9月24日 はぴはぴ子育て♪

きっもちいぃーお天気です(三重県津市は・・・w)

今週は、祝日が多くて毎日何曜日なのかわからなくなっております💦

3ヶ月に1度の登場♪

【子育ての輪】・・子どもの健康・医療 "皮膚のケア"

三重皮膚科専門医会 会長 亀山市の皮膚科野内クリニック

  院長 野内伸浩先生のご出演です!!

毎回恒例・・・

"最近の野内先生のコーナー"

この春、大学に入学された娘さんの運転免許試験にあわせて

ご自身も、免許の更新にお出かけされた時の事・・・

視力検査。

全く見えないΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

再度検査をしてもらい、気合で乗り切ったとのことw

気合で、いけちゃいます?!

お天気やお疲れ具合の関なのか・・・

皆さんも、眼科への定期的な健診も忘れずに( ´艸`)

というお話でした。。

さあ、本題の皮膚のお話も伺います

今回は、食べ物とアレルギー

◎FDEIA;食物依存性運動誘発性アナフィラキシー

特定の食物摂取後に運動することによりアナフィラキシーが誘発される病気

特定の食物を食べただけではアナフィラキシーは起こりませんし、運動だけでも起こりません

10歳くらいからの発症が多く

じんましんの症状がでます

小麦粉が一番多いとされるが、甲殻類・果物も

口にしてから、2時間から4時間以内に行動で起こる

散歩や入浴ででる場合もある

中学生6000人に1人くらいの割合

◎PFAS(ピーファス)

花粉症のある人が、野菜や果物を食べることで起こる口やのどのイガイガ
何の花粉症かで、何の植物に反応するか変わってくる
例えば、冬の木;樺→りんご・さくらんぼ
    
    スギ・ヒノキ→トマト
           👆わたし、コレで食べられないだけかも(*´艸`)
子どもは、口腔内のいがいがが分かりにくいもの
好き嫌いで食べないのではなく、アレルギーが関係していることも!!
◎全身型金属アレルギー
皮膚は、金属に触れただけでアレルギー反応を起こすことはほとんどありません
金属アレルギーは、汗や唾液などによって、金属から溶出した「金属イオン」が
皮膚のたんぱく質と結合すると、それを体が「異物」とみなし、
拒絶反応を起こすことによって起こります
身近なものでは、 ニッケル
身の回りの商品に含まれているだけでなく
食べ物にも多く含まれています
豆類・香辛料・海藻・木の実など・・
症状が出やすい場所は、汗をかきやすい手👋
水膨れができ、手荒れと勘違いしやすい
続くようであれば、食事のチェックもしてみましょう
マリンスポーツを楽しむ人には納豆アレルギーの人が多い(;゚Д゚)!?!
海中のクラゲがアレルギーをもっていて、このクラゲに接触することが多いと
納豆を食べた時に反応するんだとか。。。

ビックリだよね☆

いつもそうなる!とか、最近なんだかそういう反応でているなぁー

なんて思ったら、ぜひ一度検査をしてみましょうね♪

【今日の絵本の世界】

『あかい ふうせん』   ほるぷ出版

作;イエラ・マリ