おはようございます。ウィークエンドカフェへようこそ。
背中を丸めて歩く道に
陽だまりが居場所を用意してくれる。
芽吹きはまだ先、
静かな寒さの中、土の下では春の相談が始まる。
ウィークエンドカフェのオープンです。

鳥羽市相差。
路地を抜け、ゆるやかな坂を上った先に、土地の人々の暮らしとともに息づく社、神明神社があります。    
宮司の大田清博さんにお話を伺います。

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この町に根づく信仰は、海女の暮らしと切り離すことはできません。神に手を合わせまた海へと向かいます。

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海と向き合う厳しさを知っているからこそ、神社はいつも心を整える場所になっています。
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さざれ石は、人の想いが重なり合うことの象徴です。

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人々が安心を願い、心を預けに訪れる場所。
この役目には十分な意味がある。

鳥羽市 神明神社(石神さん)宮司 太田清博さん

おはようございます。ウィークエンドカフェへようこそ。
朝の吐く息が白い言葉になって空へ消える
凍えた指先でコートのポケットを探ると
小さなぬくもりを感じた
ウィークエンドカフェのオープンです。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              人形劇団「どむならん」。31年前3人でスタートしました。
時代とともにメンバーは変わりましたが、今も舞台に立つのは、3人です。
釆野妙子さん加藤明司香さん、西出和人さんがお客様です。

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人間だったらできないことも、人形なら、ふっと越えていける。
空を飛び、時を戻し、小さな手のひらで大きな想いを伝えていきます。

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人形に語らせ、声を預けるその瞬間、そこにはもう一人の自分が現れます。

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舞台に命を吹き込む人形は、釆野さんの手から生まれます。物語の空気や色、その世界観を大切にしています。
想像の世界を小さな人形に託して、今日も幕が開きます。

1月31日人形劇団どむならんの公演があります。
ぜひお越しください

明和町 人形劇団どむならん
釆野妙子さん 加藤明司香さん 西出和人さん

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おはようございます。ウィークエンドカフェへようこそ。
1月3日
正月という特別な日の余韻のなかで
新しい一年が息をする。
ウィークエンドカフェのオープンです。

四日市市西日野町。
住宅地の一角に、時を刻む建物があります。
四郷郷土資料館。館長の古川芳彦さんに紹介していただきます。

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地層をたどれば、ここは、はるか昔から人が暮らし、営みを重ねてきた土地。
人が集まり、暮らす理由のある場所です。

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資料館が大切にしているのは、ここで生きた人々の「記憶」を伝えることです。

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自分たちの手で築き上げてきた産業と暮らし。
先人たちが、こつこつと積み重ねてきました。

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高台に上ると視線の先にコンビナート、その向こうには広がる伊勢湾。
時代とともに姿を変えた風景が、一枚の絵のように広がります。

四日市市 四郷郷土資料館館長 四郷郷土資料保存会会長 古川芳彦 さん

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