weekend cafe 8月12日

今日は、みえ熊野古道商工会、青年部部長の東征彦さんがお客様。
紀伊長島出身の東さんが商工会の会員になったのが21歳のとき。
それから10数年が経ちました。
みえ熊野古道商工会の青年部では4代目の部長さんです。
御浜町と紀北町、いろんな文化が交じり合い、いろいろな発見もあるようです。
紀北町商工会と御浜町商工会が飛び地合併をして4年。
青年部の皆さんの交流もどんどん深まっています。

合併した当初は、青年部活動が活発な紀北に驚いていたことも多かった
御浜のみなさん。
今では、一緒になって様々なことに取り組んでいます。
その1つ1つをどのように向かい合って行動しているか?
商工会の活動の中で、いろんな気づきを感じてもらいたい東部長です。

毎年8月に行われている御浜町のビアガーデンが今年はさらにグレードアップしました。
紀南高校のみなさんとコラボレーションしたお祭り「わがらフェス2017
高校生と愉快な商人達~」というイベントになります。
昼の部が高校生の皆さんと夜は、恒例のビアガーデン
誰よりも青年部の皆さんを愛する人です。紀北町から大応援団で御浜町へ駆けつけることでしょう。
8月19日、道の駅パーク七里御浜ピネが会場です
昼の部が13時から、夜の部が17時からです。
紀北のおいしいもの、御浜のおいしいものをどうぞお召し上がりください。

みえ熊野古道商工会青年部、東部長のもと、たくさんの若い人が
備えること、挑戦することに取り組んでいきます。

みえ熊野古道商工会

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weekend cafe 8月5日

今日は、伊賀焼振興協同組合、専務理事の古川一司さんがお客様です。
伊賀市丸柱は伊賀焼の里。たくさんの窯元があります。
その1つが古川さんの窯元。
作家さんというよりは、伊賀焼の職人。注文を受けて、こつこつと作品を
作り、納品をされているそうです。
素朴で力強くて、見ていて楽しい、それが古川さんの伊賀焼です。
静かな山あいの町は、焼きものづくりに適した場所です。

この地が、焼き物の産地になったのは、いい土があったから。
遥か400万年前、古琵琶湖の時代 ここは琵琶湖で、その時代の花(か)こう岩(がん)が
風化し亜炭などを含む土がありました。そしてその周りには赤松などの燃料となる緑の森が土と炎の芸術品、伊賀焼を生んだとされています。
昭和57年には伊賀焼が国指定の伝統工芸品に認定されました。
伊賀焼伝統産業会館では、陶芸教室も開かれています。

毎年、秋になると伊賀焼陶器市が行われます。
年々お客様が増えてきて、3日間で2万~3万人の人が訪れているそうです。
最近では、海外からのお客様も見るようになりました。
伊賀の窯元さんと対面販売で商品を買えるのがこの市の魅力。
30数軒の窯元が盛り上げています。

伊賀焼は色や形が個性的で、お料理をよりおいしく見せてくれます。
土の色や風合いがステキでなんともいえない佇まい。
奥ゆかしさを感じます。
伊賀は、おいしいお米とお酒があります。
伊賀焼の土鍋や器で、その風情も楽しんでくださいね。
そうそう、今年の陶器市は9月22日から24日までの開催だそうです

伊賀焼振興協同組合

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weekend cafe 7月29日

今日は、尾鷲市にある特定非営利法人あいあいの理事長 湯浅しおりさんが
お客様です。
あいあいの仕事は、看護、介護事業、ヘルパー養成、児童見守り教室、そして夢古道おわせのレストラン運営。
とにかく声掛けを頂いたことはチャンスと受け止める。
そうして、ずっと一生懸命にやってきました。
思い立ったらすぐ行動。今日やらなかったらいつやるの?
その思いで17年間、走り続けているそうです。
まわりの人には、いつも忙しそうにしているなって思われているかもしないけれど、充実した時間を過ごしているそうです。
仕事が終わった後、「今日もいい一日だったな」って思えるように。。。

ここまでやってこられたのも、いいメンバーと出会ってきたこと。
理事のみんなと話をしている時間は最高の時間だそうです。
みんなを引っ張っていくには、自分自身がいつも健康でいること、
だからこそ、食にはこだわりたい。
来年の5月にはセントラルキッチンも完成します。
職員の人数も多くなりましたが、大切にしたいのは、働く人たちの心のケア。
あいあいが笑顔で溢れるように、いつもいつも思っています。

特定非営利法人あいあい

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