weekend cafe 6月23日

美しく染め上げられた絹糸、その一筋一筋が交わり合い独特の風合いを醸し出す伊賀の組み紐。今日は元祖くみひも 廣澤徳三郎工房三代目、伝統工芸士
廣澤徳三郎さんがお客様です。初代が伊賀の地で江戸組み紐を始めて
110年あまり。その技法は現代へと受け継がれています。

帯締めなどの和装小物をはじめ、古くから親しまれてきた伊賀組み紐は、昭和51年伝統的工芸品に指定されました。
伊賀の産業として長年にわたり作り続けられています。
初代から受け継がれてきた技法を絶やすことのないように、廣澤さんは
今、多くの人達にその技法を教えています。

1本1本の組み紐に込められた作り手の心と長い時間。
それらが織りなす美しさが伊賀組み紐の味わいです。

廣澤徳三郎工房の三代目廣澤徳三郎さんです。
http://www.ict.ne.jp/~toku-3/

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weekend cafe 6月16日

今日は尾鷲市役所 商工観光課の濱口久範さんと尾鷲観光物産協会の
中村俊介さんがお客様です。
尾鷲の旬の特産品が年に4回届けられる「尾鷲まるごとヤーヤ便」
今年で10周年を迎えました。
尾鷲のまるごとが詰まったパンフレットには、生産者さんたちの素敵な笑顔が
溢れています。濱口さんの想いもたくさん込められています。

尾鷲は魚のまち。かつお、まぐろ、さんま、鰤を始め、尾鷲で揚がった新鮮な海の幸が全国各地へ届けられます。

10周年の今年、ヤーヤ便を申し込まれた方には抽選で交流企画を
プレゼントします。
今年は、すし職人を連れて生マグロ1本をご自宅まで届けます。


尾鷲まるごとヤーヤ便の最初のお届けは、夏。
生産者の心意気をこの箱に詰めて、皆さんの元へお送りします。

尾鷲まるごとヤーヤ便
http://owasekankou.com/info/2018/05/000493.html

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weekend cafe 6月9日

古代から神宮の御塩づくりが行われている、伊勢市二見町。そのゆかりの地で
自然塩を作っているのが今日のお客様、岩戸の塩工房の百木良太さんです。
昔ながらの伝統的な手法にこだわり毎日、塩づくりに励んでいます。
岩戸の塩を作るのに欠かせないものの1つが薪です。
暖かくて優しい火で作られた塩は、丸く柔らかな味になります。

夏は40度以上の室温のなかで丁寧に塩をかき混ぜます。
まんべんなく火が通るように、その日の天気や湿度などを考えながら
良い塩ができるように心を込めて作ります。

自然の恩恵を受けて、私たちは塩づくりをさせていただいている。
この気持ちを忘れないように。。。
謙虚な姿勢で百木さんは塩を作ります。

岩戸館、岩戸の塩工房の百木良太さんです。
http://www.iwatokan.com/shio/

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