週末の土曜日の朝オープンするカフェ。 そこを訪れるのは「三重県を元気にしよう!活性化しよう!」と様々な活動をする人達。 季節の花が香り、風のにおいに包まれながら、その人のおしゃべりとストーリーを楽しむ15分間のプレゼントタイム。

鳥羽市 はまよしパン2139

おはようございます。ウィークエンドカフェへようこそ。寄せては返す波の音と、
時折吹く風が、夏の記憶を運んでくる。照りつける陽射しも、きらめく水面も、
この季節だけが見せてくれる特別な景色。ウィークエンドカフェのオープンです。

港から定期船に揺られて、20分。到着したのは、鳥羽の離島、答志島です。細い路地を入っていくと朝からにぎやかな声が聞こえてきます。今日は、島のパン屋さん、はまよしパン2139の山津静香さんがお客様です。

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お店は島で営業するほか、毎週金曜日に鳥羽マリンターミナルにも出店しています。
その日を楽しみに、答志島だけでなく、近くの島々からのお客さんがやってきます。

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海を越えて食材を運び、島で焼き上げるパンは、ひと手間も、ふた手間も手がかけられています。島のお年寄りたちに喜ばれるパンを作っています。

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都会で店を営んでいた頃とは違う、人との距離の近さ。パンを通して人とつながり、島の暮らしに寄り添えることに、静香さんは何よりのやりがいを感じています。

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ゆっくりと流れる島の日々に、焼きたてのぬくもりを添えて。今日もまた、この島には小さな幸せが焼き上がっています。

はまよしパン2139 山津静香さん

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