おはようございます。ウィークエンドカフェへようこそ。
山あいの道を、ゆっくりと上っていく。
何かを急いで探すのではなく、何もしない時間を味わう。ウィークエンドカフェのオープンです。
、
山の懐に抱かれるように佇む、湯の山温泉。温泉街を歩いていると、ひとつの坂に出会います。名前は「涙坂」。この坂で昭和の町に残るものを、今の時代に息づかせる。
今日のお客様はNPO法人エコムの森豊さんです。

坂の真ん中にあるお店は「湯ノ屋」、
扉を開けると、そこには懐かしい昭和の時間が流れています。

湯ノ屋から少し坂を下ると「湯の山ロケ地資料館」があります。映画「男はつらいよ」シリー第3作の舞台となったのが、湯の山温泉と四日市です

森さんが目指しているのは、無理をしない。背伸びをしない。ひとつ開けたら、またひとつ。
誰かが訪れれば、また誰かがここを訪れます

森さんと歩く涙坂には、「昭和」と町の「これから」が、続いています。
菰野町 NPO法人エコム 森豊さん
