2月20日 はぴはぴ子育て♪

どうも、ゆかぽんこと中村友香です♪

ある日、息子が口をとがらせたり膨らませたり、

歯の隙間から何やら音を出そうとしていました。

私が「何しとるん?」と聞くと...

『あのさ、パピ(父)がいつもやっとる、クチでチッてするやつ...

なんて言うんやっけ... あ、わかった!クチしっぺ!』

・・・クチしっぺ!?!?

「...え?もしかして...舌打ちのこと?」と言うと、

『それそれー!!』と大爆笑していました。

夫が舌打ちをする姿を見ていて、自分もできるか試したらしい。

なぜやりたくなったのか謎ですが(笑)

それにしても...

"クチしっぺ"と表現されるくらい大きな音で、

息子がマネしたくなるほどよく舌打ちをしている夫。

見てるね。見られてるね。気をつけましょう(~_~;)

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「子育ての輪」 

毎月第3金曜日は

『田中大ちゃんの幸せ回復はぴはぴ支援』♪

津市にある保険代理店 

クローバー総合保険事務所 

代表取締役 田中大ちゃんこと、田中大補さんとお届けするコーナーです\(^o^)/

子育て世代のライフプラン、子どもの安心安全に繋がる保険のこと、

知っておくと安心な保険の豆知識・・・などなど、

人生がハッピーになるためのアドバイスをいただきます!

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さてさて・・・

今月のテーマは【ネガティブ要素の付き合いの仕方】

大ちゃん

『以前、ポジティブな要素とネガティブな要素は

何対何が理想かという"幸せ黄金比率"のお話をさせていただきましたが、

覚えていますか?

一般的に、ポジティブな要素とネガティブな要素は

80:20が黄金比率と言われています。

永い人生、良いこともあれば悪いこともあります。

なので、ネガティブな要素があらわれても、

まずは一旦受け入れましょうという話です。

たまに・・・

「どんなことが起きても"ついてる、ついてる"と思うようにしましょう!」

という方がいるんですけども、

そう言われても無理な場合はあるじゃないですか?(笑)

こういった場合、

大抵はイヤなことにただ単に蓋をするケースだと思います。

だったら最初からネガティブな要素も受け入れ、

それをどう付き合っていくのかという考え方ですね』

ほほーぅ。

ポジティブ要素、ネガティブ要素...

誰しもが日々の生活で行き来するもの、ですもんね( ˘ω˘ )

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今回、大ちゃんが教えてくれたのは

「ネガティブケイパビリティ」という言葉です☆

『簡単にいうと、

「なかなか答えの出ない状態を受け入れる」ということ。

1817年にイギリスのキーツという人が提唱したのですが、

現在、再びこの「ネガティブケイパビリティ」という考え方が

注目されているんです。

なぜまた注目されているかというと・・・

現在は、特に「不確実性の連続の時代」

いわゆる「ブーカの時代」と言われているからです。

例えば

・仕事で正解が見えなくて課題が増えている

・人間関係多様化して一筋縄ではいかない

・社会の変化が速くて先が見えない

こういったことってないですか?』

あります!めっちゃあります!!激しく同意(笑)

また時間が足りないのも悩みです(;^ω^)

そんな状況で、不確実性の中で、

しかも、最近は大人も子供もすぐにスマホで答えを求めたがる...

世の中が不確実なのに、すぐ答えを求めてしまうと

思い込みで間違った判断をしてしまったり、

焦って視野が狭くなったり、、、しませんか?しますよねぇ?ね!ね?( ´艸`)

どうすればよいのか... 大ちゃんはこう言います☆

『時には、答えを急がずに、

その課題を持ったまま考え続けたり、

答えを急がない勇気を持つことが大切だと言われているんですね。

そして、やっぱりその中でも大事なのは良き相談者をもつこと

損か得か、〇か×かを教えてもらう

自分だけの都合に合わせる相談者ではなく、

心を一旦落ち着かせてもらう相談者なんです』

なるほど!!

いつも大ちゃんが言っている

"良き相談者をもつこと"の意味はここにもつながるんですね(◎▼◎)

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大ちゃんはこんなお話をしてくれました☆

『ヨーロッパでは、親子の会話で

「答え」より「問いかけ」を大事にしている文化があるってご存知でしたか?

