3連休最終日、いかがお過ごしですか?
今日は敬老の日ですね。
各地でそれにちなんだイベントも行われたようですよ♪
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さて、今週もいきましょう!
毎週月曜日はこのコーナー Focus on JAPAN
今週も、三重大学の児玉教授にお電話でお話を伺いました。
中国での反日デモが激しさを増しています。
これは日本政府による沖縄県・尖閣諸島の国有化に抗議するもので、今日も北京の日本大使館前で行われました。
尖閣諸島を国有化した今月11日以降、大使館前のデモは7日連続となりました。
教授は、中国の方は一方的にエスカレートし、本当に尖閣の問題なのか、あるいは国内の様々な問題の捌け口を求めているのかよく分からない状態だ、と話します。
反日デモという名を借りた略奪や破壊、そういった風にも見えます。
今回のデモの場合、愛国心があるという事で無罪という形がとられ、中国政府は容認している形になります。
こうなると、一種のゲームのような感覚になり、非常に危険な状態だそうです。
一方、大規模な漁船団が尖閣諸島に向けて出航しています。
ここには、国の漁業監視船も同行。
これに日本がどう対応していくのか、こういった問題も出てきました。
教授に伺うと、最終的に軍事支配する可能性も考えられるとのこと。
「発砲という事になった場合、日本も発砲していくのかということ。そして銃撃戦・砲撃戦になっても尖閣を守るのかどうか。本格的な紛争になることも考えられる。その前になんとか収束させなきゃいけない、そう思います。」
全面解決はすぐには難しいことかもしれませんが、一旦この騒動を落ち着かせるにはどういった取り組みが必要なのでしょうか。
教授によると、ひとつは中国政府への働きかけ。
そしてもうひとつは、日本と中国の問題だけではなくて、国際社会に対して認識してもらう、アピールすること。
第三者がこれをどのように判断するかが大きなポイントになるんだそうです。
領土の問題ですから、日本も一歩も引くことが出来ないにしても、冷静に話し合う、そしてそれを国際社会に伝えていく、日本の立場を主張していく・・・こういったことが必要なんですね。
児玉教授、ありがとうございました!
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☆★東儀秀樹さんのトークと演奏会★☆
篳篥(ひちりき)や笙(しょう)などを演奏する、雅楽師の東儀秀樹さん。
東儀さんは宮内庁の雅楽師という経歴を経て、古典芸能であった雅楽と現代音楽を融合させた様々な楽曲を作曲しています。
篳篥らしい和風な曲があったり、はたまた現代風なアップテンポで明るい曲があったりとジャンルも様々。
コンサートではご自身の演奏のほか、ヴァイオリニストの古澤巌さんとのコラボレーションも人気を呼んでいます。
私も行ったことがあるのですが、とても素敵なコンサートでしたよ♪
その東儀秀樹さんのトークと演奏のステージが、9月23日(日)の17時から四日市文化会館の第一ホールで開催されます。
タイトルは「トークと演奏 東儀秀樹 音楽への思い」
主催は、文化セミナー四日市です。
四日市市には、久保村秀高さんが長く会長を務めた"歴史ゼミナール"という団体がありました。
地元の歴史などにスポットをあてて活動されていたそうですよ。
その、久保村会長が突然亡くなり、名称を"文化セミナー四日市"にして再出発したということなんです。
今回のステージでは、新しくなった"文化セミナー四日市"を広く知ってもらおうと開催が決まったものです。
「トークと演奏 東儀秀樹 音楽への思い」
9月23日(日) 16時30分開場、17時開演
入場料は、文化セミナー四日市会員が無料。
その他の方が1000円です。
チケットは四日市文化会館事務所で現在販売中です。
トークと演奏・・・ということで、東儀さんの演奏がどれくらい聞けるのか少し気になりますよね。
主催者側によると、5曲程度は聞けるのではないかとのこと。楽しみですね^^*
少しでも多くの方に聴きに来てほしいと設定された入場料。
わずか1000円で、あの東儀秀樹さんのトークとそして演奏が楽しめる機会はそうはないのではないでしょうか。
みなさん是非足を運んでみてください!
開催日が近づいていますが、チケットはまだ購入可能とのことです。
詳しくは、文化セミナー四日市のブログでご確認くださいね。
http://d.hatena.ne.jp/rekizemi-yokkaichi/
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今日も各地で局地的な雨が降ったようです。
明日の朝にかけて、大荒れの天気が予想されています。
今後の気象情報にご注意ください。
週の始まり月曜日。明日も頑張っていきましょうね!
それでは、EVENING COASTERはまた明日夕方17時です♪♪