投稿者「miyakemai」のアーカイブ

リニューアルオープンした美鹿山荘に行ってきました♩

今回のリポートは

桑名市多度町に行ってきました。

2023年10月6日

リニューアルオープンした

【 美鹿山荘 】

パッケージも可愛くて

おいしいおせんべいが沢山あるんです。

行ってみると

駐車場の場所

以前は店舗の前でしたが

店舗の道を挟んだ斜め前になっていました。

かなり台数が停められます。

そして

リニューアルオープンしたお店へ!

紫の暖簾に白い鹿!

美鹿山荘のシンボルマークがお出迎えしてくれます。

建物の上にも

背の高い人しか見つけられない場所にも

鹿がいるんですよ。

行ったら見つけてみてくださいね。

木がふんだんに使われていて

和の雰囲気を感じながら

ほっとするような

温かみのある空間が広がっています。

そして外には

休憩スペースもあり、

買い物だけではなく

ゆっくり過ごすことが出来るようになったのも

今回のリニューアルのポイントです。

ご案内は

有限会社 美鹿山荘

直販部 部長

高桑 典枝 さん

リニューアルオープンの3つのオススメを教えてもらいました♩

まずは

今回のリニューアルに伴い新発売となった

【 美鹿山荘 ザ・ベスト 】

思わず手にとりたくなるこの可愛いパッケージ!

本店限定の販売です。

おすすめのお煎餅を10種詰め合わせたもの。

食べ比べができちゃうという商品なんです。

美鹿山荘には

約30種類のお煎餅がありますが、

色々試してみたい方や

お手土産にも喜ばれそうですね。

つづいては

店内で食べられるものをご紹介します。

まずは

毎日販売している【 お団子 】です!

以前は

毎週土曜日限定での販売でしたが
もっちもちのお団子が毎日販売しています。

味も3種類になり
・たまり醤油味
・甘だれ醤油味
・カレー味

のお団子が食べられます。

カレー味って珍しいですよね。

スパイスの効いたお団子だそうですよ。

美鹿山荘のカレーのお煎餅は有名ですか

まさかお団子があるなんて!

これは見逃せませんね!

一本から購入できるのも嬉しいポイント。

数量限定なので

必ず食べたいという方はご予約がおすすめです。

今日は残念なことに売り切れてしまってました。

そしてもう一つ!

【 生クリームミルクソフトクリーム 】


イタリアの高級ジェラートメーカーCarpigiani社のソフトクリームサーバーで作っているそうです。
ふわふわでやわらかくなめらかな口当たりのソフトクリーム。

程よい甘さのソフトクリームだそうですよ。

店内で食べられる

お団子&ソフトクリームは

午前9時~午後4時までです。

美鹿山荘について詳しくは

⇨⇨⇨ HP

⇨⇨⇨ Instagram

⇨⇨⇨ Facebook

⇨⇨⇨ LINE

三重県桑名市多度町香取291

☎️0120-48-3693

定休日:水曜日

営業時間:午前9時~午後5時

幼児から中学生の生徒さんの「できた!」を育てる【学研教室】

三重県内に数々の教室がある

【 学研教室 】

今回のリポートは

菰野町千草にある

「 ちくさ教室 」に行ってきました。

大自然の中に佇む教室では多くの生徒さんが学んでいます。

今日は学研教室についてのお話しを菰野町に教室を持つお二人の先生にお伺いしました。

中菰野教室・さくら台教室の

柏木千登勢(カシワギチトセ)先生

ちくさ教室の

福田久実子(フクタクミコ)先生

色んなお話し伺ってきましたよ。

学研教室は

幼児から中学生の生徒さんが通う塾です。

10年以上通っている生徒さんもいらっしゃるんだとか。

自分に合ったタイミングもありますが

幼児期の早い段階からの学習の積み重ねはとても大切で

基礎学力が確実に身に付き

ご入学後の学習がスムーズに進むため

多くの幼児のお子さんが通っているのも学研教室の特徴です。

また個別指導ですので

一人一人に合わせた学びが出来るのもいいですね!

