週末の土曜日の朝オープンするカフェ。 そこを訪れるのは「三重県を元気にしよう!活性化しよう!」と様々な活動をする人達。 季節の花が香り、風のにおいに包まれながら、その人のおしゃべりとストーリーを楽しむ15分間のプレゼントタイム。

いなべ市 角屋

おはようございます。ウィークエンドカフェへようこそ。
夏の陽射しを受けながら、岐阜から桑名へと続く街道を歩く。
蝉の声、青い空、 冷たいお茶を一杯。ウィークエンドカフェのオープンです。

時代が変わっても、人が歩く道には、変わらない風景があります。 街道沿いに佇む、和菓子屋「角屋」。
今日は 河原 韻さんがお客様です。

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店先には、朝顔、ひまわり、そして清流。
夏の景色をそのまま映したような、季節の生菓子が並びます。とりわけ気を使い、時間をかけるのが、お茶席でいただく「主菓子」。
お茶の先生と何度も相談しながら、その日の茶席にふさわしい形や色、そして味わいを決めていきます。

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銘菓 茶つぼ。
中のあんこは変わらないために、変えていく。
受け継いできた味を守りながら、わずかな違いを見極め、今日の一番おいしい餡に仕上げています。

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人が帰り、
人を迎える、お盆。ふるさとの時間を味わうように、
お菓子をひとつ、いただく。

いなべ市 角屋 河原 韻さん

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