週末の土曜日の朝オープンするカフェ。 そこを訪れるのは「三重県を元気にしよう!活性化しよう!」と様々な活動をする人達。 季節の花が香り、風のにおいに包まれながら、その人のおしゃべりとストーリーを楽しむ15分間のプレゼントタイム。

津市 風早の里

おはようございます。ウィークエンドカフェへようこそ。田んぼを渡る風に、
夏の気配が混じり始める。軒先では、雨粒をまとったあじさいが、
静かに季節を彩っている。ウィークエンドカフェのオープンです。
津市戸木町の「風早(かざはや)の里。」色とりどりのあじさいが訪れる人を迎えてくれます。その美しい景色を支えているのが、就労継続支援B型事業所の利用者の皆さん。今日は支援員の畑健介さんがお客様です。

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お客様からの「ありがとう」の言葉に利用者さんたちの表情が明るくなります。自分たちの頑張りが誰かに届き、認められる。その喜びが、次の一歩を踏み出す大きな力になっています。

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小さな苗に水をやり、草を取り、成長を見守る。時間をかけて育てたアナベルがきれいに咲いています。

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太陽の下で汗を流しながら育まれる自信や生きがい。花を育てることが、人を元気にしています。

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花が咲く日を待つように、人の可能性が花開く日を信じて寄り添う。そんな優しいまなざしが、この里にあります。

津市 風早の里 畑健介さん

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