2月27日 はぴはぴ子育て♪

どうも、ゆかぽん こと 中村友香です♪

息子の宿題で、漢字の読み練習がありました。

【笛の「音色」】を何と読むか、という問題で

息子に聞いてみると、

『ふえのねいろ!簡単やん!』と答えました。

私が「お、ちゃんと"ねいろ"って読めたやん!」と言うと、

『"ねいろ"やろ..."ねいろ"ってさー、爪に塗るやつやんなー!』と返事。

・・・それ、ネイルな!!

「爪」が「ネイル」なんやけどな!!

てか、その前に「笛の...」って言っとるのに...とか思いましたが、

"オレ、間違えずに読めたゼ"感のドヤ顔がおもしろかったので

そのままスルーしました(笑)

漢字の読み書きの正答率はイマイチですが、

「丁寧に書いたら上手な字書けるやん!」とほめたら喜んで、

字を丁寧に書けるようになってきました。

タブレットを使った授業も増えていますが、

しっかり字を書くことも大切にしてほしいなぁと思います(*^▽^*)

♪ーーーーーーーー(゚∀゚)ーーーーーーーー♪

「子育ての輪」 

第4週目は・・・

『人生づくりアシスタント メンタルコーディーネーター 伊藤だいちゃんの

"ココロ 晴れときどき ハレバレ!"』

四日市市のat-links(アットリンクス)株式会社 代表取締役 伊藤大輔さん

「だいちゃん」にいろんなお話をうかがいます!

大変なことも多い子育てですが、

人生づくりアシスタントだいちゃんの話を聞けば

ココロが軽くなるかも!?ハレバレするかも!

そんなトークをお届けします٩( ^ω^ )و

20251113②52214B93-D54B-4CF7-95CA-8072E40B65C4.jpeg

写真中央が伊藤だいちゃん♪

左はクローバー総合保険事務所 田中だいちゃん♪

at-linksの代表、伊藤大輔さんは

メンタルコーディーネーター、コミュニケーションカウンセラーとして

親子カウンセリング、学校での講義、企業研修や経営者へのセミナーなどなど

さまざまな人に関わっていらっしゃいます(*´▽`*)

例えば、中学校の学校訪問などでは

1コマ・50分の授業で

「人間関係、コミュニケーション」のお話をしたり、

カウンセリングでも

お話を聞く中で問題を見つけて解決へ導くそうです。

!!━━━━(゚∀゚)━━━━!!━━━━(゚∀゚)━━━━!!━━━━(゚∀゚)━━━━!!

先月はチャッピー(チャットGPT)のお話が出てきましたが、

リスナーさんからもリアクションいただきました♪

生成AIやチャッピーなどは

上手にポジティブな使い方をしながら

自分がどんな人生が幸せなのかを見つけられるのが大事!

とだいちゃんは教えてくれました(^ω^)

そして、2月8日に開催された

サッカー元日本代表の柿谷曜一朗さんのサッカーイベントの話題も♪

当日は雪が降る中だったそうですが、

120名の子ども達と一緒に東員町のグラウンドで

柿谷さんのサッカー教室が行われたとか。

激しく降る雪の影響で

柿谷さんの本来のプレーを披露する回数は多くなかったそうですが、

そんな中でも・・・

『柿谷さんはやっぱりうまい!!

ボールのもらい方、扱い方も全然違う!

雪だろうが、どんな状況でもうまくできるのが本当にうまい人、というのが

子ども達にも伝わったんじゃないかなぁ』とだいちゃん。

子ども達も雪の中でサッカーをする機会もなかなかないので、

ピッチ状況が良くないと本来のチカラが出せないことが経験できて、

とてもいい時間だったようです♪

今後も全国で子ども達と触れ合うイベントを続けていくそうなので、

また東海地区で開催されるのが楽しみですね(^_-)-☆

!!━━━━(゚∀゚)━━━━!!━━━━(゚∀゚)━━━━!!━━━━(゚∀゚)━━━━!!

さてさて、今回は・・・

3月6日(金)13時30分~15時55分放送の

特別番組

【今夜はとくに眠れない特別編 ~ 不登校に向き合う親のきもち ~ 】のお話。

代田アナがパーソナリティーで

これまでも何度か生放送でお届けしてきた特別番組☆

新学期を控える年度末、

不登校のお子さんをもつ親にとって悩みは尽きません。

そんな親御さん、保護者の皆さんに向けて、

さまざまな方をゲストに招いてお送りするんですが、

今回はだいちゃんもゲストとして生出演!!します!

まずは、出演を前にだいちゃんの気持ちをうかがうと・・・

『今回は親御さんに向けた番組ですが、

実際、不登校の子ども達にメッセージを向けようと思うと、

すごく幅広いんです。

子ども達がもっている原因や理由はそれぞれ、

つまり、その人によって届く言葉、通じ合う気持ちはさまざまです。

相手が何を思っているのか明確になれば

話ができたりするけど、

これを言えば...これを伝えればOK!というものではありませんから』

確かに、人それぞれ原因、理由がありますよね。

我が家の息子も、

先日、学校に行きたくないということがありました。

「休んでもいいよ」なのか、「学校へ行きなさい」なのか、

どうしようと悩みましたし、親の対応は難しいと感じましたね(+_+)

だいちゃんはこんなお話をしてくれました☆

『子どもが学校に行きたくないというのは、

決して不思議なことではありません。

大人もイヤなこと、仕事に行きたくないと思うこと、ありますよね?

