weekend cafe 8月11日

熊野灘に広がる美しい七里御浜と鬼ヶ城を舞台に繰り広げられる
熊野大花火大会。
毎年8月17日、およそ1万発の花火が熊野の夜空を彩ります。
その起源となる初盆供養を行っていたのが熊野、極楽寺。
今日は、極楽寺の住職、足立知典さんにお越しいただきました。
300年の時を経て、大きな規模の花火大会になりました。
しかし昔から続く追善供養の気持ちは大切に守られています。
花火大会のフィナーレは、「鬼ヶ城大仕掛け」
鬼ヶ城の岩場や洞窟を利用して花火が打ちあがります。
お盆、多くの人が故郷へ帰ります。
この花火大会の景色が、故郷の景色として大切に思ってくれる人がたくさんいます。

熊野市極楽寺
〒519 - 4323
三重県熊野市木本町568
電話 (05978) 5 - 2054

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weekend cafe 8月4日

今日は、多気町にある料理教室「だんだんキッチン」の代表
大須賀由美子さんがお客様です。
大須賀さんの料理教室のテーマは「生きる力をつける」
4歳からの子ども料理教室とお母さんのための食育教室を開いています。
そして、新たに防災のことを考えた新しい教室が始まりました。
もしもの時の備えを習慣にしてもらうために、ソナエノゴハン教室が始まりました。未来につながる防災を受講されるみなさんに伝えています。

だんだんキッチンの子ども料理教室は、小学6年生まで。
料理が上手になることだけでなく、相手を思いやる気持ちや自分たちで
考えて行動することも身につけていきます。
助かる人を増やしたい。。。
そのために、大須賀さんは「そなえのねっこ」を多くの人に伝えています。

だんだんキッチンの大須賀由美子さんです。
https://dandan-kitchen.com/

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weekend cafe 7月28日

今日は、銅版画家の吉田賢治さんがお客様。
海女の故郷、志摩市志摩町に吉田さんのアトリエがあります。
初めて見た海女の姿は、吉田さんの心を大きく惹きつけました。
夏の朝、海女さんたちが海に出る時間になると吉田さんは海岸へ行き、
デッサンをします。
そして、その海女の姿を銅版画に刻んでいきます。
吉田さんが銅板画を始めたのは大学4年生のとき。
友人が銅板をやっているのを見て、自分の心もそちらを向いた。
きっかけってそんなものなんですよと吉田さんは言います。

銅版画に魅せられて、長い時間をかけ、たくさんの作品を生み出してきました。
海は命の源。そこで生きる海女の姿に魅かれ、吉田さんは、また新しい作品を
作りだしていきます。

吉田賢治さんのHPです。
http://oyakunitachitai.com/yoshida/

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