weekend cafe 5月6日

今日は、第27回全国菓子大博覧会・三重 実行委員会事務局の谷口(たにぐち)久美(くみ)さんが
お客様です。お伊勢さん菓子博2017の愛称で、もうみなさんご存知ですよね。巨大工芸菓子の展示や菓子博限定商品など魅力がいっぱいですね。
連日多くのお客様が訪れていて、楽しまれています。
今日は、事務局の谷口久美さんにお伊勢さん菓子博のあれこれを
ご紹介していただきます。今、菓子博会場へ向かっていますという方は
じっくりとお聞きください。


お菓子のテーマ館では、三重県内の高校4校と
専門学校3校のみなさんが作った工芸菓子が展示されています。
これは菓子博史上、初の試みで地元三重の食材をテーマに素晴らしい作品が
並んでいます。
この作品を展示しているメインアリーナは、去年の伊勢志摩サミットでは
メディアセンターとなっていた場所ですね。

さてお伊勢さん菓子博2017は、多くのボランティアのみなさんに支えられています。およそ600人の応募があり、会場の様々な場所をサポートしています。
おもいやりセンターでは、車いすやベビーカーの貸し出しがあり、授乳所
救護所など、お越しいただいたみなさんが安心安全に菓子博を楽しんでもらえるようになっています。


またお菓子の匠工芸館は美術館のよう。
全国の菓子職人さんたちの素晴らしい工芸菓子の作品が並んでいます。
おすすめの場所の1つです。
菓子博閉幕まであと1週間。4年に一度のお菓子の祭典を一緒に楽しみましょう。

お伊勢さん菓子博2017実行員会事務局の谷口久美さんです。
http://www.kashihaku-mie.jp/

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weekend cafe 4月29日

今日は、桑名市長島町にある輪中の郷 館長の小林清成さんがお客様です。
ここは、歴史民俗資料館、産業学習館、体験農園がありたくさんの人で
いつも賑わっています。
輪中は、木曽三川の下流に住む人が、力をあわせて堤防を守ったり、水の管理などをしてきました。
100年以上前には80もの輪中があり水を利用して水とともに生活をしてきました。ここはその歴史や文化が分かる場所です。

また輪中の郷の農園は、輪中独特の高畝(たかうね)栽培。
普通の畑の畝はだいたい20センチくらいですが、こちらの畝は50センチ。
ファミリーで収穫体験をされる方を始め、幼稚園や保育園の子供たちも
収穫を楽しみにやってきます。ほかにも人気の体験メニューがたくさんあります。

ほかに歴史民俗資料館では、伊勢湾台風のことも学ぶことができます。
親子で来てもらって、いろんなことを感じてほしいなと小林館長はおっしゃっていました。
楽しい思い出もここで作っていってくださいね。
ゴールデンウィークはかなりの人で賑わうそうです。
体験などは、あらかじめ予約してください。

輪中の郷
http://www.waju.jp/

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weekend cafe 4月22日

今日は、四日市市少年自然の家、所長の田邉了一さんがお客様です。
ここの施設ができたのは、昭和62年のこと。
豊かな自然の中で、集団での宿泊、野外活動、自然環境学習活動などが
楽しめます。
ツリーハウスもあるし、星の広場だってある。
楽しいことがいっぱいの場所です。
毎月第3日曜日は、家庭の日ということで様々なイベントも行っています。ちなみに5月21日はお茶摘み体験だそうです。
スタッフの皆さんが、喜んでもらえるメニューをいろいろ考えています。

大人のみなさんも子供と同じように自然の中での遊びを楽しんでもらいたい。と田邉さんは思っています。
ここに来るのが小学校以来というお父さんやお母さんも多く、
何十年ぶりになるのではなく、頻繁に足を運んでほしいなと思っていらっしゃいます。

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