幸福”へと続く道ですね」と満面に笑みを浮かべて語られたんだそう。

展示会では
合計 86点の写真が展示されています。

空や海、山などの雄大な自然風景
季節の草花や人々の暮らしを切り取った写真など
リポートでは紹介しきれない程のたくさんの作品がありました。

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池田名誉会長が長年、「自然との対話」とのテーマで撮影した写真作品は、自然を慈しみ、平和を愛する心を呼び起こしてくれる、優れた作品とのこと。

ぜひ、実際に訪れてみてはいかがでしょうか♪

『自然との対話-池田大作写真展』

11月7日木曜から11月12日火曜まで
午前10時から午後8時
四日市市文化会館 展示棟2階 第一展示室で開催
入場は無料です☆