まずは、その子が「学校に行きたくない」と感じた想いを

「そっか、行きたくないのね」と受け止めること。

そして大事なのは、

【親が感じた不満、不安】と【子どもが学校に行かないこと】は

切り離して考えることです。

学校に行かないと授業に遅れるかも...とか、

友達と距離ができてしまうんじゃないか...とかは親の勝手な思いで、

子どもにとっての不安なこととは別です。

例えば、勉強したくないから、という主張をしたら、

それはごく当たり前のことで、

そりゃ遊ぶ方が楽しいよね、って思いませんか?』

確かに、そりゃそうだ(;^_^A

てことは、

「学校に行きたくない」という子どもの気持ちを尊重すればいいの?

「学校に行かない」ことを見守っていればいいの?

『重要なのは、

子どもが「学校に行かない」という選択をいつまで続けるのか、ということです。

子ども本人が先のことを自分でしっかり考える、

親にとってはそれを一緒に考える時間が大事で・・・

親に【説得】されてやることと、

子どもが自分で【納得】してやることには、

大きな差があります

自分で【納得】して行動するなら気持ちよくできるし、

たとえうまくいかなくても次を考えて前に進めます。

でも、誰かに【説得】されて動いたとき、

もしうまくいかないと人のせい、誰かのせいにして

次に結びつかないし、ずっとモヤモヤしますよね。

だから、本人が自分で考えて、自分が選択する

しかも、気持ちよく【納得】してする、が大事!

なるほどなぁ~!

"やらされてる"とか"やらざるを得ない"というモチベーションだと、

楽しくない...というか、しんどいですもんね。分かる。(-_-;)

ちなみに、息子は学校の友達から

「待ってるよ!」とメッセージをもらって、

それを見て「じゃぁ行こっかな!」と学校へ行きました。

自分で【納得】して気持ちを切り替えて、

学校へ行くことを選択したわけですが、

ここでもし親が

「学校行かなダメやよ、ママも仕事行けんし...」などと

【説得】していたら、

同じ"学校へ行った"でも、気持ちが全然違いますね。

うーん、私も【説得】してしまってた気がする...

息子に投げかけた言動で反省すべき点が多々...(´-ω-`)

これに対して、だいちゃんはこんなことを教えてくれました☆

『親側が言ってしまった...と思うことも気づきですし、

親の成長にもなりますから。

子どもは結果を見ているのではなく、

自分が言ったことや自分の気持ちを、

親にどう受け止めてもらえるんだろう、ということを

一番敏感に感じてると思います。

今回の場合は、

自分で選択して【納得】して「学校へ行く」ことをしました。

学校で勉強したり、友達とコミュニケーションをとったり、

自分で楽しいことを見つけて少しずつ納得していければ、

いい方向に生活ができるんじゃないかと思いますよ!』

そっか、自分で決めて動けたわけですね。

【納得】と【説得】。違いますね。

子どものことも、自分のことも、

自分で【納得】して動くことができたら、

気持ちよく過ごせる時間が増えそうですね(*^▽^*)

20250508③IMG_7419.JPG

最後にだいちゃんから一言☆

『覚えておいてほしいことは、

相手(子ども)は決して自分の思いどおりにはならない。

なるわけないんです、一人の人間だから。

子どもとの長い関わりの中で、

どのようになってほしいなぁ、

そのためにどう支えになれるかなぁ、

どう支援できるか、どう声かけできるかなぁ...

って、寄り添ってあげることくらいですよ、大人ができるのは』

とのこと。

期待するのはいいけど、

思い通りにならないことも忘れずに、と。

今回もストンと腑に落ちるお話でした(^ω^)

3月6日(金)13時30分~15時55分放送の

特別番組

【今夜はとくに眠れない特別編 ~ 不登校に向き合う親のきもち ~ 】

ぜひお聴きください♪

よかったらメッセージもお寄せ下さい(^o^)/

!!━━━━(゚∀゚)━━━━!!━━━━(゚∀゚)━━━━!!━━━━(゚∀゚)━━━━!!

大切なのは幸せを実感するために

だいちゃんが大事にしている4つのキーワード

『知って』『分かって』『認めて』『ほめる』

大人も子どもも自分らしく、人生を豊かにしていくための大事なキーワードです☆

①気づく(知る)...相手に興味・関心をもつ

②分かる...理解する、分かってあげる

③認める...受け入れる、許す

④アクションする...伝える、ほめる←一番分かりやすい

①から③までは自分の意志、つまり、自分でできること

④は相手の状況をみて、行動すること

これらを取り入れていくことが

幸せを実感するための行動だというのがだいちゃんの考え方♪

私もできることからひとつずつ。

一緒に前に進んでいきましょう(@^^)/~~~

さらにもっと知りたい!聞きたい!という方は、

【at-links(アットリンクス)】のホームページをご覧ください☆

【at-links】のホームページはこちら

だいちゃんの話をもっと聞きたい!

うちの会社にも来てほしい!研修をしてほしい!という方、

ぜひだいちゃんとつながってください♪

他にも、伊藤だいちゃんにこんなこと聞いてみたい!

こんなテーマで話してほしい!

子どものこういう行動って何かのメッセージ?

自分の子どもへの接し方に自信がない...どうしたらいい?

など、皆さんからのメッセージもお待ちしています☆

だいちゃんのお話で気持ちがスッキリしたり

ココロがほぐれるかもしれません♪

ぜひ一緒に深堀していきましょう( ´ ▽ ` )

【 絵本の世界 】   

『 さるのせんせい と へびのかんごしさん 』     ブロンズ新社

     穂高 順也   文

     荒井 良二   絵