weekend cafe 12月9日

今日は、明和町観光協会の事務局長 大平みさきさんがお客さまです。
カフェを訪れてくれるのは2回目。
今回も明和町のとっておきの情報を持ってきてくれました。
この冬はイベントもたくさん行われます。
斎宮の駅を降りたら、まずは観光案内所に行ってみてください。
パンフレットや映像を見て、まずは、行くところを決めましょう。
素敵なアドバイスをしてくれるのが観光案内所の皆さんです。

観光案内所には、明和町の特産品がたくさん展示されています。
明和町のお土産ものをつくろうとコンテストも行われ、その時の優秀作品が
十二ひとえのバームクーヘンになりました。
また、ひじき加工の会社があることからひじきうどんも開発され、
イベントが行われる時にはひじきうどんを食べることもできます。
いつき茶屋にいけばお店でも出しています。
他にもお酒やお饅頭など明和町でつくられたおいしいものが並んでいます。
そうそう、このお弁当も明和町の自慢の1つです。

1月1日は大淀の海岸で初日の出を迎える会も行われるそうです。朝6時から徐々に人が集まり、新しい年を迎える。
とても清々しい気持ちになりそうですね。大平さんからの明和町の発信
楽しみにしています。

明和町観光協会
http://meiwa.sub.jp/

s-DSC_0871.jpgs-DSC_0875.jpgs-DSC_0876.jpg

weekend cafe 12月2日

今日は、桑名市にあるおもちゃ屋さん、いもやのご主人、黒澤正二さんと妥子さんがお客様。
いもやさんは創業してからもう100年以上。正二さんは3代目。
以前は、いもをつぼ焼きにして売っていたから、店の名前はいもや。
3代目の正二さんからはおもちゃ屋さん。
およそ50年、桑名の町で子供たちと触れ合ってきたお父さんとお母さんです。

懐かしいものがいっぱいのいもやさん。今はベイブレードが流行っているそうです。桑名の産業の1つに鋳物がありますが、以前は桑名で作られたコマが
たくさんあったそうです。
それが今ではコマを作っているところもだんだん少なくなって寂しくなりました。小さなお子さんのお客様は減りました。しかし、子供の頃を懐かしく思い
お店へ足を運ぶお客様がいます。お給料が入ったから、「あの商品取っといてな」って・・・

明るくて元気なお2人とのお話しは笑いがいっぱいです。
お店に行くと、ぎっしりと積まれたおもちゃの箱。
天井には、ビニール袋に入れられた人形や車、電車などのおもちゃが
吊り下げられています。
大人のなった人たちが飽きることなくず~っとここにいられるのも分かります。
そこにあるおもちゃたちが、懐かしい思い出を私たちのところへ届けてくれます。でもレッドカードを出される前に欲しいものは決めましょうね。

桑名市新町99
いもや
電話0594-22-1447
黒澤正二さんと妥子さんです。

s-DSC_0842.jpgs-DSC_0843.jpg

weekend cafe 11月25日

今日のお客様はNPO法人二見浦 賓日館の会 事務局長の山本直子さんです。
国指定重要文化財の賓日館は、伊勢神宮に参拝される賓客の休憩、宿泊施設として建てられました。
品格のある洗練されたデザインは、今見ても素晴らしく、日本の伝統美に触れることができます。
御殿の間、大広間など見どころがたくさんです。
これから寒くなりますが、ここから富士山を眺めるチャンスもあるんですよ。
庭園もいたるところに庭師さんの細かな配慮を感じることができるそうです。
建物の中のガラスは、少しゆがんでいて、ノスタルジック。
昔の建物なので夜、照明をつけていても明るすぎることはなくいい雰囲気に・・・
そんな素敵な空間で何ができるかなって考えている山本さんです。

賓日館は、山本さんを始め、若いスタッフの皆さんが運営をされています。
そして、その周りにはスタッフを支える多くの方々。
事務所では、にぎやかに次のイベントのミーティングが行われています。
老若男女が集まって、人々が集う賓日館が作られています。
素晴らしい日本建築のなかで、それを守っていくことと新しいことが融合されています。

国指定文化財 NPO法人二見浦 賓日館の会
http://hinjitsukan.com/

s-DSC_0824.jpgs-DSC_0825.jpgs-DSC_0830.jpg