★コーナー紹介★
♪10:08頃~「子育ての輪」
1週目 ママドクターかじありと子育てあるあるシェアしやん?(津かじわらクリニック)
2週目 よく噛むことからはじまる健康づくり(三重県歯科医師会)
3週目 田中大ちゃんの幸せ回復はぴはぴ支援(クローバー総合保険事務所)
4週目 人生づくりアシスタント メンタルコーディネーター 伊藤だいちゃんの“ココロ 晴れときどき ハレバレ!”(at-links)
5週目 子育て世代のお家づくり(北山建築 想ほーむ)

♪10:30頃~「ここに“ゆか”ねば」
パーソナリティ中村友香が週末のお出かけスポット・イベントを紹介!

♪10:35頃~「Family Voice」
パパママ、じぃじばぁばからの子育てエピソードを大募集!
子供ならではの「言い間違い」もお待ちしています。

♪10:40頃~「絵本の世界」
四日市市の子どもの本専門店「メリーゴーランド」の増田喜昭さんが毎週おすすめの絵本を紹介。

どうも、ゆかぽん こと 中村友香です♪

ある日の昼食後、息子と買い物に行きました。

夕食どうしよう?と考えつつ、

なんだかピンと来なかったので

息子に「夜、何食べたい?」と聞いてみました。

すると、

お腹いっぱい食べた後のポンポコリンのお腹を見せながら...

『んーー... おなかすいとるときに決めよ!

今、いいアイデアがわいてこん!』と。

・・・ごもっともですな(;^_^A

でもね、お腹すいたときに聞くと

大体、オムライス!って言うことを

母は知っています(笑)

オムライス美味しいもんね♪♪

♪ーーーーーーーー(゚∀゚)ーーーーーーーー♪

「子育ての輪」 

第4週目は・・・

『人生づくりアシスタント メンタルコーディーネーター 伊藤だいちゃんの

"ココロ 晴れときどき ハレバレ!"』

四日市市のat-links(アットリンクス)株式会社 代表取締役 伊藤大輔さん

「だいちゃん」にいろんなお話をうかがいます!

大変なことも多い子育てですが、

人生づくりアシスタントだいちゃんの話を聞けば

ココロが軽くなるかも!?ハレバレするかも!

そんなトークをお届けします٩( ^ω^ )و

20250508①IMG_7418.JPG

at-linksの代表、伊藤大輔さんは

メンタルコーディーネーター、コミュニケーションカウンセラーとして

親子カウンセリング、学校での講義、企業研修や経営者へのセミナーなどなど

さまざまな人に関わっていらっしゃいます(*´▽`*)

例えば、中学校の学校訪問などでは

1コマ・50分の授業で

「人間関係、コミュニケーション」のお話をしたり、

カウンセリングでも

お話を聞く中で問題を見つけて解決へ導くそうです。

!!━━━━(゚∀゚)━━━━!!━━━━(゚∀゚)━━━━!!━━━━(゚∀゚)━━━━!!

先月は、

だいちゃんがサッカーの全国大会で

宮崎県に行ったときのお話で、

仕事仲間の違う一面を見ることができたことや、

自分の意思を伝えることは

コミュニケーションをとる上でとても大切!

...というお話を聞かせていただきました(∩´∀`)∩

さて、

「自分の意見、意思(意志)を伝えることは大事!」というのは、

だいちゃんが日頃からよく伝えていること☆

その上で...と、だいちゃんは言います。

『日本人の言わない美徳、空気を読む、忖度する...

よく聞く言葉だと思いますが、

これらの状態がイイ方向にはたらくこともあれば、

言わないことでうまくいかないこともありませんか?』

あーー、経験あります(;^_^A

例えば、仕事の会議などで

誰も発言しなくてなかなか話が進まない...

まわりの様子をうかがいながら、

いわゆる空気を読んでしまって膠着状態...みたいな。

だいちゃんが言うには、

そもそも意見が言える状態をつくっているか、

組織の目標や会議の目的が明確になっているか、

これがポイント☆

そのために普段からの関係づくりがとても大事なんです!!

なるほどなぁ、、分かるなぁ。。。

つづけて、だいちゃんのお話です。

『親子関係の場合、

子どもが親から受け取るメッセージはとても強いです。

親や先生など、

大人は子どもに対してたくさんのメッセージを投げかけます。

でも、子どもにとって

【時と場合によって】というのは難しいこと。

これ(時と場合によって)を理解するには、

経験が必要ですからね』

例えば、きょうだいがいるAさんが

「お兄ちゃん(お姉ちゃん)だから、下の子に"ゆずりなさい"」と

言われたとします。

別のとき、

デパートなどで並んだ人が先着でプレゼントをもらえるシーンで、

以前"ゆずりなさい"と言われたAさんは、

もらいに行くのをためらってしまいました。

そこで親が「もらいなさいよ!」と言う。

Aさんは「ゆずりなさい」、「もらいなさい」、

どちらのメッセージも受け取っているので

困ります。判断に迷います。

あるあるですよね(;´・ω・)

大人からしたら、アレとコレとは状況が違うでしょ!?と

思うかもしれませんが...

