気になる個所はないですか?

こんばんは!AD inoです^^♪
いつの間にか新年も1週間が経過・・・早い!!
今日のブログも張り切ってお届けしましょう☆

今日は1月の第2火曜日!
LIFEのコーナーは「セーフティ・カーライフ」
JAF三重支部事業課の結城孝一さんにスタジオにお越しいただきました!
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今日の話題は「気になる個所はないですか?」

皆さんは普段車を運転していて
「走りにくい道路だな」「分かりにくい標識だな」と
感じることはありませんか?
実はJAFは、
そのような道路環境問題にも積極的に取り組んでいる
そうなんです!

現在JAFには「JAF交通安全実行委員会」という組織があり、
道路交通に関するさまざまな問題を
ドライバーの立場、経験、感覚から取り上げ、
関係機関への要望を行い、
スムーズで安全な道づくりに取り組んでいるとのこと。

先月の三重支部の常任委員会では、
「点字ブロックの設置方向の間違い」が取り上げられたそうです。
とにかく道路で気になるところがあれば
考え、提案していくということなんですね。

この実行委員会、私たちも提案することができます!!
提案するには、交通安全実行委員会への登録が必要ですが
随時受け付けているそうなので気軽にご連絡を!
「近くに新しい道路が出来たのに、道路標識や案内標識が過去のまま」
「通学路で子どもたちの安全が心配」という情報だけでなく
外出先で
「案内標識の通りに走行したのに目的地に着かなかった」
「運転中に事故に遭いそうでこわいと感じるところがあった」など
県外の情報もOKです!

詳しくは
JAF三重支部交通環境課059-222-2300まで★

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今日の「みえ アート&カルチャー」は
「第9回松阪・紀勢界隈まちかど博物館企画展」について
松阪・紀勢まちかど博物館運営協議会のメンバーで
擬革紙たばこいれ資料館館長の
堀木茂さんにお話をおききしました!
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現在、松阪市・多気町・明和町・大台町・大紀町には
36のまちかど博物館があります。
そのまちかど博物館が集結するのが、この企画展。
今回のテーマは「燈(ともす)」
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昨年修復された転輪寺の「八相曼荼羅 釈迦涅槃図」が初公開!
他にももちろんさまざまなものが展示されますが
今日お越しいただいた堀木さんたちが展示されるのは
「擬革紙(ぎかくし)」
その名のとおり、革製品のように作られた、紙製の商品です。
実は1684年ごろ、堀木さんのご先祖が
和紙を革に似せてたばこ入れに加工して売り出したところ
伊勢土産として大人気になったんだそうです。
ただ、その資料などもほとんど残っておらず、
製法も分からなくなってしまったんだそうです。
わずかな情報を頼りに試作すること約10年・・・
やっと擬革紙に近いものを再現することが出来たそうです!
これから商品化に向けて進めていくというこの擬革紙。
私も見せていただきましたが、
紙とは思えないしっかりした作りで、でも紙なのでとっても軽い!
商品化されたら使ってみたいです^^

今回の企画展では、そのような展示のほか
毎回大好評の館長さんの手づくり商品の販売、
東日本大震災の被災地岩手県の方が作った
「復興ぞうきん」の販売なども行われます。

ぜひ斎宮歴史博物館特別展示室へお出かけください♪
詳しくは
三重県松阪県民センター県民防災室
0598-50-0528
まで!

「三重の文化」ウェブサイトはこちら

それではまた明日、夕方5時に!!