コース

算数国語英語をはじめ

作文コースや理科社会コース

教科書内容

全てカバーしているので

学校の授業に沿っての学びはもちろん

デジタル教材も充実しています。

ただ答えを教えるのではなく

自ら考えて答えを導き出せるようにサポートし

「できた!」という経験の積み重ねで

自分で考え解く力(自学自習)を育むことを大切にされています。

柏木先生の教室

「中菰野教室」

孤野小学校すぐ西にあります。

また

「さくら台教室」

桜台小学校や桜小学校のお子さまをはじめ遠方からも生徒さんが通っていて

普段は元気いっぱいの子ども達ですが、ひとたび教室の机に向かえば驚くほど静かに集中して学習に取り組むそうです。

そして

福田先生の教室

「ちくさ教室」

千種幼保園・千種小学校のお子さんが通っています。

幼児から小学生まで

同じ時間帯に学習しますので

幼児さんはお兄さんやお姉さんを見て、

小学校での学習のイメージが湧きやすく、  

学習の準備や片付け、教室のルールなども自然に身についていきます。

自分の身の回りのことが自分でできるというのは、

小学校への入学準備にとって欠かせないポイントとなりそうですね。

秋のキャンペーンも行われています!

見学などお気軽にお問い合わせくださいね。

▶︎▶︎ 中菰野教室さくら台教室

▶︎▶︎ ちくさ教室

( ②は終了しています )

そして

今週の土日に開催される【 こもガク祭 】でも

「 学研教室 」の体験イベントが行われます♩

日にち:10月29日(日)

時間:10時から15時

このイベントは

菰野町内の事業者が様々な催しを、菰野町体育センターで開催するものです。

【 学研教室のブース 】

子ども達が大好きな風船をたくさん用意してます。

それを目印にまずは学研教室のブースを見つけてくださいね!

幼児さん向けの体験教材や特別無料体験チケット、鉛筆をプレゼント♡

学研教室にはどんな先生がいるのか?

直接お会いしてお話しして、保護者の方やお子さまに安心して教室に見学に来てほしい!

その思いで各教室の先生がお出迎えされます。

また

実際の教材を見て学研教室ではどんな勉強をしているのかも、より理解することが出来ると思います。

学研教室が力を入れている

英語のデジタル教村を体験できるのも

このイベントならでは。

“ こもガク ”

詳しくはこちらをご覧ください。

▶︎▶︎ HP

▶︎▶︎ Instagram

ぜひこの機会に

お気軽にご相談してみてくださいね♩

第3回「わたしたちの選んだ介護の道がたくさんの人を幸せにする」~高田短期大学~

シリーズでお届けしている「介護の魅力」

このシリーズは

三重県介護福祉士養成施設協議会の取り組みを広く知っていただくため、

今介護の勉強をしている学生さんや介護の現場で働かれている皆さんにお話を伺っています。

三重県介護福祉士養成施設協議会

介養協は

県内の介護福祉士養成校

・四日市福祉専門学校

・鈴鹿オフィスワーク医療福祉専門学校

・ユマニテク医療福祉大学校

・高田短期大学

4校によって組織されています。

今回は「高田短期大学」に行ってきました。

ご出演は

高田短期大学1年生

委託訓練生

関岡 寛明(せきおか ひろあき)さん

有限会社介護センター田中

デイサービスセンター渚園

生活相談員

近田 泰貴(こんだ たいき)さん

近田さんと関岡さん
そして
放送のサポートをしてくださった青木さんです。

【 高田短期大学 】

キャリア育成学科

介護福祉コース

高田短大は三重県で唯一「介護福祉士を養成する大学」です。

「介護福祉士」国家試験を中心とした

介護福祉専門科目はもちろん、社会人基礎力をつけるため、パソコンスキルや資料調査、プレゼンスキルなども修得します。

大学ならではの多彩な科目が沢山あります。

ご出演1人目は

現在1年生で福祉を学んでいる関岡さん

元々違う仕事をしていましたが

お母さまが訪問介護の事業をされていて

その手伝いから始まり

利用者さんとの触れ合いが楽しくなったのが

介護の道へ進むことを決めたきっかけでした。

またお母さまのサポートをしたいと思い

その前に介護の基礎を学び資格取得を目指し入学されたそうです。

委託訓練生として入学されました。

委託訓練生とは

ハローワークの職業訓練として学ぶ制度です。

学校では新卒の皆さんはもちろんですが

30代の同じ年代の方や年上の方々と一緒に学ばれています。

「 関岡さんにとっての介護の魅力とは 」

今困っている人の為に手助けをして、人からの感謝を身近に感じることができるところや、

利用者さんができなくて困っているとこをサポートした後もらえる『ありがとう』の感謝の言葉はモチベーションが上がり、

頼りにされている事を感じ仕事としてやりがいを感じられます。

また同じことをずっと繰り返すことは自分には向いていません。なので毎日が昨日とは違う事が起こるので飽きがこず、話す事が好きな事もあり喋るのも仕事の内なので楽しく過ごせています。

