週末の土曜日の朝オープンするカフェ。 そこを訪れるのは「三重県を元気にしよう!活性化しよう!」と様々な活動をする人達。 季節の花が香り、風のにおいに包まれながら、その人のおしゃべりとストーリーを楽しむ15分間のプレゼントタイム。

松阪市 小濱書店

おはようございます。ウィークエンドカフェへようこそ。静かに並ぶ本の背表紙。
ふと手に取った一冊が、明日を楽しみにしたり、
忘れていた気持ちを思い出させてくれたりする。ウィークエンドカフェのオープンです。
JR松阪駅前の商店街に一軒の本屋さんがあります。名前は小濱書店。今から13年ほど前、「駅の近くに本屋さんがあったらいいのに」。
そんな思いから、この場所に店を構えました。今日は小濱諒さんがお客様です。

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インターネットで何でも探せる時代だからこそ、本屋にしかできないこと。本棚に並ぶのは、店主が「おもしろい」と思う、こだわりの本たちです

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遠い昔の神話の世界へ。
まだ見ぬ文化や思想の世界へ。ひときわ存在感を放つのが、クトゥルフ神話の書籍です。
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何気なく目に留まったタイトル。
気になった一冊。その偶然が、新しい興味や人生の楽しみにつながることがあります
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本屋さんは不思議です。
探していた本が見つかる場所であり、探してもいなかった言葉に出逢う場所でもあります。

松阪市 小濱書店 小濱諒さん

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