週末の土曜日の朝オープンするカフェ。 そこを訪れるのは「三重県を元気にしよう!活性化しよう!」と様々な活動をする人達。 季節の花が香り、風のにおいに包まれながら、その人のおしゃべりとストーリーを楽しむ15分間のプレゼントタイム。

伊賀市 数馬茶屋

おはようございます。ウィークエンドカフェへようこそ。
夏の日射しが和らぎ、風の中に、秋の気配を見つける頃。城下町を歩けば、
石垣の向こうを抜ける風も、昨日までとは違って感じられる。ウィークエンドカフェのオープンです。

日本三大仇討のひとつ、
「伊賀越仇討」の舞台として知られる、鍵屋の辻。待ち伏せが行われた鍵屋の筋向かいには、一軒の茶屋がありました。その跡地に、昭和4年につくられた「数馬茶屋」。その後、場所を移し、昭和36年に現在の場所へ。
歴史のそばで、長く旅人を迎えてきた数馬茶屋が、建物の修理を経て、3年2カ月ぶりに再び暖簾を掲げました。今日は井上秀子さんが^お客様です。

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この茶屋を40年にわたって守ってきた名物女将から声を掛けられ、その想いを引き継いだのが、井上さんです。
そして、茶屋のある史跡公園も素敵な場所です。

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歴史の舞台を訪れ、その土地の空気に触れ、ひと息つく。昔も今も、旅の途中には、人が集い、語らう場所があります。

伊賀市 数馬茶屋 井上秀子さん

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