そして

ご出演2人目は

高田短期大学の卒業生で

津市と四日市市にある

デイサービスセンター渚園で働かれている近田さん

様々な取り組みを行っていますが

近田さんは

利用者さんやそのご家族と介護施設のあいだに立つ

生活相談員の仕事と

介護福祉士の仕事をされています。

「 近田さんにとっての介護の魅力とは 」

多々ありますが、

利用者さんから頼りにされたり

そのご家族さんの困りごとが解決したり、

関わっていく中で以前より穏やかに生活できるようになったり

利用者さんが「もう一度やってみたい」と思っていることに一緒に挑戦した時など介護職にやりがいを感じます。

リポートでお二人のお話しを聞いて

沢山の思いやりやあたたかさが育まれる場所が

介護の職場なんだと改めて感じました。

ぜひ

三重県介護福祉士養成施設協議会のホームページで情報をチェックしてみてくださいね!

▶︎▶︎ HP

また

気軽に福祉に触れられるイベントが開催されます!

各スポットでの体験をヒントに

福祉の情報を手に入れてイオンモール鈴鹿に潜む謎を解き明かします。

みえ福祉・介護フェア2023

【 福祉系謎解きイベントMYSTIC MINDS 】

日程:11月5日(日曜日)

時間:10:30~15:00

場所:イオンモール鈴鹿

参加費は無料です。

ぜひお申し込みください。

遊びながら福祉について学べるイベントです。

沢山の皆様のご参加お待ちしています。

松阪市の運送業【株式会社ウイング】をご紹介します♩

今回のリポートは

松阪市曽原町に行ってきました。

青のトラクターベッドが目印

こちらのトラックは

【 株式会社ウイング 】

さんです。

創業は1991年11月。

1台のタンクローリーからスタートし

もうすぐ32年を迎えるそうですが

今ではトラック110台

70人の従業員の皆さんが働かれています。

松阪市の本社伊賀市の営業所があり

今回は本社に行ってきました。

株式会社ウイング

2代目

代表取締役社長

駒田麻耶さん

ウイングの仕事内容は

「 一般貨物自動車運送業 」です。

食用油・原料・飼料・食品・一般貨物など

様々なものを

三重から三重に

三重から全国各地へと運送しています。

ウイングのトラックの半分は

「 特殊車両 」

食用油を運ぶ〈 タンクローリー 〉

飼料を運ぶ〈 飼料バルク車 〉

原料を運ぶ〈 飼料ダンプ 〉

などがあり

例えば

〈 飼料ダンプ 〉

はなかなか無いトラックだそうで

足回りの素材にアルミを使用することで

トラック自体が軽くなり、

その分積載量が増えるというもの。

積載量は最大24t100kgだそうです。

また

特殊車両は

手積み手おろしがなく

機械操作となるため

ドライバーさんの負担も少ないんだとか。

駒田さんは

働いてくれるドライバーさんのことを1番に考える会社づくりをしたいと話してくださいました。

安全への取り組み

健康への取り組み

職場環境への取り組みなど

積極的に様々な制度の認定証なども取得されています。

~駒田さんからのメッセージ~

社員の健康と幸せを第一に考え、

荷主様と協力し輸送を通じて社会に貢献してまいります。

また、去年より今年、昨日より今日と着実に成長し続ける会社でありたいと願っています。

とってもあたたかく力強く素敵な会社です。

運送業に興味のある方、

ぜひHPなどで仕事内容や取り組み、会社の思いなどを見てみてください。

▶︎▶︎ HP

▶︎▶︎ Instagram

そして!

なんと!

このFM三重のMIEリポートのために

楽曲を作ってくださったんです!

