weekend cafe 8月3日

今日のお客様は、紀北町引本浦で引本(ひきもと)浦(うら)開祖(かいそ)浜田会(はまだかい)を立ち上げた浜田(はまだ)耕(こう)輝(き)さんです。引本浦の開祖とされる浜田吉祥坊国次(はまだきっしょうぼうくにつぐ)の浜田姓にちなみ、ルーツを探り郷土への愛着を持ってもらおうとこの会を
作りました。

島根県浜田市が今年開府400年の記念事業で、全国各地の浜田さんに
浜田市へ来てもらおうというイベントを行います。
色々なご縁が重なって、浜田さんたちも参加しようということになりました。
出雲の国の石見神楽(いわみかぐら)を見てそのすばらしさに心を打たれた
浜田さん。
さらに故郷への思いが強くなりました。
引本浦と浜田市にはよく似たところがいくつかあります。

人口も少なくなっていくなかで、自分たちのルーツを知ることはとても大切なこと。
引本浦の若い人たちに語り繋いでいきます

引本浦開祖浜田会 
会長 浜田耕輝さん
紀北町引本浦879-2
電話05975-2-0024

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weekend cafe 7月27日

今日のお客様は鳥羽市国崎町のくざき鰒おべん企業組合の代表
奥田佐吉さんです。
国崎町は、あわびのまち。倭姫命が、御贄(みにえ)を献上する場所を探していて
ここ、国崎を訪れました。
そのとき海女の「おべん」から差し出された鰒の美味しさに感動され、
伊勢神宮へ「熨斗鰒(のしあわび)」を献納することとなりました。
今もその伝統は大切に守られています。
そしてこの町を大切に思うみなさんが、くざき鰒おべん企業組合を立ち上げました。

目の前に広がるのは太平洋。
親潮と黒潮が出会う海域と海の幸を育む漁場。
国崎の海女たちは、最高のあわびをとってきます。
また奥田さんたちは、毎月第一・第三日曜日に朝市を行っています。
くざき鰒おべん企業組合の商品、あわびめしの素を始め、
国崎で獲れた新鮮な海の幸や海女さんたちが作っている野菜が並べられます。
奥田さん自慢の国崎の味です。

あわびの町として、ずっとこの資源が守り続けられていることが誇らしい。
それは、先人たちが次の代へと残してくれたもの。
だからこそ、大切にしていきたい

くざき鰒おべん企業組合
https://www.kuzakiawabi-oben.com/
奥田佐吉さんです。

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weekend cafe 7月20日

今日のお客様は度会町でブルーベリーを栽培しているM'sファームの
水小田健一さんです。
ブルーベリーはこれからが旬。
150本の木には、たくさんの実をつけたブルーベリーがなっています。

手探りで始めたブルーベリーの栽培が、ようやく軌道に乗り始めました。
最近では、町内でもブルーベリーを作る人が多くなって度会町はブルーベリーの町になりつつあります。
楽しみながら育てています。

ブルーベリーは作りやすいフルーツと言われてはいますが、
水小田さんは日頃から手間暇かけて育てています。
青い実がだんだん濃い色になり、畑の色合いもにぎやかになっていきます。

栽培を始めてから15年。
大きく実ったブルーべりーは、一粒一粒が輝いています。
宮川の美しい水と度会の自然、そして生産者の心が優しい味を育みます。

度会町 M's Farm 水小田健一さん

度会郡度会町葛原1659
開園 水・土・日曜日
連絡先 090-7673-6757

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