どうも、ゆかぽんこと中村友香です♪
夏休みに入り、学校に置いてあったものを
息子が家へ持ち帰ってきました。
絵の具や習字道具などは足りないものを補充して
名前が消えかかっているものはしっかり書き直すように、とのこと。
薄くなった名前を書き直したものを
透明なビニールバッグに入れたら、
たまたま外側から名前がしっかり見える位置になっていました。
それを見つけた彼は
『ちょっとー、名前見えとる!個人情報まる見えやん!』と。
本人は『ハズイやーん!』と笑っていましたが、
母は少し戸惑いました(;^_^A
学校の持ち物って名前を分かりやすくしっかり書くものでは?
...でも今の時代は、個人名は見えないようにするのが基本、、なのか!?
防犯上必要なことや、時代の流れもあると思いますが、
皆さんどうですか?何か工夫していることはありますか?
!!━━━━━━━━━━━━(^∀^)━━━━━━━━━━━━!!
「子育ての輪」
毎月第3金曜日は
『田中大ちゃんの幸せ回復はぴはぴ支援』♪
津市にある保険代理店
クローバー総合保険事務所
代表取締役 田中大ちゃんこと、田中大補さんとお届けするコーナーです\(^o^)/
子育て世代のライフプラン、子どもの安心安全に繋がる保険のこと、
知っておくと安心な保険の豆知識・・・などなど、
人生がハッピーになるためのアドバイスをいただきます!
さてさて・・・
7月のテーマは【小学校で開催している「ぼうさい授業」について】
大ちゃんの地元、四日市市の楠小学校4年生を対象に、
2023年から楠小学校の先生方の理解の元、始めたそうです。
対象は雨が降る仕組みや台風、地震など
防災に関して学び始める小学4年生にしているとか☆
大ちゃん
『2011年に起きた東日本大震災を機に、
私の取引している保険会社
「東京海上日動火災保険会社」のSDGs課(当時はCSR課)が中心に、
小学校向けに「ぼうさい授業」テキストを大学と共同で作ったんです。
保険会社は全国に代理店が多く存在しますので、
代理店のみんなが、各地域の小学校に出前授業を始めました。
私も、ちょうど地元の異業種の仲間で
「わがまち助け合いNetworKUSU」という
防災の団体を立ち上げたところでしたので、
みんなの協力を得ながら「ぼうさい授業」を開始しました』
「三重県いちばんの防災のまちづくりを目指そう」と結成された
「わがまち助け合いNetworKUSU」
地元の方々と一緒にやるのは、子供たちにとっても良いですね(@^^)/~~~
!!━━━━━━━━━━━━(^∀^)━━━━━━━━━━━━!!
ぼうさい授業の中身はどんな内容なのか、教えていただきました☆
大ちゃん
『今年は私自身でもテーマも作りました。
【「知る、備える、助け合う」自分の命を守り、大切な人を守ろう】です。
授業は3回行う予定で、
7月に、ぼうさい授業「水害・土砂災害編」を行います。
45分の授業の中で、実際に河川が氾濫するCGの映像や、
土砂災害が起こるCGの映像も子どもたちに見せたりします』
映像を流すのは、効果がありそうですね(>_<)
言葉だけでなく視覚からの情報って伝わりやすいはず。
大ちゃん
『授業の途中では、我が家の危険を見つけよう!という狙いで、
実際のハザードマップを拡大して、自分の家にシール紙を張ってもらいます。
例えば、水害に関しては
昨年四日市市でも地下駐車場の水害がありましたので、
身近に感じてもらえればと思います』
これぞ、「知る・備える・助けあう」の"知る"の部分٩( ''ω'' )و
ちなみに、楠小学校は鈴鹿川に挟まれた地域で、
水害は決して他人事ではありません。
子ども達も近所の大きな川が氾濫した際のイメージが膨らむと思います。
大ちゃん
『9月には、ぼうさい授業「地震・津波編」を行います。
地震の種類やメカニズム、普通の波と津波の違い、
また地球全体を映した映像を使って、
津波がそれくらいの速さで伝わるのか分かりやすく説明しています。
水害編もそうですが、
映像に対して子ども達は興味を示して、みんな前のめりですね!
