11月に入り、今年もあと8週間ちょっとと聞いてびっくりしています・・・。
年末まであっという間に過ぎるんだろうなぁなんて思ったりなかったり。
みなさんはどう感じていますか?
ちなみにタイトルですが、
「いい(11)りんご(5)」の語呂合せなんだそうですよ♪
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さて、寒さに負けずいきましょう!
毎週月曜日はこのコーナー Focus on JAPAN
先週、11月2日(金)田中文部科学大臣が、秋田市の秋田公立美術大学など3つの大学の新設を認めない考えを示しました。
公立大学と私立大学の設置を認めるかどうかを文部科学大臣に答申する審議会は、「新設を認める」としていましたが、田中大臣の判断で覆しました。
今回、新設が認められなかったのは秋田公立美術大学のほか、札幌保健医療大学と愛知県岡崎市の岡崎女子大学です。
学校の新設には、当然事前に様々な設置基準について文部科学省の担当者と各学校法人が打ち合わせをし、そして審議会で認め大臣の認可が下りるという流れになっています。
認められるまでには、相当な作業になると教授は話します。
長い期間をかけてすべての書類を揃え、実際に学生が来るかどうかも確かめる。
今回不認可とされた大学は来年4月開校予定ということで、生徒の募集や教員の募集・校舎の整備など、たくさんのお金と人が関わっています。
例えば、他の大学から教員を確保していたとしても、開校できないとなればその人は失業することになり、学生にとっても、進路の変更や進学できなくなるという事態に。
こういったことが起きないよう、かなり綿密な作業が行われてきているそうなんです。
「実際にもし、これから大学を開校したり学部を新設も含め何かしようとすると、それなりの体制を整えないと認めてもらえない。しかし、体制を整えた後でそれがひっくり返るかもしれないとなると、相当のリスクを冒さなければいけない。こういうことが起きると何も動けない。これから大学は改革しなきゃならないが、改革のしようがない。」と教授。
大学側や、進学予定だった学生たちはとても悔しいと思います・・・。
今回、大学側に問題はなく、秋田市は5日に行政不服審査法に基づく行政不服審査申し立ての検討を始めたことを明らかにしました。
一方、不認可とされた他の2大学とも連携し、7日午前にも文科省を訪れて田中文部科学大臣に撤回を求めるということです。
「大学教育のあり方を見直す」という理由だということですが、それは今ある大学に対してやるべきことで、今回の3つの大学に向けるべきではない気がしますね。
児玉教授、ありがとうございました!
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11月5日(月)のEVENING COASTER
三重県からのお知らせでは
★『第2回 福祉・介護の就職フェア』のお知らせ
( 三重県社会福祉協議会ホームページ http://www.miewel-1.com/ )
MIE TOPICのコーナーでは
★『青少年のための科学の祭典 2012 三重大学大会』の話題
( 三重大学ホームページ http://www.mie-u.ac.jp/topics/university/2012/10/2012-1.html )
どちらも今週末開催です♪
他にも、大垣商工会議所から『西美濃 おもてなしバスツアー』の話題をお届けしました。
おもてなしバスツアーに関するお問い合わせは、
日本旅行名古屋支店 052-232-9710 までお願いします。
明日はゲストに"KIDS"が登場!
みなさん、ぜひ聞いてくださいね!
それでは、EVENING COASTERはまた明日夕方17時です♪♪