2月16日 はぴはぴ子育て♪

鉛筆を使って紙に絵や字を書くこと。

皆さん、していますか?

どうも、ゆかぽんこと中村友香です♪

私は手書きが好きなので、

仕事で使うノートや手帳にも割とびっちり書き込む派です☆

最近、息子は鉛筆と紙を使って工作をするのにハマっています。

迷路やすごろくをイチから作ったり、

紙に書いた絵をクルクルと回転させて、

スライドショーのように動く紙芝居を作ったり。

その湧き出るアイデアや工夫にこちらが驚かされます(^v^)

先日、息子の小学校入学説明会で

学校で1人1台タブレットを貸してもらえるというお話がありました。

授業はもちろん、宿題もタブレットで行う時代なんですね!Σ(゚Д゚)

タブレットを使いこなすことも

この時代を生きていく上で必要不可欠ですが、

紙と鉛筆も上手に使いながら成長していってほしいなぁ・・・

私も、日記とまではいかなくても、

日々のアレコレ、これからも書いて残していこうっと♪

!!━━━━(^∀^)━━━━!!

「子育ての輪」 

毎月第3金曜日は

『田中大ちゃんの幸せ回復はぴはぴ支援』♪

津市にある保険代理店 

クローバー総合保険事務所 代表取締役 田中大ちゃんこと、田中大補さんとお届けするコーナーです\(^o^)/

子育て世代のライフプラン、子どもの安心安全に繋がる保険のこと、

知っておくと安心な保険の豆知識・・・などなど、

人生がハッピーになるためのアドバイスをいただきます!

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さて、今月のテーマは【保険の始まりって?】

写真の大ちゃんの装いは、

今回のテーマにちなんだマリンブルーコーデ♪

え?マリン?なんで??と思いますよね、

実は保険のはじまりは海に関係するところからスタートしたんですよ\(^o^)/

そもそも保険の始まりは、

紀元前5世紀からのギリシャローマ時代までさかのぼるんです!

当時、商売している人は船で海を渡って貿易をしていました。

航海にお金がかかるので、

お金を持っている人に借りて、

無事帰ってきたら利息をつけて返す・・・ということをしていた、と。

これが派生して船主が商人にお金を借りる条件として、

事前に危険保証料を集めるようになったそう。

今の保険のカタチと似ていますね(*^。^*)

保険の歴史で忘れてはいけないのが、

イギリスのロンドンにあった「ロイズ・コーヒーハウス」

店主・ロイドさんはコーヒーだけでなく海に関する情報を提供していて、

お店は海運業者や海上保険関係者でいつもにぎわっていたそうです。

そんなロイドさんの遺志を継ごうと立ち上がったのが「ロイズ保険組合」

今もなおその想いは受け継がれているそうです☆

日本でも外国との貿易や海運業が盛んになるにつれて

"保険が必要だ"ということになり、

渋沢栄一などが中心となって誕生したのが「東京海上保険会社」

日本で最初にできた保険会社も"海上"がスタートなんですね!ヾ(≧▽≦)ノ

というわけで、だいちゃんのマリンブルーコーデの理由、

お分かりいただけましたでしょうか♪

今年で自動車保険が誕生して110年。

昔からある保険という仕組み。

始まりを知ることは愛着もわきますし、身近に感じますね!

幸せ回復のために、これからもたくさん学んでいきたいなと思いました♪

こういうことを知っておく、または見直すためにも、

やっぱり身近に相談者は必要ですね(´▽`)

【クローバー総合保険事務所】のホームページはこちら

このコーナーのキーワードは、タイトルにもある"幸せ回復"

皆さんの幸せ回復のお手伝いをしていきたいです♪

ということで、

「保険」に関する気になること、素朴な疑問、なーんでもOKです!

メッセージお待ちしています!

話を聞けば聞くほど、保険って結構身近なこと。

難しく考える前に...

というか、どんなところが難しいか、

よく聞くあの単語って何のこと?

そんなご意見や感想もお寄せください(^^)/

ちなみに、ラジオの始まりは・・・

初めて放送されたのが1925年。

つまり来年でラジオの放送が始まってから100年!

保険に比べたらまだまだですが、

100年の間に気軽に誰でも聴いてもらえるようになりました☆

これからも身近においてもらえる存在でいられたらいいな(´艸`*)

ラジオはいつもあなたの側に♪

【 絵本の世界 】   

『 みそしるをつくる 』    ブロンズ新社

     高山なおみ  文

     長野陽一  写真