ラジオに出演するなら音楽を作る!と。

ウイングのテーマソング

「 we are ウイング 」

2001年の映画ウィーターボーイズで

第25回日本アカデミー賞の最優秀楽曲賞も受賞されてる

松田岳二さんが作ってくださったもの。


聞きたいことは沢山ありますが。笑

アップテンポのwe are ウイングは思わず口ずさんじゃう曲です。

今後は動画を付けてHPにアップされるそうですよ。

そもそも

駒田さんは

20代の頃からドライバーをされていて

運転中にラジオをよく聞いていてラジコも全国版で聞く程ラジオが好きなんだとか。

そして

ラジオが好きなのと同時に音楽も好きなんだそうです。

そこから思いが繋がり出来た楽曲が今回のテーマソング。

こういうお話をお伺いできて本当に嬉しく思います。

トラックの運転手さんも繋げるお仕事で

ラジオも繋げるお仕事なんだなと。

駒田さん

ウイングの皆さん

ありがとうございました。

ぜひ皆さんも青のトラクターヘッド見つけてみてくださいね。

第2回「わたしたちの選んだ介護の道がたくさんの人を幸せにする」~ユマニテク医療福祉大学校~

シリーズでお届けしている「介護の魅力」

介護の職業にはどんな魅力があるのか

どんな幸せを見つけられたのか

たっぷりとご紹介して行きます。

リポートで伺ったのは

四日市市にあります

ユマニテク医療福祉大学校

《 ユマニテク医療福祉大学校 》

「 介護福祉学科 」

2年制

資格習得率100パーセント

就職率100パーセント

・地域から信頼されて、優しさと強さを兼ね備えたプロであるケアプロフェッショナルを育成する

・講義・演習・実習でバランスよく学べる教育システムを導入している

などの特徴がある学校です。

今回ご出演は

ユマニテク医療福祉大学校

1年生

FKさん

実際に学校で学んでる感想を色々教えてくれましたよ。

「 入学のきっかけは? 」

高校2年生のときに先生に介護福祉士の道を進めてもらって興味を持ちました。

卒業してから介護の仕事に就職しましたが

やっぱりしっかりと学びたいとユマニテク医療福祉大学校へ入学しました。

「 学校生活はどうですか? 」

難しいことも多くてテストにも苦戦していますが、介護の現場で役立つような勉強を、授業でたくさん学ぶことが出来ていると思います。

また

クラスメイトと課題に対しての意見をみんなでまとめるときに、クラスメイトの個性や意見からたくさんのことが吸収できます。

「 どんなクラスメイトですか? 」

1年生は33人です。

高校を卒業してから入学してきたひと。

社会人や留学生みんなで学んでいます。

みんな仲良くしています。

留学生の子とは日本と違う文化を共有出来たり、楽しくコミュニケーションを取ることができます。

「 FKさんの特に好きな授業は? 」

実技演習です。

イラスト付きのプリントを見たり先生のお手本を見せていただいて、

クラスメイトと教えあったり

どうしたら介護側にも介護をされる側にも負担の少ない介助方法となるのかを学んでいます。

「 FKさんにとっての介護の魅力は? 」

うまく言葉に言い表せられないんですが

ただすきなんです。

「 将来の目標を教えてください 」

利用者様に信頼されるような介護福祉士になりたいです。

最期までいい人生だったと思えるようなサポートをし向上心を忘れずに突き進んで行きたいです。

今回のリポートでは

FKさんの介護に対する思いを伺いました。

ただ真っ直ぐに介護に向かい合う姿勢がとても魅力的でした。

1年間実際に介護の仕事をしたからこそ分かる学びの大切さ。

またクラスメイトと仲良がよく雰囲気がとてもいいんです。

改めて学校という場所の学びの多さを実感した今回のリポートでした。

FKさんの

介護がただすきなんです。

その一言から伝わってくる魅力がたくさんありました。

興味のある方は

こちら

▶︎▶︎ 三重県介護福祉士養成施設協議会

をご覧ください♩♩

また

気軽に福祉に触れられるイベントが開催されます!