映像を見せた後で、いろいろ質問をしながら、
生徒たちにも手を挙げて答えてもらいます』
また、「知る・備える・助けあう」の"備える"として、
実際の防災グッズを見せながら、考える時間も。
家に持ち帰って家族にも伝えることで、
みんなで意識することもとても大事ですね( ˘ω˘ )
!!━━━━━━━━━━━━(^∀^)━━━━━━━━━━━━!!
そして、3年間続けてきた授業を、
なんと今年はさらにバージョンアップするそうで・・・
大ちゃん
『今年からは、授業参観も私たちが行うことが決まりました!
「親子でぼうさい授業」といったテーマで...
NHKさんが作成した「釜石の奇跡」という
アニメと実際の子ども達が出てくる、
とっても為になる映像を使った教育です。
先生たちにこの提案をしたら、
授業参観を見に来る保護者と共に一緒に学んでもらおうとなりました』
スゴイですね!
お家の方と一緒に防災を学ぶのは素晴らしい取り組み!
「知る・備える・助けあう」の"助け合う"の部分です(*´ω`)
大ちゃん
『私もこの「釜石の奇跡」の映像を始めて見たとき、
途中泣けてきましてね。
やっぱり東日本大震災を経験された子ども達やご家族の言葉には説得力があり、
またアニメ化することで、和らぐと言いますか...
実際の津波の映像とかは随所に出てくるんですが、
全員が高台に避難して、死者がゼロだったという、
まさに釜石小学校の奇蹟がこのDVDに詰まっています。
この教材を皆さんに共有したくて、企画したんです』
大ちゃんの言ったテーマ、
「知る・備える・助けあう」が詰まった3部構成☆
四日市楠小学校の子ども達は、
地元にこんな熱心な大人たちがいて幸せですね('◇')ゞ
大ちゃん
『私たち大人もまだまだ勉強不足で、一緒に学びましょうという感じです。
一番伝えたいのは、
災害や地震が起きた時を「有事(ゆうじ)」と言いますが、
有事が起きた時だけ助け合うのではなくて、
有事の為に、平常時から家族やお友達と仲良くしましょう!ってことなんですね。
「お友達と過ごした笑顔の数だけ、有事の際に支えになる」と思います』
平常時につくった笑顔が、有事の支えになる。
いい言葉(#^^#)
最後に、大ちゃんからメッセージ☆
『災害は防げないこともあります。
でも、命を守る行動は学ぶことができます。
だから私たちは地域の子どもたちと一緒に学び続けたいと思っています。
【「知る、備える、助け合う」自分の命を守ろう、大切な人を守ろう】のテーマのもと、
子ども達、またその親御さん達に想いが届けられたら、と感じています』
こういったぼうさい授業を、
私たちの子どもの地域の学校などでも出来たらいいなと思いました。
大ちゃんのいつも言う「幸せを回復」するために、
お友達との絆、親子での絆、地域の絆...
日頃から大切にしていきたいですね( ˘ω˘ )
!!━━━━━━━━━━━━(^∀^)━━━━━━━━━━━━!!
クローバー総合保険事務所では
随時相談を受け付けているので、
気になる方はぜひお気軽にお問い合わせください!
また、ライフプランを考える上で
皆さんが加入している保険がどうなっているかも、
一度相談されてみてはいかがでしょう╰(*´︶`*)╯♡
このコーナーのキーワードは、タイトルにもある"幸せ回復"
皆さんの幸せ回復のお手伝いをしていきたいです♪
ということで、
「保険」に関する気になること、素朴な疑問、なーんでもOKです!
メッセージお待ちしています!
保険って...なんか難しそう...
そう思う気持ちわかります。
でも話を聞けば聞くほど、知れば知るほど保険って身近なこと。
難しく考える前に...
というか、どんなところが難しいか、
よく聞くあの単語って何のこと?
そんなご意見や感想もお寄せください(^^)/
【 絵本の世界 】
『 ゆうたはともだち 』 あかね書房
きたやま ようこ 作
