週末の土曜日の朝オープンするカフェ。 そこを訪れるのは「三重県を元気にしよう!活性化しよう!」と様々な活動をする人達。 季節の花が香り、風のにおいに包まれながら、その人のおしゃべりとストーリーを楽しむ15分間のプレゼントタイム。

志摩市 伊勢えび祭実行委員会

おはようございます。ウィークエンドカフェへようこそ。6月の海は、夏の匂いを連れてくる。
遠くから聞こえる祭囃子に町はゆっくり目を覚ます。今年もまた、港町の夏が動き出す。ウィークエンドカフェのオープンです。
祭りの本番を来週に控え、町のどこかから太鼓の音が聞こえてきます。
今日は、伊勢えび祭実行委員会の大西善文さんと岩崎充宏さんがお客様。昭和三十六年に始まり、今年で第62回。
海の恵みに感謝し、豊漁と安全を祈る、志摩・浜島の初夏の風物詩です。

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2年ぶりに戻ってくる祭りの灯を絶やさぬように――実行委員会のメンバーたちは幾度となく集まり、知恵を出し合いながら、

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夕暮れの海浜公園。
潮風がオレンジ色に染まるころ、町はひとつの大きな舞台へと姿を変えます。
軽快な囃子、色とりどりの法被、
じゃこっぺ踊りが祭りを盛り上げます

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ビン玉ロードに灯る光。
海と空をひとつに染める夕日。
そして、豊かな海が届ける旬の恵み。
町そのものが魅力に満ちあふれている。

志摩市 伊勢えび祭実行委員会 大西善文さん、岩崎充宏さん

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