各スポットでの体験をヒントに

福祉の情報を手に入れてイオンモール鈴鹿に潜む謎を解き明かします。

みえ福祉・介護フェア2023

【 福祉系謎解きイベントMYSTIC MINDS 】

日程:11月5日(日曜日)

時間:10:30~15:00

場所:イオンモール鈴鹿

参加費は無料です。

ぜひお申し込みくださいね。

遊びながら福祉について学べるイベントです。

沢山の皆様のご参加お待ちしています。

さて

シリーズ「 介護の魅力 」

次回は

10月17日(火曜日)

【 高田短期大学 】よりお届けします。

お楽しみに。

三重県の最低賃金は10月1日より973円です!【連合三重】

今回のリポートは

津市栄町にあります

三重県内の労働組合が集まっている組織

「 日本労働組合総連合会 三重県連合会 」

【 連合三重 】

に行ってきました。

働くことを軸とする安心社会の実現を目指し、

政策づくりや働くひとの雇用や権利を守るための活動を続けている組織です。

ご出演は

連合三重

会長

番条喜芳(ばんじょうきよし)さん

です。

まずは『 最低賃金 』についてです。

三重県の最低賃金は

今年10月1日より

昨年の最低時給額933円から40円引きあがり973円となりました。

この最低賃金とは

使用者(企業)が労働者に支払わなければならない1時間あたりの最低額を定めた制度です。

パートタイマー・アルバイト・臨時・嘱託など

雇用形態や呼称に関係なく

事業場で働くすべての労働者とその使用者に適用されるものです。

では

『 最低賃金はどのように決まるのでしょうか? 』

最低賃金は

各県において地方最低賃金審議会という組織の中で審議を行っています。

審議会の構成は

大学の先生や弁護士などによる「公益側」

企業や経営者団体などの「使用者側」

それと「労働者側」の三者で審議がされて決まります。

そのときには

中央最低賃金審議会で決定される全国の目安とされる金額も参考にされています。

連合三重は

〈労働者側〉の代表として審議会に参加しています。

そのときに

以下の5つをポイントに審議を進めています。

①経済・社会の活力の源となる「人への投資」が必要で、その重要な要素のひとつが最低賃金の引上げであること。

②毎年春に行っている労働条件の交渉、いわゆる春季生活闘争で、労使で答えを出した賃上げの流れを最低賃金の引上げにつなげること。

③先進国の中で日本の賃金は上がっておらず、労働の対価としてふさわしいナショナルミニマム水準へ引上げること。

(ナショナルミニマムとは国が憲法25条に基づき全国民に対し保障する「健康で文化的な最低限度の生活」水準のこと)

④消費者物価上昇率を考慮して引上げること。

⑤賃金の高い他県への人材流出を防ぐため最低賃金の格差を縮小するための引上げをおこなうこと。

これらを軸に審議が進められます。

『 番条さんからのメッセージ 』

最低賃金について

まずは誰でもどこで働いても1,000円を目指したいと考えています。

また隣接県である愛知県との地域間格差も縮めていきたいと考えていますので今後もしっかりと主張し審議をしていきたいと思っています。

最低賃金近傍で働いて見える労働者のためにも、物価上昇が続くなか実質賃金を上げるため意見を伝えていきます。

三重県の最低賃金は10月1日より973円です。

連合三重は

働く者の代表としてすべての労働者が安心して働き続けられる「働くことを軸とする安心社会の実現」に向けて取り組みを進めていきます。

そして

『 最低賃金の周知義務 』をご存知ですか?

企業・団体の使用者は最低賃金を労働者に周知する必要があります。

また自身で

日給・過給・月給制などの場合は

対象となる賃金額を1時間あたりの額に換算し適用される最低賃金と比較してみてください。

計算方法など詳しく知りたい場合は

最寄りの三重県労働局または

労働基準監督署へお尋ねください。

▶︎▶︎ 連合三重のHP

最低賃金について

不安な方は

『 なんでも労働相談ホットライン 』

☎️0120-154-052(いこうよれんごうに)

お気軽にお問い合わせください。

安心な社会をみんなで作っていきましょう。

9月20日【バスの日】オリジナルグッズの配布もありますよ♩

皆さん

9月20日(水)

【 バスの日 】

というのをご存知ですか?

実は

バスの歴史は今から120年前まで遡ります。

バスの色や形などは変化しながらも

人々の大切な移動手段として

今の時代に受け継がれてきました。

そのバス

日本で初めて事業を行った日

明治36年9月20日だったそうで

この日が【 バスの日 】として制定されました。

バスの日のイベントが

三重県でも行われるということで

津市中央にある三重会館の

「 三重交通株式会社 」

に行ってきました。

緑と白のカラーでおなじみ三重交通株式会社のバス!