だいちゃんは

『【時と場合によって】メッセージが違うとき、

どうするか決めるのは本人です。

ここで大人ができることは、

「子どもが何を感じて、

どう考えて答えを出したかに着目して、

まず子どもの判断を聞いて受け止める(認める)」こと。

気持ちをどう処理したか、という過程が

ものすごく大事なんです!!

そのあと、自分で決めて行動した結果、

満足できたのか、思い通りにならなかったのか...

どうしたらよかったんだろう、

今度はどうしたらいいだろうと考え、対応すること。

これが経験です!!』

と言います。

確かになぁ...

私もその場の結果だけ見てワーワー言ってしまいがちですが、

子ども自身の話を聞いてあげることが、まず第一☆

つまり、大人が落ち着きましょう、ということですね(◎_◎;)

あと、注意すべきことがあるようで、、

『怒られないために...とか、

イヤな気持ちにならないために...と、

何もしない、自分の気持ちにフタをする、あきらめる。

この選択を日頃からたくさんしてしまうと、

自分の夢をもつことや欲望自体を

あきらめてしまう・・・

これが一番もったいない!!

あの大谷翔平選手は、

子どもの頃から夢を描いて、

まわりから何を言われても自分の意思をしっかりもち、

自分で行動しつづけ、成し遂げました。

やっぱり自分の心の底からわきあがる、

【したい!ほしい!】気持ちは

しっかりもっていないと!

まわりに伝えていかないと!

自分の成長につながらないし、成し遂げられません。

その気持ちを大切にしてほしいですね』

と、だいちゃん。

そうですね、何でもかんでも口出ししてしまいがちですが、

そんなときこそ"言わない"美徳(笑)

子どもが自分の【したい!ほしい!】に素直になれるように。

可能性を広げられるようにしたいですねヾ(≧▽≦)ノ

20250508③IMG_7419.JPG

最後に、だいちゃんから一言☆

『"察する"というのはとてもステキな言葉ですが、

経験が必要なことでもあります。

自分が満足していないにも関わらず、

相手にゆずることはかなりレベルが高い。

特に子どもにとっては、とても難しいことです。

大人にしてほしいのは、

子どもの【したい!ほしい!】という満足をかなえてあげた後に、

優しく提案してあげたり、

別の方法を教えてあげましょう!

まだまだ暑いです、

イライラしたり怒ったりすると自分も暑いですよね(笑)

穏やかに落ち着いて話を聞いてあげてくださいね!』

そうですね、イライラしてもいいことない!

クールに、上手に乗り越えていきましょう(≧◇≦)

!!━━━━(゚∀゚)━━━━!!━━━━(゚∀゚)━━━━!!━━━━(゚∀゚)━━━━!!

大切なのは幸せを実感するために

だいちゃんが大事にしている4つのキーワード

『知って』『分かって』『認めて』『ほめる』

大人も子どもも自分らしく、人生を豊かにしていくための大事なキーワードです☆

①気づく(知る)...相手に興味・関心をもつ

②分かる...理解する、分かってあげる

③認める...受け入れる、許す

④アクションする...伝える、ほめる←一番分かりやすい

①から③までは自分の意志、つまり、自分でできること

④は相手の状況をみて、行動すること

これらを取り入れていくことが

幸せを実感するための行動だというのがだいちゃんの考え方♪

私もできることからひとつずつ。

一緒に前に進んでいきましょう(@^^)/~~~

さらにもっと知りたい!聞きたい!という方は、

【at-links(アットリンクス)】のホームページをご覧ください☆

【at-links】のホームページはこちら

だいちゃんの話をもっと聞きたい!

うちの会社にも来てほしい!研修をしてほしい!という方、

ぜひだいちゃんとつながってください♪

他にも、伊藤だいちゃんにこんなこと聞いてみたい!

こんなテーマで話してほしい!

子どものこういう行動って何かのメッセージ?

自分の子どもへの接し方に自信がない...どうしたらいい?

など、皆さんからのメッセージもお待ちしています☆

だいちゃんのお話で気持ちがスッキリしたり

ココロがほぐれるかもしれません♪

ぜひ一緒に深堀していきましょう( ´ ▽ ` )

ぜひお寄せ下さい♪

【 絵本の世界 】   

『 あらしの島で 』    偕成社

     ブライアン・フロッカ   文

     シドニー・スミス   絵

     原田 勝   訳