おはようございます。ウィークエンドカフェへようこそ。
背中を丸めて歩く道に
陽だまりが居場所を用意してくれる。
芽吹きはまだ先、
静かな寒さの中、土の下では春の相談が始まる。
ウィークエンドカフェのオープンです。
鳥羽市相差。 路地を抜け、ゆるやかな坂を上った先に、土地の人々の暮らしとともに息づく社、神明神社があります。 宮司の大田清博さんにお話を伺います。

この町に根づく信仰は、海女の暮らしと切り離すことはできません。神に手を合わせまた海へと向かいます。

海と向き合う厳しさを知っているからこそ、神社はいつも心を整える場所になっています。
境内の一角には、さざれ石を祀った「平和の館」があります。
さざれ石は、人の想いが重なり合うことの象徴です。


人々が安心を願い、心を預けに訪れる場所。
この役目には十分な意味がある。
鳥羽市 神明神社(石神さん)宮司 太田清博さん

