乗ったことがあるという人も多いと思います。

三重県全域の路線バスや

高速バス・観光バスも運行されていて

他にも

保険・不動産・広告事業などを行っている会社です。

今回は

バスの日のイベントについて

三重交通株式会社

バス営業部 乗合営業課

西村渉(にしむらわたる)さん

に伺いました。

「 バス乗り場でのオリジナルグッズの配布 」

三重県内各地の10駅12ヶ所で

明日のバスの日に合わせて

ボールペン〉のオリジナルグッズが配布されます。

津駅には“しろもちくん”も参加してくれるんだとか。

ぜひ会いに行ってみてくださいね。

「 窓口でオリジナルマグネットの配布 」

また

9月19日からは

三重交通の窓口定期券や路線バス商品を購入すると

〈バスの日120周年記念マグネット〉の配布も行っています。

無くなり次第終了となるそうなので

欲しい人はお早目に行ってきてくださいね。

詳しくは

▶︎▶︎ 三重交通株式会社のHP

▶︎▶︎ 三重県バス協会のHP

でご確認ください♩

そして

西村さんに

バスで行くおすすめの場所を聞いてみると

志摩市!

と教えてくださいました。

海沿いをバスが走り

たまにバス停で降りて写真をとったり。

バス停からちょっと歩く大王崎灯台やあずり浜などがあり

魅力がギュッとつまった場所なんですね。

三重県には魅力的な場所がいっぱいあります。

バスで行ってみると

車で行ったときとはまた違った楽しみ方ができると思います。

ぜひこのバスの日をきっかけにバス旅に出かけてみてはいかがでしょうか。

第1回【 私たちが選んだ介護の道がたくさんの人を幸せにする 】〜四日市福祉専門学校〜

【 私たちが選んだ介護の道がたくさんの人を幸せにする 】

今年もスタートです。

シーズン2

「 介護の魅力 」

このシリーズでは

介護の職業にはどんな魅力があるのか

介護の職業でどんな幸せを見つけたのか

たっぷりとご紹介して行きます。

シーズン1では

介護の学校に通っている学生さんや先生からお話しをお伺いしました。

シーズン2では

学校を卒業して実際に働かれている方からお話しを伺って行きますよ。

第一回リポートはこちら!

四日市市にあります

社会福祉法人

青山里会(せいざんりかい)

