たいせい窯

今日は、菰野町にある有限会社泰成窯の伊藤さんがお客様です。
伊藤さんは菰野町内にある7つの窯元のみなさんで作る菰野ばんこ会の代表でもあります。
現代の生活スタイルにマッチした萬古焼の商品を色々と作っています。

菰野で作られる萬古焼を「菰野ばんこ」として全国に発信しています。
温かみのある食器は、それぞれの工程を職人さんたちが丁寧に仕上げています

伝統の中に、新しいものを取り入れる。
ニーズに応える。
伊藤さんが大切にしていることです。

この仕事は楽しい。
創作意欲もどんどん湧いてくる。
作ることへの喜びがあふれてきます。

たいせい窯 /(有)泰成窯

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角谷産業

今日は、玉城町でしめ縄を作っている角谷産業の代表、さんがお客様です。伊勢志摩地方の注連縄は一年中玄関に飾られます。
家を守る注連縄。1つ1つすべて手作りで、丁寧に作っています。

玄関用のほかに、五本足、三本足、とんぼ。
それぞれの場所に感謝の気持ちを込めて飾ります。
また角谷さんの仕事は、注連縄用の稲わら(いなわら)を作ることから始まります。
重労働で大変ですが、やりがいのある仕事です。

角谷産業では毎年2万5千個の注連縄を作っています。
12月に入ると忙しさはさらに増し、美しく仕上がった商品はスーパーや
ホームセンターに出荷されていきます。

角谷産業

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菊野商店

今から10年前、伊賀市に三重県で初めてのワイナリーが誕生しました。
作ったのは、NPO法人スタイルワイナリーのさん。
今年もおいしいワインが出来ました。

昔から日本酒が作られてきたように、伊賀の地は、ワイン醸造にとっても最適の場所です。
良い葡萄が良い酒を作ります。

小林さんが作ったワインを販売しているのが、伊賀市の菊野商店です。
社長のさんにとって、伊賀産のワインが完成したことは嬉しいニュースでした。では、菊野社長にスタイルワイナリーとの出会いをお話していただきました。

菊野商店が小林さんのワインを扱うようになって8年が経ちます。
試行錯誤しながら、スタイルワイナリーを広めていきました。

11月。今年もワインの販売が始まりました。
それぞれの家庭でワインを囲み、幸せな時間が過ぎていきます。

菊野商店

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