今は、AI普及ということもあって、

日本は大人も子どももすぐ答えを求めたがるんですよね。

一方、ヨーロッパでは、答えより質問を大事にしていて...

例えば、子どもとの会話で分からないことが出てきたら、

すぐに答えを教えるんではなくて

「どうしてだと思う」って問いかけて、また考えさせるんです。

で、また「こういうこと?」って問われたら、

「そうだね」とか、こういった考えもあるんじゃない?と、

問答を繰り返しながら、柔軟性を養っていくんです。

子どもの考え方を広げたり、

常に別の方法もあるかもって頭で考えることで、

ネガティブなことにも立ち向きやすくなるんだと思います。

いわば脳の訓練ですね!』

脳の訓練!!

また、親が子どもの"良き相談者"になっているのも大事なこと♪

すぐに解決しなくても、

一緒に考えることが大切ということですね\(^o^)/

ちなみに、クローバー総合保険事務所でも・・・

『私の会社でも

例えば、お客様で自動車事故が起きると、

「解決策は常に3つ考える訓練」をしなさいと伝えているんです。

A案、B案、AとBの折衷案といったように、

最低でも3つ考える癖をもつように

常日頃から訓練をしているんですね。

先ほど、お伝えした親子同士の会話でも、

すぐに答えを出すのではなくて、

質問力を養うためにも、いろんな問答を繰り返しながら、

ネガティブな要素が起きても一緒に考えてあげたり。

また、一旦保留にしつつも、

良き相談者がいればその方の考え方も尋ねてみるとか』

へーーー!

日頃からクセづいていれば、

いざというときにも多様な提案やアドバイスができますね(*^^*)

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ちなみに・・・

先日私も、大ちゃんに相談してよかったと思った件がありました。

私だけが得をするのではなく、

いろんな角度から客観的にアドバイスをもらって

自分の考えだけでなく多角的な視点から考えることができました。

ここで、大ちゃんから一言♪

自分だけが損得する事ばかり考えていたり、求めていたりすると

結局は長期的な幸せから遠ざかっていく感じがするんですね。

あと、大人自身も、自問することは大切なような気がします。

私にも非がなかったかどうか、とかですね。

今は情報がすごく多い時代...情報過多と言われていますので、

変な情報に振り回されることも多いような気がしませんか?

すぐに解決できないことが訪れた時に、

自問自答することや人に相談しながら、

時間をかけて向き合いながら考えることも大切ですよ、って』

いやー、ホント、その通り。

情報量が多すぎて、何が自分に必要なのか分からなくなります。

そんなときに"よき相談者"の存在って大きいなぁ、と

あらためて思いました( ˘ω˘ )

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最後に・・・

『この世の中に、手間をかけずに、

自分に都合がよい答えが手に入る玉手箱はないと

「ネガティブケイパビリティ」は教えてくれるんですね。

何かネガティブなことが起こった時には、

いろんな別の解決策があるんだと信じてみることですね。

信頼できる良き相談者をもって、

時間がたとえかかっても「耐える力」を養うこと。

「答え」を急ぐなかれ、ですよ!

と大ちゃん♪

うーーん、とってもいいお話でした(*´ω`)

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クローバー総合保険事務所では

随時相談を受け付けているので、

気になる方はぜひお気軽にお問い合わせください!

また、ライフプランを考える上で

皆さんが加入している保険がどうなっているかも、

一度相談されてみてはいかがでしょう╰(*´︶`*)╯♡

【クローバー総合保険事務所】のホームページはこちら

このコーナーのキーワードは、タイトルにもある"幸せ回復"

皆さんの幸せ回復のお手伝いをしていきたいです♪

ということで、

「保険」に関する気になること、素朴な疑問、なーんでもOKです!

メッセージお待ちしています!

保険って...なんか難しそう...

そう思う気持ちわかります。

でも話を聞けば聞くほど、知れば知るほど保険って身近なこと。

難しく考える前に...

というか、どんなところが難しいか、

よく聞くあの単語って何のこと?

そんなご意見や感想もお寄せください(^^)/

【 絵本の世界 】   

『 ゆきのひ 』     偕成社

     エズラ・ジャック・キーツ   作・絵

     木島 始   訳