四日市福祉専門学校

四日市福祉専門学校 は

・介護福祉学科に特化した独自の楽しいカリキュラム

・平日の午前中は授業なしで時間を自由に活用

・講習会や模擬試験など充実した国家試験サポート

などが特徴の学校です。

先生や学生さんの雰囲気がとてもあたたかく今回も和やかな時間を過ごさせてもらいました。

今回ご出演は

四日市福祉専門学校卒業生

介護福祉士

橋本直弥(はしもとなおや)さん

橋本さんは

人の役に立つ仕事がしたいという気持ちがあり

高校の時に学校で青山里会の方に介護の仕事について話を聞いたのがきっかけなんだそうです。

四日市福祉専門学校を卒業し

小山田老人保健施設に就職されて7年目を迎えています。

老人保険施設は

怪我やご病気をされた方がリハビリをして在宅復帰を目指すところで、

橋本さんは

利用者さんの生活に必要な介護をされています。

一番好きな時間は食事の介助の時間。

利用者さんの個性をみられるときなんだとか。

仕事をやめたいと思ったことは一度もないという橋本さん。

働くなかでみつけた橋本さんの「介護の魅力」を伺いました。

それは

感謝されること。

ありがとうと言ってもらえること。

日常的にたくさんのありがとうが溢れる仕事場。

一人一人に寄り添う仕事だからこそ心からありがとうを聞くことができるんですね。

また学校に通ったことが大きな助けになることもあったそうです。

例えば

学校に行きながら施設にアルバイトに行けたので

働いたときのギャップが少なく

すっと現場に入ることができたんだとか。

これは

四日市福祉専門学校の授業時間が午後からということもあり、

実際に橋本さんは

午前中は施設にアルバイト

午後は学校で勉強

このスケジュールで日々を送っていました。

青山里会グループの施設にアルバイトに行きそのまま就職をされたそうです。

青山里会グループの就職先もあるので

就職するときの不安が少ないのも特徴のひとつです。

そしてなにより

学校に通ったことで

自信を持って働くことができた

と教えてくださいました。

人と人との関わりも

専門的なことも多いなか

自信を持って働けるのは

学校で学んだ知識と技術があるからこそ。

介護への道のりには様々な方法があります。

リポートに行かせてもらい

介護の仕事を目指したい方へのサポートが充実している制度が多くあることを知りました。

興味のある方は

こちら

▶︎▶︎ 三重県介護福祉士養成施設協議会

をご覧ください♩♩

また

三重県介護福祉士養成施設協議会が主催する座談会が今年も開催されます。

詳細が決まり次第

リポートでもお伝えします。

お楽しみに。

次回は

10月3日(火)

ユマニテク医療福祉大学校よりお届けします。

松阪市にある日本最初の厄除観音【 岡寺山 継松寺 】

今回のリポートは

「 おかでらさん 」「 岡寺観音 」と呼ばれ親しまれている

松阪市の

【 岡寺山 継松寺 】

(おかでらさんけいしょうじ)

よりリポートをお届けしました。

ご住職

柏木文雄(かしわぎぶんゆう)さんにお話し伺いました。

【 ご本尊様 】

如意輪観音様です。

【 歴史 】

継松寺さんの歴史は

天平15年まで遡ります。

聖武天皇の勅願により

行基菩薩が建てた“ 日本最初の厄除観音 ”です。

当時

奈良の東大寺が建設されているときで

その東大寺が無事に建立することを願って創建されたお寺です。

その後

聖武天皇42歳の厄年のときに

継松寺のご本尊《 如意輪観世音菩薩 》

宮中にお奉りし祈願した後

再びご本尊を岡寺さんに安置したことから

厄除け観音として親しまれるようになりました。

継松寺という名前は

奈良時代に大洪水のために流失した諸堂を再建したと言われる

継松法師の名に因んで付けられたものだそうです。

元々は

松阪市の石津にありましたが

松坂城が築城されたときに

今の場所に移され

それから約400年地域のお寺として親しまれて来ました。

【 境内 】

まずは手水舎でお清めをします。

正面には

香炉堂(こうろどう)があります。

お線香をあげるところです。

本堂の横には昔使われていた中国の想像上の動物の亀の香炉もありました。

階段を上がって本堂で参拝します。

すぐ横には

お守り御朱印をいただく社務所があります。

そこでみつけたお守りを二つご紹介します。

【 厄除け守札 】

古くからお寺に伝わる守札。

金色の小さな札は財布などに入れて常に身につけて、

白いお札は竹串につけたまま、寝室の天井などに張り付けるのだそう。

こちらは

【 韋駄天守 】

カルフルな紐が特徴となっています。

韋駄天という仏教の神様は足が早いことで知られています。

韋駄天にまつわるエピソードで有名なもの。

悪い鬼が仏舎利(お釈迦様の遺骨)を盗んだとき、追いかけて取り戻したという逸話があります。


この話から「韋駄天」が足の速い人の代名詞になりました。
韋駄天にお参りすると

足腰が丈夫になったりスポーツの世界でいい成績を収めたりできると言われています。

その韋駄天が

継松寺にも安置されており、このお守りが誕生しました。

三重松阪マラソンのために作られたものです。

なんとご住職も三重松阪マラソンのランナーなんだとか。

ちなみに本堂横の「役行者」も修験道の開祖として知られていて、

山で修行をしていたことから

お参りすると

足腰が強くななると言われています。

【 年中行事 】

1月1日  新年祈禱会

2月節分  節分星祭祈禱会

2月上旬  二月初午

3月上旬  三月初午(初午大祭)

8月9日  四万六千日会式

継松寺さんの最大の行事といえば

3月上旬に行われる《 初午大祭 》です。

松阪の三大祭りにも数えられていて

二日間にわたって厄除大祈禱会が行われます。

その年に厄年の方が多く参拝に訪れる日です。

また数多くの露天も並び、

厄をはじき去るに因んで竹製の郷土玩具の「猿はじき」などもおみやげ品として親しまれています。

また

おまつりしている観音様にちなんで

5月10月の18日は「 観音市 」が開かれます。

食べ物屋さんなど出店がありお寺が賑わう日です。

他にも

毎月1日と18日は「 ご縁日 」と言い

朝のおつとめや写経の会などが行われています。

【 厄落としご祈祷 】

年中行われています。

1月~3月は予約はいりませんが

4月~12月まではご予約してお出かけください。

詳しくは

▶︎▶︎ HPをご覧ください

【 アクセス 】

三重県松阪市中町1952

駐車場あります

☎️0598-21-0965

自分の心と正面から向かい合ういい時間を過ごすことができました

継松寺さんありがとうございました。

皆さーん!新米の季節です!【 JA全農みえ】今年も美味しいお米が出来ました!

