ギャラリー寺町

今日は桑名市にあるギャラリー寺町の山口恵子さんがお客様です。
画廊を開いたのは今から11年前。四日市でスタートしました。
若い作家を育てること。いい絵に光を当てること。それが使命。
たくさんの人がギャラリーに足を運んでもらえるようにすることも大切なことです。

絵を描く人、その絵を見る人。そして人と人を結ぶ人。
ギャラリー寺町は今日もにぎやかです。

ギャラリー寺町

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かつおの天ぱく

今日のお客様は、志摩市大王町にある かつおの天ぱく4代目の天白幸明さんです。
波切の町は古くから鰹節が作られてきたところ。
いぶし小屋では、鰹節づくりの歴史や文化などを訪れる人たちに伝えています。

御食つ国、美し国として、志摩は食材に恵まれた土地です。
豊かな場所で人々は生活を営んできました
そして伊勢志摩サミットの後、いぶし小屋には国内外から多くの人が訪れるようになりました。
丁寧に作られた鰹節は、自慢の一品です。

海があり、山があり、そこで育まれた伝統と文化。
目の前に広がる太平洋のように広く深く、その味は伝わっていく。

かつおの天ぱく まるてん有限会社

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セイラビリティ伊勢

今日のお客様は、NPO法人セイラビリティ三重 会長 強力修さんです。
「セイラビリティ」とは、「」と「」が一つになった造語。
年齢や、障がいがある人もない人も関係なく、一緒になって
セーリングを楽しむ活動が「セイラビリティ」です。
約50年前にイギリスで始まりました。 日本では、2000年に大阪、
三重県では、2002年、強力さんがオーナーをしている、
伊勢市にあるマリンレジャー施設でスタートしました

強力さんは、「すべての人にセーリングを」という、
オーストラリア人 クリス・ミッチェル氏の理念に感銘を受け、この活動を
始めました。 そのクリス氏が考案・設計したのが、
セイラビリティに欠かせない、小型のヨット「ハンザ」です。
「ハンザヨット」を使った「ハンザクラスセーリング」は、
今年10月に開催される 全国障害者スポーツ大会「三重とこわか大会」で、
スポーツを広く普及する観点から行われる「オープン競技」に決定しました。
国体では初めての、障がい者セーリング競技です!

一人でも多くの人に、海の上で風を受けたときの、あの喜びを教えてあげたい。
その先には、強力さんのたくさんの夢も広がっていきます。

強力修さん
セイラビリティ伊勢

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