今回のリポートは

津市栄町にある

【 JA全農みえ 】

よりリポートをお届けしました。

ご出演は

今年入社したばかりのお二人!

JA全農みえ

米穀部 米穀課

森颯哉(もりそうや)さん

JA全農みえ

米穀部パールライスセンター パールライス製品課

石川 遠一(いしかわじゅんいち)さん

森さんは

JA伊賀ふるさとの地区を担当されていて

「伊賀コシヒカリ」のPRなどを行っています。

石川さんは

津市久居にある工場でパッキングを行っています。今がまさに最盛期ですね。

お忙しいところありがとうございます。

秋の足音を感じ始める今日この頃。

三重県内各地で

稲刈り作業を目にするようになってきましたね。

今回は

三重県を代表する特産品「お米」話題をお届けしました。

お米の収穫作業は

秋のイメージがありますが

三重県では台風による被害を抑えて

良質なお米を安定して収穫するために

8月中下旬からの早期栽培を行っている為

全国と比べても

新米がいち早く出回ります。

三重県は

西日本でもお米の生産量が上位にあり

関西・中京地区の米どころとなっています。

なかでも

味のよいコシヒカリ

西日本有数の生産量を誇っています。

他にも

ブランド米「結びの神」として販売される「三重23号」という品種の栽培も盛んです。

このほか

「キヌヒカリ」「みえのゆめ」といった多くの品種がつくられています。

ご出演のお二人に好きなお米を聞いてみました!

【 森さんのおすすめ米は“伊賀コシヒカリ” 】

水・土壌・気候などすべての条件が揃っている伊賀では美味しいお米が出来ます。お米の品評会では特Aを貰っていて全国の中でも優秀なお米に選ばれています。

【 石川さんのおすすめ米は“美杉清流米” 】

品種はコシヒカリで甘みが強くふっくらしていて見た目が美しいのが特徴です。毎日5種類のお米の食べ比べをされている石川さんが言うのだから是非食べてみたいですね。

そして気になる

今年のお米の出来を伺いました。

今年は

梅雨の期間が長かったことによる天候不順や

梅雨明け以降は猛暑が連日続き

収穫前には台風7号の接近により倒伏する園場もあって

お米にとっては厳しい気象条件となりましたが

生産者のみなさんが

消費者の方々においしい新米をお届けできるよう

日々水や肥料などの管理に気を配っていただいていて

今年も例年通りおいしいお米に仕上がっているそうです。

全農みえパールライスセンターでは

明日から

コシヒカリの新米が初出荷がはじまります。

県内のJAやエーコープなどのスーパー

パールライスの取り扱い米穀店などに新米が並びます。

またインターネットショップ「JAタウン」でもお米が順次新米に切り替わって行きます。

そして

この新米を食べて抽選に参加できる

【 新米キャンペーン 】

開催中です!

新米の魅力や旬を感じていただきたいということで

新米の出荷開始に合わせてキャンペーンを開始!

お米の袋についているキャンペーンシールを目印に三重県産のお米をお買い求めいただき、

シールの応募券をはがきに貼り必要事項をご記入のうえご応募ください。

ご応募いただいた方の中から抽選

なんと

「松阪肉」「伊賀肉」「伊勢茶ギフトセット」

合計500名様にプレゼント!

詳しくはシールに記載されていますのでそちらをご確認ください。

《 キャンペーンに関するお問い合わせ 》

キャンペーン事務局

電話番号☎️0120-996-188

受付時間は平日の午前10時から午後5時までです。

三重の美味しい新米と

最高のご飯には最高のお肉、

ご飯を食べ終わったあとのほっと一息するお茶!

どちらもほしい!

あー!新米早く食べたいです!

皆さんもぜひ今年の新米をお近くの販売店でチェックしてみてくださいね✨✨